えっ、いつの間に?「体育の日」が「スポーツの日」に!時代に取り残されたみつまめの独り言(;^_^A
こんにちは、管理人のみつまめです。
10月の3連休が終わった。
ふと、10月といえば「体育の日」だとばかり思っていたみつまめ(;^_^A。
ところが、いつの間にやら「スポーツの日」に名前が変わっていたことに、今さらながら気がついた。
しかも、調べてみれば名称が変わったのは2020年。
なんと、もう6年も経つというではないか。
えっ・・・いつの間に(;^_^A
いやはや、恐ろしいのは人間の思い込みである。
いや、単に時代の変化についていけなくなっただけなのか。
昭和生まれのみつまめにとって、10月の祝日といえば、やっぱり「体育の日」。
昔は10月10日と決まっていた。
運動会といえば秋、秋といえば体育の日。
そんな記憶が、いまだに頭の中にしっかりと居座っている。
そういえば、いつから10月10日ではなくなったのだろう。
調べてみると、2000年から10月の第2月曜日に変更されていたようだ。
こちらは、なんと26年前の話である。
おいおい、みつまめ、大丈夫か(;^_^A
しかし、この「えっ、いつの間に?」という出来事、考えてみれば日常生活の中で実によくある。
例えば、久しぶりに通った道。
「あれっ、ここにこんな大きなマンションがあったっけ?」
以前は確か、古い建物か駐車場だったはず。
ところが、いつの間にやら立派なマンションがそびえ立っている。
しかも、すでに洗濯物まで干してあるではないか。
建設中どころか、もう誰かが普通に暮らしているのである。
えっ・・・いつの間に完成したんだ(;^_^A
毎日通っている道でさえ、こんなことがあるのだから不思議なものだ。
また、昔からあった馴染みのお店。
久しぶりに立ち寄ろうと思ったら、跡形もなく消えている。
「あれっ、ここにあったお店は?」
よく見れば、まったく別のお店になっている。
しかも、新しいお店の看板には「おかげさまで開店1周年」の文字。
おいおい、閉店したことすら知らなかったのに、もう1周年(;^_^A
まるで自分だけ、時間の流れが止まっていたかのような錯覚に陥る。
そして、もうひとつ。
久しぶりに会った知人の子供。
ついこの間まで小さな子供だったはずなのに、いつの間にやら立派な青年に成長している。
「えっ、もう高校生なの?」
なんて驚いていると、
「いや、もう大学生です」
なんて返事が返ってくる。
えっ・・・いつの間に(;^_^A
みつまめの頭の中では、いまだにランドセルを背負っていた頃の姿のままなのである。
そして、そんなことを言っている自分自身も、気がつけばすっかり歳を重ねている。
こればかりは「いつの間に?」では済まされない現実である(笑)。
それにしても、時代というものは、こちらが気づこうが気づくまいが、容赦なく進んでいく。
街並みも変わる。
人も成長する。
制度も変わる。
そして、昔は当たり前だったことが、いつの間にか当たり前ではなくなっている。
考えてみれば、変わっていないのは、みつまめの頭の中だけなのかもしれない。
いやいや、それでもいいではないか。
長年親しんできた「体育の日」という響きには、昭和の懐かしい思い出が詰まっている。
古き良き思い出もいいものだ(@^^)/~~~
青空の下、校庭に響く歓声。
運動会の徒競走に玉入れ、綱引き。
そんな光景が、今でも鮮明によみがえる。
名前が「スポーツの日」に変わったからといって、あの頃の思い出まで変わるわけではない。
もっとも、今回の件でひとつだけ分かったことがある。
世の中の変化は、気づかないうちに進んでいる。そして、気づいた時には、すでに何年も経っているということである。
さて、次は何に驚かされることやら。
「えっ、いつの間に?」
そんな言葉を口にする機会が、これからますます増えていくような気がする。
もっとも、みつまめの場合、世の中の変化よりも先に、自分の記憶力のほうを心配したほうがよさそうだ(;^_^A
皆さんも、最近「えっ、いつの間に?」と驚いたことはある?ない?
いや、きっと、ひとつやふたつは思い当たることがあるはずだ。
時代の流れは止められない。でも、たまには昔を懐かしみながら、今の変化を面白がるくらいの余裕は持っていたいものである。
そんなことを思った、10月の連休明けのみつまめであった。

★今朝も気持ちの青空だった(@^^)/~~~この当たり前の生活がまたいい今日この頃だ (@^^)/~~~








