302回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~たばこ吸い殻1本に潜む重大な危険性!

こんにちは管理人のみつまめです。

火災の原因となった、たばこのポイ捨てで書類送検されたというニュースを見て、あらためて道頓堀ビル火災を思い出した。あの悲劇は、「これくらい大丈夫」という小さな油断が、どれほど大きな代償を生むのかを私たちに突きつけた出来事だった。

「たった1本」が2人の命を奪った~『まさか』~は、いつも日常の中に潜んでいる

「たかが、たばこの吸い殻一本。」
そう思っている人がいるなら、今回の道頓堀ビル火災は、その認識を根底から覆す出来事となった。

火のついたたばこの吸い殻がビルの外へ捨てられ、外壁の装飾広告や設備を伝って火は一気に燃え広がった。そして、その消火活動にあたった消防隊員2人が尊い命を落としたという。捜査では、飲食店元従業員によるポイ捨てが出火原因とみられ、書類送検された。

誰が想像しただろう。

たった1本の吸い殻が、
ビル全体を炎に包み、
人の命まで奪うことになるなど。

しかし、本当に恐ろしいのは火そのものではない。

「これくらい大丈夫」という思い込みだ。

人は大きな危険には警戒する。

ガソリンには近づかない。
焚き火には気を付ける。
コンロの火は消したか確認する。

ところが、日常にありふれた小さな危険には、驚くほど無防備になる。

「吸い殻1本。」
「ほんの数秒。」
「たまたま今回は運が悪かった。」

そう片付けてしまえば簡単だ。

しかし、現実は違う。

火災は偶然ではなく、小さな油断が積み重なって起きる。

吸い殻は風に運ばれる。

風は思わぬ方向へ火種を運ぶ。

燃えやすい広告シートや室外機、配線、建物の隙間。

普段は誰も気にも留めない場所が、一瞬で「火の通り道」に変わる。

つまり、「まさか」は突然現れるのではない。

私たちが見落としている場所で、静かに待っている。

今回の火災で亡くなられた消防隊員のお二人方は、自らの危険を顧みず、人命を守るために炎の中へ入った。

その尊い使命の先に待っていた結末が、もし1本の吸い殻から始まっていたのだとしたら、あまりにもやり切れない。

みつまめを含む私たちはこの事故を「他人事」で終わらせてはいけない。

ポイ捨てはマナー違反では済まされない。

一瞬の無責任な行動が、多くの人の人生を変えてしまうことを、この火災は痛烈に教えてくれた。

この男性の罪は深い。

危険とは、大きな炎ではない。

本当に怖いのは、「これくらいなら大丈夫」と思った、その一瞬の心である。

今日、自分が何気なく捨てたものが、明日誰かの人生を奪うかもしれない。

そんな「まさか」を二度と繰り返さないためにも、この悲劇を忘れてはならない。

~『まさか』~は、間違いなく、いつも日常の中に潜んでいるからね!

合掌

301回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「AIボール」、時代はここまできたのか(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

2026 World Cup 死闘120分、4強がでそろった(@^^)/~~~

7月20日の決勝を前に、フランスVSスペインそしてイングランドVSアルゼンチンが激闘する。

みつまめが期待していたノルウェーの怪物、エースのハーランドが準決勝を前に暗転、なぜかバテ気味で不発に終わりイングランドに敗北をしてしまった(;^_^A

AIボール

え・・・AIボール?

死闘120分の裏側には「AIボール」の存在ががあった!

選手たちの技術や気迫に目を奪われる一方で、実は多くの人が気づいていない”もう一人の主役”がピッチに存在している。

それが、選手たちが蹴っている公式試合球だ。

「ただのサッカーボールでしょ?」

誰もがそう思うよね。しかし時代は変わり、今はただのサッカーボールではない。

実は2026年ワールドカップ公式球「TRIONDA(トリオンダ)」の内部には、小型のモーションセンサーが組み込まれているのである。

しかも、その性能は驚異的だ。

なんと1秒間に500回もボールの動きを計測し、そのデータをリアルタイムでVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)へ送信しているという。

凄すぎる・・・

「誰がいつボールに触れたのか。」

「どの方向へ飛んだのか。」

ほんのわずかな接触まで、ボール自身が”証人”となって記録している。

これまで人間の目では判別できなかった数ミリ単位のプレーも、AI技術とセンサーが正確に解析し、オフサイド判定や接触判定を支えている。

つまり、今やサッカーボールは単なる「道具」ではなく最先端のコンピューター機器と言っても過言ではない。

ワールドカップの歴史は、革製のボールから始まり、素材が進化し、空力性能が向上し、そして今、ついにAIとセンサーを搭載した”考えるボール”の時代へと突入した。

120分間、選手たちが命を懸けて追いかける一球。

その小さなボールの中には、最先端テクノロジーがぎっしりと詰め込まれている。

ワールドカップ準決勝・決勝を観戦するときは、選手だけでなく、世界最高峰の技術が詰まった「ボール」にもぜひ注目してみてね。

そう感じながら、試合を見ると面白さが倍増するからね(@^^)/~~~

さぁ~4強からWorld Cup王者が決まる。

そのトロフィーを手にするのはどの国か・・・

今から決勝が待ち遠しいよ~(@^^)/~~~

★~スポーツ界もここまで来たのか~・・・いよいよAI時代、スポーツ界全体にもAI革命が起きるよ~(@^^)/~~~

300回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~【祝300回】皆さまのおかげでブログ300回を迎えることができました(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

「よくここまで続けられたな。」

今はそんな素直な気持ちで、これまでの記事を一つひとつ思い返しています。

始めた頃は、ここまで続くとは正直思っていなかった(;^_^A。

何か一つでも社会に自分の足跡を残せたら、それもまた良い。

そしてもう一つ、このブログを書き続けてきた理由がある。

いつか我が息子が大人になり、何気なく父・みつまめのブログを読み返したとき、

「パパはこんなことを考えながら生きていたんだな。」

そんなふうに、父の思いや価値観を少しでも感じ取ってくれたら、それだけで十分だと思っている。

当時、気が付けば筋トレ歴12年間が経っていた(@^^)/~~~

1週間に3回は必ず腕立てやダンベルで、自分が理想とするボディ・デザインを夢見て継続してきた。

なぜか筋トレだけは続けられていた。

でも、なかな理想とする体には、まだまだ追いついていない。

いつかブログで、みつまめの正体をあからさまにするときがくれば鍛え上げた体をご紹介したいと自分自身にはっぱをかける意味でもブログを続けている。

筋トレ以外にも、みつまめの生涯の趣味「ゴルフ」の目からウロコシリーズ、健康法、世の中で起きた出来事、仕事の流儀、家族との何気ない日常、黒柴Mくんのかわいらしい姿、息子の野球、そして時には社会や政治への疑問や怒りをみつまめ独自の目線で綴ってきた。

文章を書く手が止まらない日もあれば、「今日は何を書こうかな」と悩んだ日も当然あった。

それでも300回という節目を迎えられたのは、間違いなくブログを読んでくださる皆さまの存在があったからほかならない。

「読みました。」
「共感しました。」
「楽しみにしています。」

そんな一言が、次の記事を書く大きな力になりました。

画面の向こうに読者の皆さまがいてくださるからこそ、「また書こう」という気持ちになれる。

このブログは、有名人が書く華やかなブログでは、けっしてありません。

ごく普通の毎日の中で感じたこと、世の中の出来事への思い、家族との時間を、自分の言葉で綴る場所になっている。

これからも飾らず、感じたことを素直に書き続けていきたいと思っているからね(@^^)/~~~。

300回は一つの通過点。

次は400回、500回、そして1000回を目標に、読んでくださる皆さまに「読んでよかった」と思っていただける記事を届けられるよう、一つひとつ心を込めて書いていこうと宣言!

これからも「秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~」を、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。

最後になりますが、この300回という節目を迎えられたことに、心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございます・・・!

また、こういう記事もかいて欲しいな~って要望があれば、コメントくださいね。

みつまめの励みになるので、これからもよろしくお願いしますね!

★これからも、面白い記事を公開していくからね(@^^)/~~~乞うご期待だよ~!

299回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~茶番劇国会には、もうあきあきだ!

こんにちは管理人のみつまめです。

291回のブログでも、ボーナスを支給されたのに審議拒否をする、うんざりする野党の姿勢に痛烈な批判を投げかけたみつまめ。

7月17日に閉会する国会について、みつまめの素直な思いを綴らせていただいた。

国会は誰のためにあるのか ― 茶番劇に映る「審議拒否」の果て

7月17日、今国会は閉会を迎える。

しかし、閉会まで残された時間はわずかだというのに、国会にはなお重要な法案や課題が山積しているはず。

本来であれば、1日たりとも無駄にはできない時期だ。

それにもかかわらず、これまで中道改革、国民民主党、参政党、チームみらい、共産党などが審議拒否を続け、国会が空転した場面を見て、多くの国民の皆さんは「いったい何をしているのか」と感じたのではないだろうか。

与党の政策に反対すること自体は野党の重要な役割である。

しかし、議論の場で反対することと、議論そのものを止めてしまうことは全く別の話だ。

国会とは、賛成派も反対派も議場で論戦を交わし、国民の前で堂々と自らの考えを示す場所である。

それを放棄し、「審議拒否」という手段を繰り返す姿勢は、国民から見れば政治的な駆け引きに映ってしまう。

終盤になって、自民党と日本維新の会が進めていた衆議院議員定数削減法案を今国会では見送り、その代わりに皇室典範改正案の成立を優先する方向へと動いたことで、止まっていた国会は再び動き始めたと報じられている。

「結局、それぞれの政党の都合で国会が動いたり止まったりしているだけではないか」と。

それまで審議を拒否していた政党が、条件が変われば何事もなかったかのように議場へ戻ってくる。

その姿は、国民から見れば「茶番劇」と受け止められても仕方がないだろう。

政治は、自分たちの都合で動くものではない。

国民の暮らしを守るために動くものである。

物価高対策、安全保障、社会保障、少子化対策、防災、地方経済など、一日でも早く議論しなければならない課題は山ほどある。

国民が望んでいるのは、「反対すること」ではない。

「仕事をすること」である。

民間の会社で、自分は会社の決め事に反対する~って休むことはありえない、いや会社はそれを許すはずはない。

給料泥棒に成り下がってしまう。

自分たちに有利なら審議に参加し、不利になれば拒否する。

もし国民にそのような印象を与えてしまうのであれば、政治への信頼はますます失われていくだろう。

国会議員は国民から負託を受けて選ばれた代表である。

その責任は、議場で議論し、結果に責任を持つことにある。

審議拒否を「戦術」と考える時代は、もう終わりにすべきではないだろうか。

国民が見ているのは、政党同士の駆け引きではない。

「誰が本当に国民のために働いているのか。」

その一点だけである

国民の税金で暮らしている国会議員、何を勘違いしているのか、国民のために知恵を絞り、汗をかき、国会を欠席している暇はない、議論し、議論しまくり国民の生活が豊かになる政策を1日でも早く成立せよだ。

それができない議員は必ず議席を失い身の破滅を味わうことになるだろう。

★墓穴を掘ったことが分かるのはもう時間の問題だよ~・・・!

298回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~勝負の勝ち負けの本当の差はなんだろうか!

こんにちは管理人のみつまめです。

「お疲れさま」~たったその一言に込めた3年間の思い

今日、我が息子は、中学校3年間の野球部生活にピリオドを打った。

夏の大会2回戦。

結果は6対4。

親たちの声援も届かず、あと一歩届かなかった。

前半、大きくリードを許したときは、このまま終わってしまうのかと思った。

しかし、我が息子たちのチームは最後まで諦めなかった。

一人ひとりが声を出し、ベンチも応援席も一体となって反撃に挑む。

点差を縮め、流れを引き寄せ、「もしかしたら…」という期待が何度も胸をよぎった。

しかし残念だったが勝負には敗れた。

それでも、最後の最後まで全力で戦い抜いたチーム全員の姿は、輝いて見えた。

試合終了の瞬間。

キャッチャーとして、そしてキャプテンとしてチームを支え続けてきた我が息子は、3年間背負ってきた責任から解放された。

しかし、その肩から重荷が下りたはずなのに、涙は止まらなかった。

仲間たちも同じだった。

グラウンドには、ユニフォームの袖で何度も涙をぬぐう選手たちの姿。

互いの肩を抱き合い、声にならない悔しさを分かち合う姿。

その光景を見て、「この子たちは本気だったんだ」と改めて感じた。

本気で努力したからこそ、本気で泣ける。

それが青春なのだと思う。

親として、何と声を掛ければいいのか分からなかった。

励ましの言葉も、慰めの言葉も、この悔しさの前では軽く聞こえてしまう気がした。

だからみつまめは、息子の肩そして坊主の頭をそっと抱き寄せ、たった一言だけ伝えた。

「お疲れさま。」

その一言に、3年間のすべてを込めた。

朝早く起きてグラウンドへ向かった日々。

真夏の炎天下で汗と泥にまみれた練習。

思うような結果が出ず、悔しさをこらえた日。

仲間と笑い合い、励まし合い、一つの目標に向かって走り続けた時間。

キャッチャーとして仲間を支え、キャプテンとしてチームを引っ張り続けた責任。

そのすべてに対する感謝と、「よく頑張った」という思いを、この一言に託した。

中学野球は今日で終わった。

でも、人生の試合はまだ始まったばかりだ。

野球で学んだ礼儀、努力、責任感、仲間を信じる心、最後まで諦めない強さは、これから先の人生で必ず役に立つはずだ。

涙は弱さではない。

本気で取り組んだ証であり、仲間を大切に思った証だ。

この3年間は、決して結果だけでは測れない。

仲間と出会い、苦しい練習を乗り越え、勝利に喜び、敗戦に涙した日々。

そのすべてが、かけがえのない青春の1ページである。

我が息子へ。

3年間、本当にお疲れさま。

キャッチャーとして、そしてキャプテンとして最後までやり抜いた姿を、みつまめもママも決して忘れない。

どうか胸を張って、新しいステージへ歩き出してほしい。

未来には、まだまだたくさんの夢が待っている。

あの日・あの時、流した涙は、きっといつか「人生で一番熱かった夏だった」と笑って語れる日が来る。

その時、この3年間は我が息子にとって、人生最高の宝になっているはずだ。

今日の試合は、決して忘れることないよう、みつまめの備忘録としても残していきたい。

★勝負の勝ち負けの差はいったいなんだろうか!

297回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~人類の壮大な宇宙計画にあっぱれだ(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

今朝の産経新聞の「産経抄」に興味深いというか未知との遭遇というほどの壮大な計画が進んでいることを記事で知った。

宇宙の無限の世界に挑戦している日本の科学者には頭が下がる。

みつまめの頭では到底ついていけない(;^_^A

あっぱれだ(@^^)/~~~

日本の小惑星探査機はやぶさ2が、地球から約1億キロも離れた小惑星トリフネのそばを、秒速5キロですれちがうことに成功したという。

なんとこの天文学的な偉業は「沖縄から北海道にある1円玉を射抜く」ような超難度の高いミッションだったと聞く。

と記事には綴られていた。

人類の壮大な無限の夢

人間の手が届かない、想像もできない1億キロ彼方の暗闇で、日本から送られた指令を受け、狙い通りに小惑星へ接近し、その姿を捉えた。

もうまさに未知との遭遇だ(@^^)/~~~

もちろん、これは、探査機だけの力ではない。

何年にもわたり軌道を計算し、機器を見守り、あらゆる事態を想定してきた研究者や技術者たちの努力があってこその成功だ。

その裏には、数え切れないほどの計算と確認、緊張と努力の積み重さねがあったのだ。

はやぶさ2は、2014年に打ち上げられた。

小惑星リュウグウへ向かい、岩石の採取という人類史に残る挑戦を成功させ、2020年には宇宙の貴重な試料を地球へ持ち帰った。

そして再び、

はやぶさ2は宇宙へ向った。

壮大なロマンだ(@^^)/~~~

新たな使命を与えられ、誰もいない宇宙を、今も黙々と飛び続けている。

今回接近した小惑星の名は「トリフネ」。

日本神話に登場する「天鳥船」に由来する名前らしい。。

神々を乗せて空を駆ける船。

その名を持つ小惑星のそばを、日本が作った探査機が走り抜けていく。

科学の最先端でありながら、どこか神話のような美しさを感じるのはみつまめだけではないはずだ。

昔の人々は、夜空を見上げ、星々に願いや夢を描いたに違いない。

そして現代の私たちは、その遠い星の世界へ本当に探査機を送り、姿を確かめ、成り立ちを調べている。

かつて夢でしかなかったことを、人類は少しずつ実現させている。

凄すぎる(@^^)/~~~

はやぶさ2の旅は、まだまだ続く。

けっして終わりではない。

次なる目的地は、小惑星「1998 KY26」。

2031年の到着を目指し、これからも長い宇宙の旅を続けるという。

その頃、打ち上げからは17年近くがたっていることになる。

私たちの暮らしが変わり、子どもたちが成長し、社会が大きく動いていく間も、はやぶさ2は暗く冷たい宇宙を今もなお、飛び続けている。

広い宇宙の中で、その小さな探査機は、日本の技術と人類の知恵、そして未知の世界を知りたいという大きな夢が詰まっている。

宇宙の果てはあるのかどうか

宇宙の誕生ビックバンは本当にあったのか

地球はどのようにして生まれたのか。

生命、種の起源はどう理解すればいいのか

宇宙の果てはあるのか

無限の宇宙とはどう考えればいいのか

本当に人類のなぞだ・・・

その答えを求める探求心こそ、人類をここまで進ませてきた原動力だろう。

沖縄から北海道の1円玉を射抜くような挑戦。

日本の技術者たちは、その途方もない難題を見事に成功させた。

はやぶさ2は、私たちに夢を与えてくれる。

目標がどれほど遠くても。

困難がどれほど大きくても。

知恵を集め、努力を重ね、諦めずに進めば、人類は未知の世界へ近づくことができる。

はやぶさ2よ、どうか無事にミッションを終えてと願うばかりだ。

みつまめが生きている間に、まだ見たことのない宇宙の景色を、地球へ届けてほしいと願う。

★人類、壮大な宇宙への夢は永遠に続く(@^^)/~~~

296回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~佐藤二郎が語った全真相、その通りだ!

こんにちは管理人のみつまめです。

俳優、佐藤二郎の橋本愛への「ハラスメント」報道が世間を賑わせている。

ご本人が語る独占100分「全真相」記事が綴られた本日発売の週刊新潮を早速読んでみた。

もちろん真実は2人の間でしかわからないが、画面から見る佐藤二郎の印象からは悪意を持った行為では決してない、という印象をみつまめは感じた。

おそらく佐藤氏は主役ということもあり、ドラマ撮影が円滑に進み出演者全員が楽しく演じることができるよう気を使っていたことは間違いないのだろう。

今回、撮影の流れの中で、自然に彼女(橋本愛)の顎に自分の片方の手の指が触れてしまいましたと、佐藤氏は語っている。

文春の報道概要によると橋本愛は10年ほど前に共演者からハラスメント被害を受けた時の心の傷が原因で、相手役との心身的な接触を伴う演技が慎重になっていたという。

はぁ~「触れた」だけで社会的制裁? 疑惑だけが一人歩きする危うさ

あ~怖い怖い、この一瞬触れたことを根に持っていた、これがもし事実だとすれば、今後、女優は続けられないだろう。

佐藤二郎はもちろん橋本愛の過去の事は知る余地もない。

最近の「週刊文春」には危うさを感じるのはみつまめだけだろうか。

要は、文春は事実を捻じ曲げ、それが真実であるよう世間の目を間違った方向に誘導する傾向がある。

個を歪める嘘の報道は決して許されない。

もうそういうやり方の報道はやめましょうよ・・・と言いたい。

人の不幸は蜜の味とよく言うが、間違った報道による攻撃はNGだ。

今はSNSの時代。

良くも悪くも一瞬で情報が拡散される。

そして世間は、「事実かどうか」よりも「炎上するかどうか」で判断を始める。

なんとも恐ろしい時代になってしまった。

今回の佐藤二郎さんを巡る報道でも、本人は一貫して内容を否定し、「完全に創作」「嘘はやめて下さい」と公に発信している。さらに、今回、取材にも応じ、自らの認識を詳しく説明している。

もちろん、当事者間で受け止め方が違う可能性はある。本当の経緯は、当事者しかわからない。

疑惑が報じられただけで仕事や信用を失う。

この記事を読み終わり、あ~女性って怖いな~っていう印象を受けた、もちろん世の女性全員がそうではない。

相手が悪かったでは済まされないが、いずれ佐藤二郎の潔白は証明されるだろう。

演技派、佐藤二郎の次の作品を観たいからね(@^^)/~~~

がんばれ~佐藤二郎、応援しているからね。

★真実はひとつしかないからね!

295回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~令和4年7月8日、あの日を決して忘れてはいけない!

こんにちは管理人のみつまめです。

安倍晋三元首相が暗殺された日だ。

昨日の産経新聞朝刊には、「何もない暗殺現場」、そして「事件の記憶は風化する」記事が綴られていた。

記事を読み、みつまめが感じたありのままを綴ってみた。

令和4年7月8日。

この日付を見て、胸が締めつけられる人は少なくないだろう。

奈良市の近鉄大和西大寺駅北口。

いつもと変わらない駅前で、多くの人が行き交うその場所で、日本中を震撼させる凶行が起きた。

街頭演説中だった安倍晋三元首相が、突然の銃撃を受け、そのまま帰らぬ人となった。

みつまめは今でもあの繰り返し繰り返し流される映像を忘れはしない。

日本中、いや世界中の人たちがテレビにくぎ付けになったに違いない。

え、、、、なぜ、、、、うそでしょ、、、ほんと、、、

「まさか日本で…」

衝撃の瞬間だった。

暴力で言論が封じられる。

民主主義国家では決してあってはならない出来事だった。

記事にはこう綴られている。

「事件現場近くの歩道には梅雨空の下、花壇に植えられたマリーゴールドやヒャクニチソウなどの花々がぬれていた。衆人環視の中で起きた惨劇を示す痕跡は今、何もない。

マリーゴールドの花言葉は「変わらぬ愛」「悲しみ」。

ヒャクニチソウは「遠い友を思う」。

慰霊碑でなくとも事件を伝える銘板でもいい。大事件の痕跡を何も残さないことは歴史を軽視する行為にほかならない」

と締めくくられている。

同感だ。

みつまめは、なぜこの事故跡地になにも残さないのかがどうしても理解できない。

初めてその場所を訪れた人は、ここで日本の歴史を変えた事件が起きたことさえ知ることなく、あたりまえに通り過ぎてしまうことだろう。

ほんとうにそれでいいのだろうか、心寂しい。

世界には、悲劇を忘れないために残された場所が数多くあると聞く。

ジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件の現場。

アメリカ同時多発テロ事件の跡地。

国内でも、大規模災害や事故の現場には慰霊碑や説明板が設けられ、悲劇を語り継ぐ努力が続けられている。

それは、犠牲者を弔い思うこと。

そして「二度と繰り返さない。」

その決意を形にすることが大切だと思う。

「ここで令和4年7月8日、安倍晋三元首相が銃撃され亡くなった。」

その一文があるだけで、この場所は歴史を語り継ぐ場所になる。

記事にはこうも綴られている。

「高市早苗首相も先日訪れたオーストラリアの首都キャンベラにある「奈良平和公園」には、豪政府などが建立した安倍氏の慰霊碑があるという。

しかし奈良市には公的な慰霊碑は何もない。ただ現場から東に約5キロ離れた霊苑には有志による「留魂碑」がある。やはり現場に何かしらの痕跡がなければ、記憶は風化する」と、、、

この背景にはやはり政治的な闇が隠されているとしか思えてならない。

一体その闇は、誰が糸を引いているのか。

謎は残ったままだ。

★6月8日、長野県阿南町内に銅像が建立されたよ。

参考資料:「月刊正論」8月号

294回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~辺野古転覆事件、引率教員、死亡生徒の顔知らず

こんにちは管理人のみつまめです。

幾度となく知華さんが亡くなった事件について、みつまめの思いを綴らせていただいている中、今朝の産経新聞トップ記事は、またも胸が締めつけられるほど、遺族の方にとって辛い記事だった。

今年3月に起きた辺野古沖での転覆事件。

未来ある高校生が命を落とした、あまりにも痛ましい事故、みつまめは事件だと言い続けている。

6日、明らかになった事実は、その悲劇にさらに深い悲しみと怒りを重ねるものだった。

なんと、その記事の内容は

引率していた教員が、亡くなった知華さんの顔を知らず、身元確認ができなかった。

この一文を読んだ瞬間、思わず新聞を持つ手が止まった。

えっ「そんなことが、本当にあるのか。」

信じたくはないがそれがありのままの杜撰な引率教員の姿だ。

保護者は、大切な我が子を、信じて学校に預ける。

それは「学校なら安心だ」という信頼があるからだ。

だからこそ校外学習や宿泊行事でも、「先生が一緒だから大丈夫」と送り出せる。

ところが、知華さんを乗せた救急車に同乗した引率の女性教員は、目の前にいる生徒が誰なのか分からなかったという現実。

いったい何のための引率だったのか。

何回でもいう、この大きな責任を学校側はどう責任をとるのか、未だ学校側は目に見える責任を取っていない。

記事にはご遺族の方の証言も綴られている。

胸に突き刺ささる言葉だ。

知華さんの母親は、

「引率教員は救急車に乗っても保護者の私たちに連絡をしてこなかった。知華の顔も分からなかったため身元確認ができず、死亡確認すらずっと待たされるなんて・・・」と言葉を詰まらされつつ振り返った。」と、、

わが子の安否も分からず、ただ待ち続けるしかない時間。

もし自分の子供だったら。

そう考えただけで胸が破裂しそうになる。

もちろん事故は誰にも予測できない。

しかし、その後の対応は、人がつくるものだ。

児童・生徒の顔と名前が一致していること。

緊急時には誰が保護者へ連絡するのか、決まっていること。

命を預かる者として最低限の備えがあるはずだ。

それは特別なことではなく、あたりまえの基本中の基本、安全管理の出発点だ。

今回の事故で問われているのは、船の安全だけではない。

起こるべきして起こった事件だ。

子どもを預かるという責任を、全うできていなかった為に起こった事件だ。

「想定外でした。」

「事故だったから。」

そんなありきたりな言葉の弁明はいらない。

知華さんは二度と帰ってこない。

この事件の責任は大きい。

だからこそ、この事故を絶対に風化させてはいけない。

学校は、なぜこのような事態になったのかを徹底的に検証し、包み隠さず説明する責任がある。

まだまだ何か隠された闇の真実があるように思えてならない。

そして、二度と同じ悲劇を繰り返さないための再発防止策を、一つひとつ形にしていかなければならない。

子どもの命は、何よりも重い。

その当たり前のことを、教育現場にはもう一度、いや繰り返し繰り返し真剣に考えなければいけない。

保護者が安心して「行っておいで」と送り出せる学校であってほしい。

知華さんの尊い命を決して無駄にしない、私たち大人の責任であることは間違いない。

1日も早く事件に関係した学校・校長・教員・団体・平和丸船長らの責任の所在が明らかになることを願う。

合掌。

293回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~Netflix「ガス人間」最高の作品に出会った(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

今日は、少し趣向を変え、今、みつまめがお薦めするNetflixが生んだ最高のドラマをご紹介するね(@^^)/~~~

主演に小栗旬・蒼井優、ガス人間をUTAが演じている。そして主役級の俳優陣が脇を固めた超大作「ガス人間」もう観ないと云う選択肢はないほどの作品8話を一気観した(@^^)/

はっきり言うよ。

これは、観ないともったいない。

脇役を固める俳優には竹野内豊・広瀬すず・賀来賢人・中野英雄・夏川結衣・ピエール瀧ほか豪華俳優たちが最高の作品に仕上げている。

実に演技派揃いの観応えのある作品だ。

なにやらNetflixと東宝の初のコラボレーション作品のようだ。

ジャンルはSF・スリラー・犯罪ドラマ(復讐そして愛)をテーマにした作品。

あらすじはあえて言わないよ~(;^_^A

とにもかくにも一刻も早く観て欲しいからね(@^^)/~~~

でも一言だけ「特殊な映像によるガス人間の姿には、おそれいった(@^^)/~~~」

最先端の映像技術がここまできたかと言うほど、観る者を楽しませてくれる。

地上波では到底放送できないであろう残酷さ、息苦しいほどの緊張感、そして先の読めない展開。

ぬるいドラマに慣れてしまった人ほど、この作品の重さにガツンとやられること間違いなしだ。

ただ恐ろしく怖く残酷なだけではない。

人間の弱さ、愛情、執着、狂気、そして正義の危うさまで、これでもかというほど突きつけてくる。

気づけば、画面から目が離せなくなる。

そして、この作品の中で流れるサザンオールスターズの「いとしのエリー」

これがまたいい。

たまらく切ない思いを思い出させてくれる。

美しく、、そして切なくて、どこか不穏で。

残酷な物語の中に、あの名曲が流れることで、ただのサスペンスでは終わらない深みが生まれくる。

話を重ねていくに連れ、憎しみと愛が交差し、じわりじわりと作品に味が出てくる。

一度観始めたら、もう止まらない(@^^)/~~~

「次はどうなる?」
「この人は何を隠している?」
「最後はどこに向かうんだ?」

そんな気持ちが止まらなくなり、気づけば一気観。

Netflixに入っているのに、まだ観ていない人。

それ、かなりもったいない。

少し刺激は強め。

残酷な描写が苦手な方には、正直おすすめしにくい部分も確かにあることはある。

でも、重厚なサスペンスが好きな人、映画のようなドラマを求めている人、そしていい作品に出会いたい人には、間違いなく刺さるはずだ。

これは単なる話題作ではない。

観終わったあと、しばらく余韻が残る作品だった。

その余韻は、最初の恐怖感ではなく愛の深さに思わず涙する最高傑作だ。

久しぶりに「いいものを観た」実感が湧いた作品だった。

Netflixを開いたら、

「ガス人間」

これは、大いに観る価値ありだ(@^^)/~~~。

★1960年に東宝から公開された映画もみたいよね(@^^)/~~~