234回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「辺野古沖転覆事故」は起こるべきして起こった事件だ!

こんにちは管理人のみつまめです。

227回・229回のブログでもお二方が亡くなったこの痛ましい事故について、みつまめが想う心情を公開している。

いわばこの事故は事件だ。

そして、今朝の産経新聞の一面に「辺野古乗船 荒天時の代案なし」という記事が載っていた。

産経新聞は、この最悪な転覆事故は、同志社国際高校側が、国の安全指針を軽視した結果だと京都府への取材でわかったと記事にしている。

同志社国際高校側は、事故後の保護者説明会で「命の関わるところに下見に行かなかったのは危機管理が足りなかった」などとプログラムのミスを謝罪している。

そして産経新聞の取材に対し「本校の安全管理体制について不十分な点があったと考えているが、詳細については調査を受けており、回答は控える」としていたようだ。

つまりこの事故は、学校側の完全なる安全配管理不備が明白だと、産経新聞は強く訴えている。

誰もがそう感じているに違いない。

やはり起こるべきして起きた事件だ。

なぜ誰も長年、その盲点を突かず改善しなかったのか、その一点が悔やまれる。

この同志社国際高校は40年以上、沖縄への研修旅行を通じて平和学習を実施してきているようだ。

西田校長は「平和を作りだす人となる」をモットーとしているようだ。

いやいや偽りの心情だ。

そして産経新聞の記事にはこうも綴っている。「生徒の命を預かるという認識があまりにも欠けている」と保護者達は憤り、責任感を欠いた姿勢に現役教員(当該校とは無関係の中学校修学旅行の引率経験のある教員)からも非難の声が上がると。

みつまめは思う、、、

1度あることは2度・3度ある。

けっしてこの事件を忘れることなく学校側は最善の注意をもって修学旅行の行事を行ってほしい。

遺族が先日のnoteの最後に書き綴られている「この事故に関わっているヘリ基地反対協議会、そしてその関係者からは、未だに遺族の方達に対面での謝罪の意向が無い」ことも書き綴られている。

直接事故を起こした関係者たちに謝罪の気持ちはあるのか、この人間としてあるまじき行為そのものが活動家の本心と捉えられても、仕方がないだろう。

ご遺族の気持ちに寄り添った行動を期待する!

★形だけの姿はみたくないからね

233回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~自民党内、裏切者は誰だ(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

こむら返りの痛さに悩まされた週だった(;^_^A

先週、左ふくらはぎに、こむら返りの激痛を繰り返した結果、左足ふくらはぎ筋に痛みを残したまま週末を迎えた。。

もちろん左足をひきづりながらの生活だ(;^_^A

激痛を経験された読者の皆さんも、いらっしゃるとは思うが、この激痛は二度と経験したくないよね(;^_^A

さて、1週間前の今日、4月12日の日曜日、第93回自民党の党大会が盛大に開催された。

「日本列島を、強く豊かに。―未来への挑戦を国民と共に―」

岸田・石破との圧倒的な開催内容の違いを見せた高市自民党総裁。

やはり会場の盛り上がりが違う。

何しろ見ている側に明るい未来を感じさせてくれた(@^^)/~~~

世良公則のギターでの弾き語り「燃えろいい女」は圧巻だった。

~燃えろ早苗~と、高市総裁へ指をさし、言葉を変え歌った迫力はさすが、会場を盛り上げ、画面を通じてもその応援力は伝わってきたほどだ(@^^)/~~~

自由民主党総裁そして高市首相の演説は実に明白だった。

316議席という圧倒的な国民の支持を受けた責任は重い。

A4用紙5ページにわたる演説内容は国民の胸に刺さったはずだ(@^^)/~~~

『国民の皆様との大切なお約束であるこの「政権公約」にあたる政策を一つ一つ実現していく』という強いメッセージをみつまめも聞いた(@^^)/~~~

そして、

『「皇室典範の改正」126代にわたって、「男系」で皇統が継承されてきたという世界でも比類がない歴史的事実こそが、天皇の権威と正当性の源だと考えております。自民党としては、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系男子を皇族とする」案を第一優先として、国会における議論を主導してまいります。』

というのが高市首相の考えだ。

みつまめもこの男系での継承を大切にしたいと望んでるからね。

しかし高市首相の側近の小林政調会長は、ここにきて女系天皇が生まれることもあり得ることを示唆する案を視野に入れ議論が必要だってことを言いだした。はぁ~て感じだ(;^_^A

高市首相の男系主義に反旗を翻した発言だ。なぜ側近の政調会長は首相の考えを後押しする発言をしないのか甚だ疑問に加え誠に残念だった(;^_^A

また、自民党の石井準一参議院幹事長は、40人を超える新グループ「自由民主党参議院クラブ」を立ち上げた。

なにやら高市首相を支えると言っているようだが怪しいものだと噂はたえない(;^_^A

食料品消費税ゼロについても、そうだ。なにやら財務省は面白く思っていなく、反対論もわき出てきているようだ(;^_^A

何れにしても国民の民意という結果を全く考えていない自民党議員、誰のおかげで衆議院議員に当選したのか、って言いたいよね・・・

喉元過ぎれば熱さを忘れるではないが、

国民の税金で生活できている国会議員、そして自民党議員、

目を覚ませ!

高市首相と一枚岩となり国民の民意を大切に行動・口動し、激動する今を乗り切ってほしいからね(@^^)/~~~

★がんばれ~高市首相 国民のみんなは応援してるからね(@^^)/~~~

232回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~京都小学校5年生の男の子、行方不明、なにが起こった!~

こんにちは管理人のみつまめです。

消息不明から数週間が経ち、まだ発見されない、京都の小学校5年生の男の子。この現実は親にとって心配で心配で夜も眠れないほどの辛さだ。

みつまめも子を持つ親として、もし自分に同じような現実が突き刺さったらと思うと、ぞっとすると同時に、自責の念に駆られるだろう(;^_^A

【突然、子どもが消える】

あの山梨キャンプ場失踪もそうだった。突然自分の子が消える。あってはならない。いろんな子供に関する事故・事件はあるが、やはり原因は親の責任につきる。

そして普通だった日常生活が360度変わり、終わりを迎える。

「いってきます」と出ていったまま、帰ってこない。

それは、どの家庭にも起こり得る現実だ。

京都で起きた小学校5年生の男の子の行方不明。
そして、山梨のキャンプ場で忽然と姿を消した女の子の事件?事故?が重なる(;^_^A。

どちらも、特別な日ではなく“いつも通りの日”だったはずだ。

共通点①:目を離した「ほんの数分」どちらのケースにも共通しているのは、

👉 大人の目から離れた時間が極めて短いこと

  • 少し目を離した
  • すぐ戻ると思っていた
  • 近くにいるはずだった

その「ほんの数分」が、取り返しのつかない分岐点になる。

共通点②:「大丈夫だろう」という油断

学校帰りの見慣れた道、家族と一緒のキャンプ場、人の目がある場所

👉 「ここなら大丈夫」

しかし現実は逆な場合が起こり得る。

“慣れている場所”ほど、警戒心は下がる。

共通点③:子どもは予測できない行動をする

子どもは大人と違い、

  • 気になるものを見つけると追いかける
  • 突然方向を変える
  • 声をかけられると反応してしまう

つまり、

👉 「その場にいる前提」が成立しない

みつまめも何回もこのケースを体験している、だから、子が小さい頃は必ずどこに行くのも手を放したことはない。

共通点④:事故か事件か、判断がつかない

こうしたケースで最も恐ろしいのは

👉 何が起きたのか、すぐに分からないこと

  • 転落や迷子などの事故なのか
  • 誘拐などの事件なのか

初動が遅れれば遅れるほど、最悪な様々なケースを想像してしまう。

親として考えなければいけないこと

ここまで見てきて、はっきりしていることがある。

それは👉 「特別な状況じゃなくても起きる」ということ。

だからこそ必要なのは、“日常の中の意識”をさらに持つことだ。

今日からできる3つの意識を考えてみた。

①「見えている」は安心ではない

視界にいなくなった瞬間から、すでにリスクは始まっている。

②「数分なら大丈夫」は危険

事故や事件は、一瞬で起きるもの、つまり紙一重で起きる。

③「もしも」を前提に動く

  • 名前を呼び続ける
  • すぐ周囲に助けを求める
  • 迷わず警察に連絡する

👉 “初動が大切だ”それが命の明暗を分ける

子どもがいなくなる瞬間は、日常のすき間で起きている。

だからこそ~自分には関係ない~と思わないことだ(;^_^A

しかしこの事件・事故は不思議な事ばかりだ。

もしかして最初からボタンのかけ間違いをしていたのかもしれない。

しかし、おそらく警察はすでに何かしらの答えは持っているはず。

外堀を固め一気に解決に動くだろう。

今朝も、SNSで様々な情報が飛び回っているが、ぞっとする情報が目に留まった(;^_^A

父親の前職は〇〇〇個体減容化施設という、このことを意味するものはなにか?

SNS情報、溢れかえった情報、

嘘か誠か、何れにしても一刻も早く無事な姿を見せて欲しいからね・・・

★情報にあふれる社会、どれがいったい真実なのか、自分自身が頼りだよ(@^^)/~~~

231回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~今週末は寝不足になる(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

今週末、みつまめの最大の楽しみのひとつ「マスターズ」がやってきた(@^^)/~~~。

オーガスタ(米ジュージア州)で開催される世界4大ゴルフメジャートーナメントのひとつ、第90回マスターズ・トーナメントが4月9日開催されたからね。

昨年、27年間マスターズの解説者を務めた日本ゴルフの名プレーヤー「中嶋常幸」プロが勇退し、今年からは中嶋プロの熱き思いを宮里優作プロと藤田寛之プロが継承し私たちに現地からマスターズの魅力を伝えてくれる。もちろん共にマスターズ出場経験者だ(@^^)/~~~

中嶋プロの心地いい声のトーンでの解説が好きだったみつまめ。みなさんも、お二方のプロに乞うご期待だよ~(@^^)/~~~

マスターズの魅力は一言では語れない、開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブは「世界で最も美しいコース」とも言われている。

またテレビ画面から飛び込んでくる美しい映像は、春に咲くツツジの艶やかさが緑に包まれたコースに溶け込み、心を穏やかにさせてくれるのがまたいい。

世界最高峰のプロが競い合うマスターズ・トーナメントの歴史と伝統の重みは他のトーナメントをはるかに超える。

ジャック・ニクラウス

タイガーウッズ

アーノルド・パーマー

フィル・ミケルソン

ニック・ファルド

ロリー・マキロイ

そして日本を代表する松山英樹が5年ぶりの優勝を狙う。

ほか多くの名プレーヤーがグリーンジャケットに袖をとおしたからね(@^^)/~~~

そして今年、昨年優勝者のマキロイが連覇を狙える好スタートし、2日目を終え首位を独走している。

もう誰も追いつくことができないほどの完璧なるゴルフを展開し、ゾーンに入った。

そして今晩3日目を迎える(日本時間深夜)。

しかしオーガスタの女神の気性は激しい、一度背を向けられると悪夢を見ることになる(;^_^A

悲願の連覇なるか、それとも日本代表の松山選手が5年ぶりにグリーンジャケトを着ることができるのか、

昨年12月に亡くなったジャンボ尾崎こと尾崎将司プロを常に仰ぎ見てきたゴルフ界の巨星に朗報を伝えることができるのか、天国のジャンボさんは見守ってくれているはずだ(@^^)/~~~

2日目を終え決勝戦に進んだ松山英樹プロは2アンダー、トップとの差は10アンダーのマキロイに追いつくことができるのかどうか、今からドキドキ感が止まらない(;^_^A

今晩は寝不足間違いないが、期待を込め日曜日の朝を迎えたい~(@^^)/~~~

★ジャンボは見守ってくれているよ~!がんばれ松山英樹プロ(@^^)/~~~

230回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~桜は日本人の心だ、その起源とは?・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめの大好きな時季が通り過ぎようとしている。

今日、満開の桜の晴れた日曜日の朝を迎えた(@^^)/~~~

みつまめが住むマンションから歩いて30秒程の川沿いに、毎年この時季、50本ほどの満開の桜が咲く。

みつまめの大好きな風景が広がる。

ほんとに心が休まるひと時だ。

この5年間、愛犬のMくんとともに、この川沿いを、日常の散歩コースとしているからね(@^^)/~~~。

上を見れば青空の下、満開の桜が咲き、下の小道を見れば散った桜が、落ち葉のように重ね合い足場を囲む。

その風景は日本人の心を和ませるよね(@^^)/~~~

で、そもそも桜ってどうして日本人の心を和ませるのか、少しその桜の起源とともに追ってみた・・・・

🌸 桜の起源とは?

桜はもともと、人が作ったものではなく自然に生まれた植物のようだ

日本や東アジアの山に自生していた「山桜(ヤマザクラ)」や「エドヒガン」などが起源とされている。

その後、長い年月をかけて進化し、
江戸時代には人の手によって交配され、現在よく見る「ソメイヨシノ」が誕生したと言われている。

👉つまり
自然+人の品種改良で今の桜が広まったということのようだね(@^^)/~~~

🌸 桜の名前の由来

桜の名前にはいくつかの説があり、代表的なのはこの2つ。

① 神様が宿る木という意味

「さ」は田の神様
「くら」は神様の座る場所

👉 桜=神様が宿る神聖な木

② 「咲く」から来た説

「咲く」に複数形の「ら」がついて

👉 「たくさん咲く花」=さくら

🌸 なぜ日本人は桜が好きなのか?

① 一瞬で散る「儚さ(はかなさ)」

桜は満開になっても、すぐに散る。

👉 この「短さ」が
人生の美しさと重なると感じられているよね。

② 日本の行事と深く結びついているみたいだ。

  • 入学式
  • 卒業式
  • 新生活のスタート

👉 桜=人生の節目の象徴

③ 昔は神様の木だった

昔の日本では、桜は神聖な存在。

👉 「豊作を願う木」として信仰されていた。

桜はほかならぬ、ただの花ではないよね。

みつまめは想う

あ~来年の今の時季、元気でまたこの満開の桜の下で写真を撮りたいとね(@^^)/~~~

★Mくんと満開の桜の下で・・・

229回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~辺野古ボート転落事故遺族メモに込められた意味・・

こんにちは管理人のみつまめです。

4月3日(金)産経新聞朝刊1面に、辺野古転落事故で亡くなられた女子高校生のお父様がインターネットの投稿プラットフォーム「note」で、亡くなられた娘さん事、また事故について情報発信を始めたとの記事を目にした。

子を持つみつまめも親として言葉が出ないほどの悲惨な事故だった、いや事件だった。

お父様は「心の整理などつくはずもなく、苦しんでいる」としながら、愛する娘を巡りこれ以上誤った情報・認識が広まってほしくないと投稿を重ねていると云う。

みつまめもnoteを拝見した。

そこには愛する娘さんのこと。

そして親としてなぜこの修学旅行のことを自分なりに理解しなかったのか「もし」と云う自責の思いが綴られていた。

産経新聞記事でも一部紹介されていたので皆さんにも是非知っていただきたい。

■抜粋版

・研修旅行の前に、もし「辺野古・ボート」という単語に反応できていたら、

・もし、ボートの発着場所やルートを確認していたら・・・

「もし」が果てしなく頭を巡り、母親も自身を責め、押しつぶされそうになっているという。

noteでは、リスクを事前に把握できなかった無念さを吐露すると同時に、こうも書かれている。

「当時の私たちが疑問を持つには、私たちが学校を信頼しすぎ、そして提供されていた情報があまりに少なすぎました」

社会19面にも、「辺野古、ゆがんだ平和教育横行」の記事が記載されていたが、亡くなられた娘さんのご両親の心情を考えるとほんとに心が痛む。

2度とこのような事故が無いように各学校側には、十分な安全配慮を義務付け、生徒を自分の子として思い、間違った方向にはいかせない教育を努めていくべきだと願う。

そして、、みつまめも、あらためて親として子にリスクを起こさせないために何が必要で、何ができるのかを考えさせられた。

まだまだこの事故、事件の真相は闇根深い!

228回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~巨人、開幕投手白星、竹丸投手は救世主になる!

こんにちは管理人のみつまめです。

待ちに待った日本の野球が開幕した。

昨年惜しくもリーグ優勝を逃した「巨人軍」今年は若手を中心にチームを編成し、優勝を目指す。

その阪神との3連戦の初戦、いきなり巨人の救世主となり得る「竹丸和幸投手」背番号21、なんと長い巨人の歴史の中、64年ぶりの新人開幕白星となった(@^^)/~~~

巨人ファンのみつまめは、この阪神3連戦の初戦、衝撃デビューした竹丸左投手の実力に一目ぼれしてしまった(@^^)/~~~ほぼテレビ画面に釘付け状態(;^_^A

大学生までほぼ無名ながら、社会人野球(鷺宮製作所)で頭角を現し、昨年の巨人ドラフト1位、背番号21を背負っての新人開幕白星を飾った(@^^)/~~~。

そして、その初戦。
主役になったのは、まさかの“新人投手”だった。

■ 巨人・竹丸、開幕マウンドで歴史的白星を飾る。

東京ドームの大歓声の中、マウンドに立ったのはルーキー・竹丸左投手。
開幕戦という極限のプレッシャーの中での先発起用、これは64年ぶり異例中の異例だ。

しかし結果は圧巻。

6回1失点で開幕戦でなんと白星。

・落ち着いた立ち上がり
・阪神打線を翻弄するキレのある変化球
・ピンチでも崩れないメンタル

新人とは思えない堂々たる投球で、見事に開幕戦勝利投手になった。

■ 阪神打線が沈黙…竹丸の何がすごいのか?を、みつまめ目線で少しご紹介するね(@^^)/~~~

相手は強力な阪神打線。
それでも竹丸は臆することなく攻め続けたからね。

特に光ったのは――

▶ ストレートの伸び
▶ 緩急の使い方
▶ コースの出し入れの精度

そして何より、「打たれても動じない姿勢」。

新人にありがちな“崩れ”が一切なかった。

若いさややかなイメージの裏には勝負と云う厳しさを知り、心の中に秘めた闘志がメラメラと燃えていたのだろう。

さすがドラフト1位に指名された実力者だ(@^^)/~~~

■ 「竹丸旋風」は本物か?今後のカギ

今回の快投で、一気に注目を浴びた竹丸。では、この活躍は続くのかどうかだ?

ポイントは3つ。

① 各球団に研究されてからの対応
② 連戦・シーズンを通したスタミナ
③ 重圧の中での再現性

ここを乗り越えれば、
新人王どころか“エース候補”として一気に駆け上がる可能性もある。

いやエース級になること間違いはないだろう(@^^)/~~~ちょ~期待の星だ・・

■ 巨人に現れた「新時代の象徴」

近年、若手投手の台頭が求められていた巨人。
その中で現れた竹丸という存在。

この1勝は、単なるスタートではない。“世代交代の号砲”だ。

どのスポーツ界にも若手による世代交代が見受けられる。

今年の巨人はなにかしてくれそうな期待大だ(@^^)/~~~

みつまめの目に狂いはない・・・

と勝手に自画自賛(;^_^A

昨日は阪神に完敗だった(;^_^A

2連戦目、流れは最初から阪神の勝ちゲームの雰囲気が漂っていた(;^_^A

さぁ~今日の3連戦目、果たして野球の神様は巨人に微笑んでくれるのかどうか(@^^)/~~~

またみつまめの昼からの楽しみが始まる(@^^)/~~~

★エース竹丸の登場、多くのファンが期待しているよ~(@^^)/~~~

227回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~辺野古転覆事件、学校の責任を問う!

こんにちは管理人のみつまめです。

223回のブログでも公開した「痛ましい事故、いや事件」

みつまめもまだまだ納得できない、モヤモヤ感が募るばかりだ。

あの痛ましい事故、あえて云う事件から10日余りが過ぎようとしている。

先日、様々な情報が行き交う中、学校からの保護者説明会が行われた。

そして多くの疑惑が浮かび上がってきた。

繰り返して云う。

なぜ、左翼の抗議船に子供たちを乗せた。

船2隻になぜ学校の教員を乗せなかった。

波浪注意報が出されたのになぜ出航を中止しなかった。

なぜ付き添いの先生は、悪天候の中、出航の中止をしなかった。

この修学旅行受け持った主催旅行会社にも問題はある。

東武トップツアーズだ。

3月24日公式サイト上で、今回の事故について声明文を発表している。

いくら学校側が直接選定・手配した今回の抗議船とはいえ、旅行全体の行程を管理する立場であるならば、教育の一環としてふさわしくないとなぜ言えなかったのか。ここにも市場の原理が働き、止めることができなかったのが原因のひとつだ。要はお客様である学校に何も指摘ができない構造となっているからだ。

修学旅行専門の部署が取り扱っているならば、教育上、左翼の抗議船に乗ることはNOだと突きつける勇気がほしかった。

多くの問題があふれ出る今回の事故、事件。

亡くなった17歳の女性生徒の事、またご両親の心情のことを考えると、心底、言葉がでない。

保護者説明会の中、亡くなった生徒の母親が涙ながらに批判した。

「当日船を見て、18人の生徒の命を預けるに値すると誰が判断したのか」

「教員はどんな根拠で海岸から離れたところで待機していたのか」

この報道を、みつまめは目にしたとき、涙が浮かんだ。子供はどんな苦しかっただろうと思うといたたまれない気持ちになる。

正直、誰もが納得できないだろう。

何回でも云う、そもそもなぜ左翼の「抗議船」に乗らなければいけなかったのか。

親も知ることなく子供たちは左翼の誘導に乗せられてしまった(;^_^A

“学校は本当に命を守る気があったのか”

重ねてこう言いたい!

これ、本当に防げなかった事故ですか?

「想定外」で済ませるには、あまりにも身勝手すぎる釈明だ。

事故のあと、繰り返される説明。

「想定外でした」
「安全には配慮していました」等々の意味合いの言葉を繰り返す西田校長。

命の大切さをほんとにわかっているのですか。

早く退任そしてその退職金を遺族に、お詫び金として全額渡してください。

あなたに退職金を支払うことはあってはならない、遺族が受け取らなければ返上してください。

安全配慮に欠けていたでは到底、納得できない。

ならば問われるべきはひとつしかない。。

その判断、本当に正しかったのか?

■ 「平和学習」の名のもとにいろいろと弁明している感が見受けられる。

しかし、どんなに意義のある学びでも、
命より優先されるものは絶対にない。

それでも実施された理由は何だったのか。

  • 中止できなかった事情
  • 無理をした判断
  • 「ここまでなら大丈夫」という過信

もし少しでもあったのなら、
それは教育ではなく間違いなく“判断ミス”だ。

■ 親が知りたいのは「説明」じゃない

学校は、ありとあらゆる釈明をする。
経緯も、状況も、手順も。

しかし、親が本当に知りたいのはそこではない。

  • なぜ止めなかったのか
  • 誰が最終判断をしたのか
  • その判断基準は何だったのか

そして何より――

「自分の子どもでも同じ判断をしたのか」

ここに答えがない限り、
どんな説明も限りなく“言い訳”しか聞こえない。

「安全には十分配慮していた」全然十分ではない。

その結果がお二方の“死亡事故”に繋がっている。

配慮していたかどうかではなく、
守れたかどうかがすべてです。

守れなかった以上、
どこかに見落としや判断の甘さがあった可能性は否定できない。

■ これは“どこの学校でも起こり得る話”だ。

今回の問題は、一つの学校の話では終わらない。

  • 校外学習の判断基準
  • 現場の危機管理
  • 「予定通り進める」ことへの圧力

これらは、多くの学校に共通する問題。だからこそ怖い。

2022年4月23日、北海道知床遊覧船沈没事故、26人全員が亡くなった教訓が一切、活かされていなかった。

海上の天候や波の状態には、十分な注意を払うことを主催者側は完全に怠った結果だ。

残酷な結果が起こった今回の事件。

「うちの子でも起きていたかもしれない」・・・誰もがそう思ってしまう現実を目の当たりにした事件だった。

★第三者委員会の中で原因究明を求める

226回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~日本を震撼させた31年前の3月20日、あの日何が起きた!

こんにちは管理人のみつまめです。

あの日を忘れてはいけない

あの痛ましい事件、そう地下鉄サリン事件だ

1995年3月20日、
日本中を震撼させた、未曾有のテロ事件が発生したのを忘れはしない。

通勤ラッシュの朝、東京の地下鉄駅「霞ケ関駅」他、千代田線、丸の内線、日比谷線の計5車両車内で猛毒の神経ガス「サリン」が散布され、多くの人が倒れた。

■ 何が起きたのか

この事件は、宗教団体『オウム真理教』による無差別テロ、何も罪のない、何も知らない一般の乗客たちが朝のラッシュ時に発生した、無差別殺人事件だ。

  • 死者14人
  • 重軽傷者約6,000人以上
  • 多くの人が呼吸困難や視力障害など深刻な後遺症を負った。

駅構内や車内は一時パニック状態となり、救助活動も困難を極めた。テレビ画面からの映像が、まだみつまめの脳裏に残っている!

過去最大級のテロ事件だった。

主犯はオウム真理教教祖、麻原彰晃、元死刑囚だ。

身勝手な独りよがりの絶対的地位の願望、そして終末思想(世界が近いうちに破壊するという考え)、ありえない政治・国家権力をも持とうとしていた浅はかな独裁者だった。

■ なぜ忘れてはいけないのか

この事件が日本中の国民に突きつけたのは、「日常は決して当たり前ではない」という現実だった。

・いつ、どこでどんな危険が起きるかわからない
・平和は守らなければ失われる
・正しい情報と冷静な判断が命を守る

なにげない普段の生活の中に潜む“見えないリスク”を、
全国民は学んだに違いない!

■ 今を生きる私たちへ

あの日から31年が経った。

時が経っても、この事件の記憶を風化させてはいけない。

亡くなられた方々への哀悼とともに、
「同じ悲劇を繰り返さない」という意識を持ち続けること。

それが、今を生きる私たち日本国民のみんなができることだと思う・・

平和ボケと言われる時代になっている

当たり前の生活ほど幸せなことはない。

みつまめの親父も遠い昔、交通事故で亡くなった。

遺族の苦しみは一生、消えない。

いや、生きている限り忘れてはいけないのだ!

子供たちに今の幸せがどれほど幸せなことかを語り継ぐことが親として絶対に必要だと思っている。

合掌!

225回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~高市早苗首相の微笑み外交は成功に終わった!

こんにちは管理人のみつまめです。

世界が注目する日米首脳会議が無事終わった。イラン問題の最中の首脳会談、当初の目的を果たすことができるのかどうか、命運を賭けたトランプ大統領との会談だった・・・

台湾問題で歴史的合意…トランプ×高市会談の本質とはなにか?

2026年3月19日、アメリカ・ホワイトハウスの大統領執務室で行われた日米首脳会談は、予想を超える“成功”として世界の注目を集めた。

さすが高市早苗首相だ(@^^)/~~~

今回の会談では、中東のイラン問題が大きく取り上げられる一方、その裏で、忘れてはいけない極めて重要なテーマとなっていたのが「台湾有事」だ(;^_^A

■ 台湾海峡の安定が“世界の安全”に直結

会談後に発表された成果文書では、次のような重要な認識が日米で共有されたようだ(@^^)/~~~

  • 台湾海峡の平和と安定は、地域の安全に不可欠
  • 一方的な現状変更の試みに反対する

さすが高市首相だ。この成果文書は、中国による軍事的圧力の強まりを背景にした世界に向けても非常に強いメッセージとなった・・・

単なる外交的な表現ではなく、「力による現状変更は認めない」という明確な意思表示であり、日本とアメリカが同じ立場に立ったことを意味するからね(@^^)/~~~。

■ なぜ今「台湾」がここまで重要なのか

台湾は、日本にとって地理的にも安全保障上も極めて重要な位置にあり、仮に台湾有事が発生すれば、日本のシーレーン(海上輸送路)やエネルギー供給にも深刻な影響が出る可能性がある(;^_^A

つまり、台湾有事は日本有事でありけっして“他人事ではない”。そしてもし中国が台湾領土を中国の領土化に成功したならば、次は必ず沖縄諸島を狙ってくるという日本にとってはあり得ないシナリオが背後に待ち構えているからね。(;^_^A

専門家の間では、

「今回の会談の本質は台湾問題への共同対応にあった」とも指摘されている。

■ 今回の会談が“歴史的”と言われる理由

今回の首脳会談が高く評価されている理由は以下の通りだ。

  • 台湾問題について日米が明確に足並みを揃えた
  • 中国への強い抑止メッセージを発信した
  • 地域の安全保障の方向性を明文化した

これは今後のアジア情勢を大きく左右するだろう(@^^)/~~~

もう一つギリギリの線で高市首相は策を練っていた。

それはちょうど、この日米首脳会談の前、水面下で、日本・英国・フランス・ドイツ・イタリア・オランダ6ヶ国が、「ホルムズ海峡の安全な航行を確保するための適切な措置に貢献する用意がある」との共同声明を発表したことが、今回の会談を成功させた一因であったことは確かだ。もうギリギリで間に合った。

トランプ大統領は今、イラン攻撃にみられる米国の偏狭な考え方で好き勝手な行動とみられ、また欧州側のトランプの意図を反する行動をみれば、憂慮するべきはトランプの孤立とも映る。

そんな事態を喜ぶのは、もちろん中国やロシア・北朝鮮にほかならない。

その意味では、今回6か国でホルムズ海峡の安全確保へ共同の歩調を合わせたこの「共同声明」を出したのは意味深くタイミングはバツグンだった(@^^)/~~~

そして高市首相は中国に対しても繰り返し、日本はいつでもオープンな対話であることを訴えているが、未だに中国は懲りずに高市首相が昨年の11月7日国会答弁で台湾有事を巡る「存立危機事態になり得る」と云う発言を撤回せよと、要求していると云う。

ほんとにもうやめましょうよって言いたいけどね(;^_^A

しかしなんとかこの日本の岐路を乗り越えた高市首相に「大変お疲れ様でした」といいたいよね!

★高市首相の微笑み外交は誰もマネができないからね。

がんばれ~早苗首相(@^^)/~~~