334回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~勝負の世界は、あまりにも残酷だった。

こんにちは管理人のみつまめです。

朝から落ち着かないドキドキの午前中だった(;^_^A

第108回全国高校野球選手権大会、4強の準決勝の第1試合「智弁和歌山」VS「横浜」開始は朝の8時だ。

みつまめは、誰よりも早く会社に出勤する“一番乗り”を、毎日の習慣としている。

そしてひとり心の中で「今日も1日、無事に過ごせますように」と念をいれている(@^^)/~~~

それはそうと閑話休題、話を戻そう。

誰もいない早朝の社内、

仕事の合間を縫ってバーチャル高校野球をスマホで観戦。仕事が手に付かなかったのはみつまめだけだろうか(;^_^A。

ちょうど朝早くから外出する機会があったので、こっそりクールダウンしながら画面越しに観戦。

昨年のセンバツ決勝以来の再戦だ。

これも運命か。

雪辱狙う智弁和歌山は、1点を追う3回、荒井、井本、山田の3連打で同点とすると、なんとその直後、5番楠本がエース織田の152キロ低めを勝ち越し3ラン。

背筋に電流が走るような感覚だった。

衝撃の智弁の打撃の快進撃が始まった。

一挙4得点で3回途中、横浜は織田の降板を決断。

智弁エース和気が2回から6回まで横浜をノーヒットに抑え、7回の打線を4安打。

なんと3得点で大きく横浜を突き放した。

結果、智弁和歌山は全国制覇した2021年以来5回目の決勝進出を果たした。

横浜を優勝候補としていたみつまめの予想はみごとに外れた。まさかの展開に高校野球の魅力いや残酷ともいえる一面を垣間見ることとなった(;^_^A

横浜~亡き名将「渡辺元智元監督」への優勝した報告ができなかった思いを考えると、残酷でこれが勝負の世界かと、痺れた一戦だった。

そして2回戦、「天理」VS「健大高崎」の一戦も最後までドキドキだったいい勝負だった。

1点を追う天理。スコアは0ー1。そして迎えた9回表。もうドキドキだ(;^_^A

このままでは終われない天理。
甲子園で幾度となく戦ってきた天理ナインに残された攻撃は、あと一度だけだ。

先頭の中西がセンター前ヒット。
土壇場で、天理が意地の一打を放った。

続く山中が迷うことなく送りバントを決め、走者を二塁へ。

1死二塁。その一本出れば同点だ。

しかし、ここで健大高崎の守備が立ちはだかる。

田畑の打球はライトへ。抜ければ同点か~誰もがそう願ったであろう打球を、右翼手が好捕。この場面も痺れた~(@^^)/~~~

2死二塁。

あとアウトひとつで、天理の夏が終わる。しかし、天理は終わらなかった。永井が一塁への内野安打でつなぎ、2死一、三塁、さらに主将の金本が四球を選び、この時点で

2死満塁。

一打同点。そして長打なら逆転のドラマが待ち受ける。あと一本。
本当に、あと一本だった。

甲子園に響き渡る天理の応援。アルプスの願いを一身に背負い、打席には2年生の関村が入る。

対する健大高崎も最後のカードを切った。マウンドへ上がったのは、エース石垣だ。

もう逃げ場などない。打てば天国、抑えれば天国。

そして、その裏側には必ず
敗れた者の夏が終わるという残酷な現実が待っている。

カウント1-2からファウルで粘る関村。そして運命の5球目・・・石垣が投じたスライダーに関村のバットが空を切った。ど真ん中だ!

空振り三振。

ゲームセット。あと一本だった。一塁、二塁、三塁、すべての塁に仲間を置きながら、最後のホームは遠かった。

健大高崎1-0天理。

天理が1回に許した、わずか1点。

その1点で健大高崎が決勝に進んだ。

ついにその夢に近づいた「健大高崎」
そして、夢を目前にしながら、その扉を閉ざされた天理。

最後の最後、2死満塁まで希望をつないだからこそ、その結末はあまりにも残酷だった。

「あと一本だった」

しかし、その一本に3年間の汗と涙、仲間との時間、家族の支え、そして甲子園で描いた夢のすべてが懸かっていた。勝負の世界に「もう一度」はない。

第108回全国高校野球選手権大会準決勝。

天理の夏は、甲子園で最も残酷ともいえる~9回「2死満塁」~という希望を残したまま、静かに幕を閉じた。

これが甲子園だ。勝つ者がいれば必ず負ける者がいる。いったいこの差はなにがそうするのか。

明後日の22日(土曜日)

「智弁和歌山」VS「健大高崎」

果たして全国3,363チームの頂点に立つのはどっちだ(@^^)/~~~

みつまめの夏はまだ終わらない!

★感動をありがとう、さぁ~決勝だ・・・どんなドラマが待っているのか今からもうドキドキだ(@^^)/~~~

 

333回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~甲子園、いよいよ最終幕へ4強が懸けるそれぞれの夏!

こんにちは管理人のみつまめです。

長かった熱戦も第13日を終え、ついに4強が出そろった。

準決勝へ駒を進めたのは、

智弁和歌山(和歌山)
横浜(神奈川)
天理(奈良)
健大高崎(群馬)

の4校。

そして明日20日の準決勝の対戦相手が決まった(@^^)/~~~、

「智弁和歌山 VS 横浜」
「天理 VS 健大高崎」

ここまで来れば、どこが勝っても不思議ではない。

「運も実力のうち」という言葉がある。

しかし、全国の代表校が集う甲子園で一戦、一戦を勝ち抜き、最後の4校に残ったという事実を見れば、やはり実力のあるチームは生き残るのだと思わずにはいられない。

ただ~野球は残酷だ~。

勝つ者がいれば、必ず負ける者がいる。

ここまで仲間と汗を流し、苦しい練習に耐え、夢にまで見た甲子園の土を踏み、勝利を重ねてきた選手たち。

それでも明日、4校のうち2校の夏が終わる。

そして、たった2校だけが「日本一」を懸けた最後の甲子園という夢の舞台へ進むことができる。

これが甲子園だ。

横浜~亡き名将へ届けたい「日本一」の報告

なかでも今年の横浜には、特別な思いがあるだろう。

横浜高校を率い、春夏合わせて5度の甲子園優勝へ導いた名将、渡辺元智元監督が8月17日、81歳で亡くなった。

1968年に横浜高校野球部監督に就任し、1998年には松坂大輔を擁して春夏連覇を達成。

数多くの名選手を育て上げた、高校野球史にその名を刻む名将だった。

その訃報から、わずか数日。

横浜ナインは今、渡辺元監督が何度も立った甲子園で戦っている。

偶然、いや目には見えない「めぐり合わせ」と言ってしまえば、それまでなのかもしれない。

それでも高校野球ファンなら、どこか運命めいたものを感じずにはいられない。

「渡辺先生、横浜は日本一になりました」

その報告を、天国の名将へ届けることができるのか。

はたして横浜は渡辺元監督の言葉とおり「人生の勝利者」になれるのか。

だが、その前に立ちはだかるのが智弁和歌山だ。

智弁和歌山~伝統の強力打線は火を噴くか~

甲子園で幾度となく強烈な印象を残してきた智弁和歌山。

赤いユニホームに身を包んだ選手たちが、一度勢いに乗れば打線は止まらない。

横浜が亡き名将への思いを胸に戦うからといって、勝負の世界に情けはない。

智弁和歌山にもまた、この夏にすべてを懸けてきた選手たちがいる。

横浜の投手陣が抑え込むのか。
それとも智弁和歌山の猛打が炸裂するのか。

まさに高校野球ファン待望の一戦となった。

そして、もう一つの準決勝が天理 VS 健大高崎。

伝統を背負う奈良の名門・天理。

そして、全国屈指の強豪として甲子園で存在感を示してきた健大高崎。

ここにも、それぞれの学校の歴史があり、選手たちの夢があり、家族や仲間、指導者、そしてスタンドから声をからして応援する人たちの思いがある。

しかし、決勝への切符は二枚しかない。

あ~残酷としか言えない勝負の世界は厳しい。

天理か

健大高崎か

4校それぞれの思いを乗せた、最後の夏の戦いの幕が上がる。

明日20日!

高校野球ファンの一人として、この瞬間をしっかりと目に焼き付けたい。

また今日、妻に録画を頼んだm(__)m

★さぁ~どんなドラマが待っているのか、今からドキドキだよ~(@^^)/~~~

332回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~8強が出そろった!いよいよ最終章の幕が上がる・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

第108回全国高校野球選手権大会、激戦を勝ち抜いた8強がついに出揃った!

★今朝の産経新聞の記事を使用させてもらったm(__)m

316回のブログで優勝候補を勝手に予想したみつまめ。

横浜高校、仙台育英、花巻東は予想通り8強に入った(@^^)/~~~

ズバリ優勝候補は横浜だろうと勝手に予想。

しかしここまで来ると、どのチームが勝ってもおかしくない。

そして運も実力の内だ(@^^)/~~~

大会前に地震に見舞われた地元熊本の期待を背負った「有明」は3試合連続逆転勝ちで8強に残るほどの快進撃は止まらない。

サウスポーの工(タクミ)投手とエース斉藤投手のコンビは「勝利の方程式」と言われる程、安定感抜群だ、しかし工投手が3回戦の東日本国際大昌平との試合前練習で、左手を負傷(骨折)。

涙を流す工から「ごめん、任せた」とマウンドを託された斉藤が見事躍進、1回1点を先取されたが9回を無事に投げ切った。

代打の広沢、栄井選手も止まらぬ快進撃! 一気に4-1と逆転し、見事8強の座を射止めた(@^^)/~~~

明日の第4試合目の相手校「健大高崎」は3年連続6回目出場の強豪校だ。春夏あわせて4度目の甲子園となる主将の石田雄星選手は「今度こそ深紅の大優勝旗を」と意気込む、有明にとっては超手ごわい相手校となる。

みつまめが注目する明日の第3試合「花巻東」VS「横浜」は目が離せない、と言っても仕事中だ(;^_^A

花巻東といえば、言うまでもなく「菊池雄星」や「大谷翔平」といった日本を代表する選手を輩出してきた名門校だ。さらに近年では、マーリンズ入りを決めた「佐々木麟太郎」も同校で育った。その佐々木麟太郎の父であり、長年にわたり花巻東の野球部を率いてきたのが、現監督の「佐々木洋」氏だ。

さぁ~名指導者の下、どう試合展開となるかが注目するところだ(@^^)/~~~

第1試合 「天理」VS「三重」もこれまた見逃せない。

天理の藤原忠理監督は、奈良県生まれで1983年夏の甲子園も捕手として出場され天理大では阪神大学リーグで11回の優勝に導くなどの手腕を発揮され2024年1月から母校「天理」で監督を務める名監督だ。

2年連続31回目の出場となる天理、「打線は水物」・投手を中心とした「守り勝つ」野球を掲げる、1試合も目が離せない対戦だ

第2試合も、またまた目が離せない試合だ

「仙台育英」VS「智弁和歌山」だ。

仙台育英はなんと、宮城大会では59得点で失点は2。

昨秋と今春の県大会も制し、この1年は県内公式戦無敗と投打で総合力はNO1だ。

対する「智弁和歌山」も強豪校だ。

3年連続29回目の出場経験がある打撃力・投手力も兼ね揃う、攻守に隙なしだ。

中谷仁監督も経験、実績も豊富だ。もちろん和歌山市出身。智弁和歌山の主将、捕手として97年の全国選手権大会に出場し見事優勝経験を持つ。

ドラフトで1位で阪神に入団、楽天と巨人でもプレーし、2012年に現役を引退。18年から母校で監督に就く、そして21年夏の選手権で全国制覇に導いた名監督だ。「準備野球」をモットーとする天理だ。

ほんとにどのチームも優勝する実力を持つ。

果たして明日の準々決勝4強に残るのはどのチームだ。

みつまめは今からドキドキだ。

先ほど妻に録画を頼んだ(;^_^A~

★明日4強が決まる、誰かが勝ち、誰かが負ける勝負の世界はあまりにも残酷すぎる。。

331回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~やはり「富士山」は雄大だった(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめの夏休みが終わった(;^_^A

妻の実家は、富士山の裾野にある。
今回は、お盆休みと法事を兼ねて帰省し、3泊4日の休暇を過ごした。
そして、ペットホテルでお留守番をした愛犬Mくんのお迎えも無事に済ませ、みんな元気に我が家へ帰ってきたからね。

行きの上りは少々渋滞はあったものの、帰りはノーストレスドライブでスムーズな復路だった(@^^)/~~~

現実に戻ると、

このお盆の間でもいろいろな出来事があった。

・戦後81年

・高市首相、靖国神社の参拝見送り

・プーチン大統領が、独断で大統領就任後、初の北方領土択捉島へ電撃訪問

・千葉県市川市ほか多数の市町村で、お盆を襲った記録的レベル5の大雨警報による甚大な水害災害

特に、このたび千葉県を襲った記録的な大雨により、尊い命を失われた方々に、心より哀悼の意を表します。

犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、被害に遭われたすべての皆様に、心よりお見舞い申しあげます。

そして、また明日から、あらためて、みつまめ独自の目線で、ブログ記事を綴っていくね。

じゃまたね、バイバイ!

★今朝、高速道路の富士川SAからの富士山(@^^)/~~~

そしてMくんも無事に家に戻り、安心したのか、今、すやすや眠っているよ~(@^^)/~~~

★Mくんは」、ほんとに愛しい家族だ・・・

330回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~高市首相、必ずや靖国神社参拝を・・・願う!

こんにちは管理人のみつまめです。

今日からみつまめは夏休み(@^^)/~~~盆休みを取り妻の実家、富士山の裾野へ法事も兼ねて今から愛車でGOだ(@^^)/~~~

もちろん安全運転を心がけるみつまめは8時間ほどかけて無理せずドライブの長旅を楽しむ。

愛犬Mくんは残念でならないが法事もあるので、家の近くのペットホテルで留守番だ(;^_^A、犬友も多くいるホテルなので安心して預けられる(@^^)/~~~

今、出発までの時間が少しあるので、みつまめが気になる高市首相、念願の靖国神社参拝の実現性について考えてみた。

今朝の報道で、「首相、靖国参拝見送りへ」参拝を見送る方向で調整に入ったと先ほど知った(;^_^A

残念の一言に尽きる!

高市首相、どうか中国の情報戦・心理戦・法律戦のいわゆる身勝手な解釈論で攻めまくる反日感情など臆することなく、ご自身の信念に基づき靖国神社に参拝していただきたいことを願う。

8月15日は、誰かを恨む日でもない。

ただ81年前のあの悲惨な戦争によって失われた数えきれない多くの命に想いを寄せ、今ある尊さを噛みしめ「二度と戦争をの惨禍を繰り返さない」と誓う日であって欲しい。

戦後81年。

時代がどれほど流れようとも、先人たちへの追悼と感謝の思いまで風化させてはならない。

高市首相が8月15日、靖国神社で静かに頭を垂れる姿を、みつまめ以外の多くの皆さんが願っているはずだ。

そしてその参拝が、過去を忘れるためだけではなく、過去を胸に刻み、平和な日本の未来を守り抜く決意を世界に示すものとなることを切に願いたい。

★いつか必ず日本の首相の参拝を願う!

祈りは平和への道だからね(@^^)/~~~

次回のブログ公開は8月16日の予定だよ~

楽しみにしててね。じゃ~またね、バイバイ(@^^)/~~~

329回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~筋トレ界の聖地「ビーフ佐々木クラシック」山澤さん悲願達成ならず。残念だった(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめがここ数年、筋トレの極意を学ぶうえで、大いに参考にさせていただいているのが山澤礼明氏。

山澤氏は登録者数110万人超を誇る人気の筋肉チャンネルYouTuberであり、、みつまめも通う全国展開するフィットネスジム「FITPLACE24」を運営する代表だ。

そしてみつまめの愛用するプロテイン「REYS」を手掛けるフィットネス業界でもっとも成功しているひとりの起業家だ。

その山澤氏が今年、優勝を目標としていた筋トレ業界の聖地なる大会「ビーフ佐々木クラシック」が、昨日の11日に終わった。

結果は、多くのファンからの応援もあったが、残念ながら4位に留まった(;^_^A

今日はこの皆さんに、あまり馴染みがないフィジークの大会を少しご説明させていただき。、筋トレに少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

「ビーフ佐々木クラシック」は、筋トレで鍛えた身体の大きさ・バランス・絞り・美しさなどを競うボディコンテスト。

2015年に始まり、現在は「Beef Sasaki Japan Classic」として開催されている。

いわゆる皆さんがイメージする、筋肉隆々のボディビルダーたちが肉体美を競い合う大会とは、ひと味違う大会だ(@^^)/~~~

仕組みを簡単に・・・

  1. 競技ごとに部門が分かれる
    • メンズフィジーク
    • クラシックフィジーク
    • ボディビル
    • ビキニなど
      さらに初心者向けのクラスなどもあります。
  2. 同じカテゴリーの選手がステージに並ぶ 審査員の指示に従って正面・背面などのポーズを取り、複数の選手を比較。
  3. 単純に「筋肉が一番大きい人」が勝つわけではない たとえば人気のメンズフィジークなら、肩幅、胸、背中、細いウエスト、腹筋、左右のバランス、絞り具合、さらにステージ上での見せ方などを総合的に評価します。サーフパンツを着用するのも特徴。
  4. 予選・比較審査を経て順位が決まる 出場者が多ければ絞り込まれ、上位選手の中から最終的に1位、2位、3位……と決まる。

つまり、野球にたとえるなら、~「筋トレを続けてきた人たちにとっての大きな晴れ舞台」~という感じだ。

トップ選手だけでなく、初心者向けカテゴリーも用意されてきたわりと身近に参加できる大会でもある。

ちなみに山澤選手は、2025年の大会ではトップ2まで残って最終2位。しかも前年も2位で、「優勝するまでやり続ける」という趣旨の決意を示してた。

3度目の挑戦、ご本人も自ら今年の減量もうまくいき体調も優れ、必ずやクラス優勝し、「必ずオーバーオール優勝、悲願達成する」とYouTubeで公言していたほどだ(;^_^Aが現実は厳しかった。

オーバーオールとは、すべてのクラス優勝者で競う総合優勝者のことを言うよ~

クラスAの結果は4位だった。

そしてもう一つの情報は、今年は山澤選手が監修するREYSが大会の冠スポンサーになっている。

つまり「スポンサー側の中心人物」でありながら、自分自身も選手として悲願の優勝に挑んだ、という非常に特別な大会だった。

前日の大会の模様が先ほどYouTubeで公開された。

大会の裏側を含めた一部始終がドキュメント風の動画にまとまられていた。

自分に課す目標に向かって努力する姿に感動した。

今回の結果を大いに反省し、足りないところを補い、再びあきらめず挑戦を続けていくと言ってくれた。

ファンの一人として、力強い言葉を聞き、これからも応援していくと決めた(@^^)/~~~

また4月から始めた減量の辛さは想像をはるかに超えるものだったろう。

経営者としての多忙な日々の合間のコンディション作りには敬意を表する。

いつかまたどこかで山澤礼明氏の晴れ舞台に挑戦してほしい。

感動をありがとう、そして大変お疲れ様でしたm(__)m。

そして、必ずやいつか、ビーフ佐々木のクラシック、オーバーオールの優勝を、一ファンとして願う(@^^)/~~~

★みつまめが想い描くボディデザインだ。

しかし現実はまだまだだ(;^_^A

328回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~履正社、初戦突破をした(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

昨日のブログ327回に綴った、第108回全国高校野球全国大会、第2回戦、「享栄」VS「履正社」ともに地元強豪の相手を倒しトップの座に立った者同士の戦いが終わった。

享栄は全国最多の174チーム(愛知大会)を戦い抜いた強豪校だ。

対するみつまめが応援する履正社も地元大阪大会153チームのトップに立った優勝候補に挙がる強豪校だ。

共に激戦区を戦い抜いたどちらが勝ってもおかしくない実力あるチームだ。

勝つ者がいれば負ける者のいる、勝負の世界は残酷だ。

履正社は享栄を長打で圧倒し6-2で、享栄は31年ぶりの甲子園、白星ならずだった。

履正社、投手「木村颯」選手は今大会最多の167球を完投した。

試合後のインタビューで「疲れは感じていない。僕は体力には自信があるので」と言い切った。しかしこの言葉の陰には自分だけが知る「努力」があった。

背番号11で迎えた昨秋の大阪府大会は5回戦敗退。名門「履正社」が23年夏を最後に甲子園から遠ざかっていた。

指導者から伝えられた言葉は「自分の事は自分で考えなさい」という一言だった。

夏は投手全員で猛練習に耐え、その過酷さに満足してしまっていた。しかし、そのがむしゃらに厳しい練習に励んでも勝てない現実に直面し、冬場は投手陣が個々に自らの課題に取り組む方針に変えたという。

木村颯選手は振り返る。

制球の不安定さから控え投手に甘んじていた自身が選んだ練習方法は基本中の基本「投げ込み」だった。

そして1日250球前後の投げ込みを週3日程度投げ続けた。

投げる体力は投げないとつかない。

僕は制球力を高めないとエースになれないと考えました。

連日の投げ込みで投球フォームが安定し、制球力が向上。球速は2年秋時点の144キロから4キロ上昇し、3年春にはエース番号「1」を勝ち取った(@^^)/~~~

(一部スポーツニッポン記事を抜粋させていただいた。)

もちろん長打力も勝利の力となる。

背番号17番の高津冬真選手の連続長打は勝利の一因だった。

全員野球その言葉とおりの勝利だった。

1球・1球、その白球を追う強い気持ちを持つチームに勝利の女神は微笑む(@^^)/~~~

まだまだ22日の決勝まで多くのドラマが待ち受ける感動の場面を目にすることが多いだろう。

みつまめはこの感動を追い求め全選手にエールを贈りたい(@^^)/~~~

まだまだ暑い甲子園は終わらないよ・・・!

★まだまだみつまめの夏は終わらない(@^^)/~~~

327回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~横浜、2回戦進出だ(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

やはり横浜は強かった。

第108回全国高校野球選手権大会、第6日目。

1回戦屈指の好カード、昨夏の覇者「沖縄尚学」VS 昨春の覇者「横浜」。高校野球ファンの注目度No.1ともいえる一戦は、どちらかが甲子園を去らなければならないという、あまりにも無情な決着の時を迎えた。

昨年夏覇者の沖縄尚学を前評判とおり横浜が破った。

7-2の圧勝だった。

みつまめの第319回のブログでも綴った「高校野球 運命の組み合わせが決まった!」。なかでも注目したいのが、横浜・織田翔希投手だ。150キロを超える伸びのあるストレートに加え、切れ味鋭い変化球。その投球は、今大会でも群を抜く存在感を放っている。

もうすでにプロ野球12球団のスカウトマンは甲子園に足を運んでいるはずだ。そして海の向こうのメジャーリーグからも注目されているという。

県内の公式選無敗のまま神奈川県の頂点へ、そして「気愛」を胸にチーム全体のまとまりはいい。

神奈川県大会のチーム打率は7試合で4割1分4厘で強打の横浜といっても過言ではない。

投げても良し、打っても良しの今回優勝候補NO1の横浜高校に注目度は高い。

この横浜高校のOBには、あの1998年夏に決勝で京都成章高校を相手にノーヒットノーランを達成し、春夏連覇を成し遂げた、松坂大輔がいる。

現在のDeNAの筒香嘉智選手も卒業生だ。

そして今日、第3試合16時からみつまめがもっとも応援している地元大阪からの代表校「履正社」VS「享栄」(愛知)の2回戦が行われる。

享栄は手ごわい相手だ、今春4強の中京大中京を4-1で破り、県大会決勝では私学4強の一角で夏の甲子園に過去10年で4回出場した、あのイチロー氏の出身校「愛工大名電」を下し31年ぶり9回目の優勝を果たした勢い増す強豪校で、履正社はどう試合を展開していくのか、今からちょ~ドキドキだ(;^_^A

履正社の持ち味は伝統的な基本に勝るものはない「守備・走塁・バンド」が軸のチームだ。

多田監督は「今年の特徴はやっぱり打力」と言い切っている。

激戦の大阪大会153チームの頂点に立った「履正社」だ。

自信をもって臨んで欲しい(@^^)/~~~

そして・・・。

22日の決勝を「横浜」VS「履正社」を夢見るみつまめの夏はまだまだ終わらない(@^^)/~~~

★今日の「履正社」VS「享栄」、今からもうドキドキだ(;^_^A

326回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「流れる星は生きている」を読み終えて・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

もうおなじみの山上信吾氏は、40年にわたり外務省で外交の第一線を歩み、世界各地の国際情勢を肌で見てこられた外交のスペシャリストだ。

外交官としての最後の任地では、駐オーストラリア特命全権大使を務め、退官後はその豊富な外交経験をもとに数多くの著書を出版されている。

そして何より、忖度することなく、歯に衣着せぬ発言で日本外交の現状や問題点を鋭く指摘する姿勢が魅力だ。

山上信吾氏は、みつまめが今、もっとも注目している外交評論家の一人である。

その外交官チャンネル~山上信吾10minutes~で紹介された「流れる星は生きている」著者:藤原てい

を早速手に入れ読了した。

この夏、ぜひ皆さんに、このお盆に読んでほしい一冊だと思った。

1945年(昭和20年)8月、広島、長崎への原爆投下、そして終戦。

終戦という歴史の大きな転換点の陰で、名もなき多くの人々が、生きるために壮絶な日々を送っていた。

藤原ていさんも、その一人だった。

昭和20年8月9日、ソ連参戦の夜、満州新京の観象台官舎、何がそうさせたのかわからなかった突然の夫と引き裂かれた妻と愛児3人の、言語に絶する脱出劇がここから始まった。

敗戦下の悲運に耐えて生き抜いた一人の女性、いや母親の、苦難と愛情の厳粛なノンフィクションの記録が綴られている。

夫、新田次郎氏に作家として立つことを決心させた壮絶なドラマがこの1冊にまとめられていた。

食べるものも満足にない。
安心して眠る場所もない。
明日、生きていられる保証さえない。

それでも母親として、子どもたちを守り、生きて日本へ帰らなければならない。

戦争に翻弄された一人の女性と家族の「壮絶な生きた記録」だった。

『流れる星は生きている』を読み終えると、今の私たちにとって当たり前になっている「家族と一緒に食卓を囲むこと」「安心して眠ること」「明日の予定を考えられること」つまり普通の日常生活が、どれほど尊いものなのか幸せなのかを、あらためて考えさせられた。

そして何より胸を打つのは、絶望的な状況の中でも、3人の子どもを守り抜こうとする母の強さだった。

戦争を実際に経験した方々が少なくなっていく今だからこそ、その記憶を本という形で次の世代へ受け継いでいくことには、大きな意味がある。

今年のお盆。

ご先祖を偲び、亡くなられた方々に思いを寄せるこの時期に、少しだけ時間をつくって、是非この本を開いてみていただきたい。

今のあらゆることがありがたく、自分は幸せだときっと気づかされる、涙あふれる一冊なるはずだ!

流れる星は生きている (中公文庫 Biblio 20世紀) [ 藤原 てい ]

価格:990円
(2026/8/10 21:18時点)
感想(26件)

★是非手にして欲しい一冊だよ~・・・

325回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~辺野古転覆のご遺族が「団体」を設立された。

こんにちは管理人のみつまめです。

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故、いや事件で、亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さんのご遺族が8日までに、「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」を設立されたと投稿サイト「note」で明らかにされた。

318回のブログでも綴らせていただいた「学校法人 同志社が【調査報告書】212ページを公開した。

安全性の確認や検証が一切行われていなかったとして、法人の安全配慮義務違反を認定、学校として「安全管理に対する意識が大きく欠如していた」と報告書は指摘している。

ご遺族のnoteにはこの「調査報告書」についてこう述べられている。

「報告書は、その出発点を揃え、それぞれに引き渡したのだと理解しています。受け取った側が動かなければ、この報告書は、「よく調べた記録」で終わります。」

まったくその通りで、この「調査報告書」には個々の責任の追及はなされていない。

あらためてご両親はnoteで「事故の全容解明と責任の所在の明確化、そして再発防止の実現には、長い時間と、専門家の力が必要」として会を立ち上げた理由を示されている。

また会の活動資金のためのクラウドファンディングの立ち上げも準備されている。

みつまめもできる範囲で応援させていただきたいと思う。

けっして有耶無耶にしてはならない。

告訴された11人には一人の尊い命が失われたという事実の重さに真摯に向き合い、それぞれが自らの行動と責任を深く省みることを強く求めたい。

そして、調査によって事実関係と責任の所在が明らかにされ、法に基づく厳正な判断が下されることを切に願う。 

★何回でも言うよ・・・
一日も早く、自らの責任と向き合い、罪を認め、法の裁きを受けなければならないということを――!