こんにちは管理人のみつまめです。
最近、世の中を見渡せば暗いニュースばかりだ。
戦争、災害、物価高、事件、事故、、、云々(;^_^A
テレビをつけても、ネットを開いても、どうも気持ちが沈む話が多い。
そんな中、今朝、久しぶりに胸がスカッとするニュースが飛び込んできた。
海洋冒険家・堀江謙一さん、88歳。再び太平洋へ~。
来年春、ヨットによる単独無寄港で、米サンフランシスコから兵庫・西宮までの太平洋横断に挑戦するという。
なんと88歳である。
みつまめは、この数字を聞いただけで驚いてしまう。
「もう歳だから」
普通なら、そんな言葉が出てきても不思議ではない年齢だ。
ところが堀江さんから出てきた言葉は、まったく逆だった。
今回の挑戦について、
「チャレンジャーとしてのマグマが噴き出した」
と語ったという。
さすが冒険家だ(@^^)/~~~
さらに、若い頃は人生が無限にあるように感じたが、80歳を超えると人生が有限だと強く意識するようになり、それがかえって情熱を大きくしたのではないか、、とも語っている。
これは実に興味深い。
普通なら「残された時間が少なくなったから無理をしない」と考える。
しかし堀江さんは、
「時間が有限だからこそ、やりたいことをやる」
真逆の発想だ(@^^)/~~~。
この違いは何なのだろう。
できることなら一度、ご本人に聞いてみたいものだ。
「堀江さん、いったいどこから、そんな挑戦への原動力が湧いてくるのですか」と。
思えば日本には、もう一人、とんでもない冒険家がいる。
三浦雄一郎さんだ。
三浦さんは2013年、80歳にして世界最高峰エベレストの頂上に立った。しかも70歳、75歳に続く3度目のエベレスト登頂だった。
三浦さん自身、成功を支えたものとして、強い意志と諦めない忍耐力、そして周到な準備の重要性を語っている。
海の堀江謙一。
山の三浦雄一郎。
舞台はまったく違う。
しかし二人には、どこか共通するものがあるように思えてならない。
それは、年齢を「できない理由」にしないことだ。
もちろん、無謀な挑戦をすればいいという話ではない。
冒険には準備があり、経験があり、危険を見極める冷静さがある。
それでも最後に人間を一歩前へ動かすものは、
「まだやってみたい」
という気持ちなのではないだろうか。
人間は歳を取ったから夢を失うのではなく、夢を持たなくなったときに、本当の意味で歳を取るのかもしれない。
88歳になっても太平洋の向こうを見ている男がいる。
80歳で世界最高峰を見上げ、「そこへ行こう」と決めた男もいる。
そう考えると、私たちが「もう遅い」「今さら無理だ」と諦めていることの中には、実はまだまだ挑戦できるものがあるのではないか。
堀江さんのヨットが目指すのは、サンフランシスコから西宮までの太平洋横断だ。
しかし、その航海が運んでくるものは記録だけではないと思う。
「人生は何歳になっても、まだ先がある」
そんなメッセージを、日本中へ運んでくれる航海になるのではないだろうか。
暗いニュースが続く今だからこそ、こういうニュースはうれしくなる。
88歳の冒険家が、再び大海原へ出ようとしている。
ならばみつまめも、まだまだ老け込んでいる場合ではない。
夢に定年なし。
挑戦に年齢制限なし。
~堀江謙一さん~。
来春、どうか無事に太平洋を渡り切り、西宮へ帰ってきてほしい。
そしてもう一度、日本中に大きな夢を見せてほしい。
筋トレを愛する、みつまめも、自分の目指すボディ・デザインを手にするまで夢に向かって進んでいきたい。
88歳の挑戦者に、心からエールを送りたい。

★堀江さん 夢をありがとう。。。必ずや成功を祈っています(@^^)/~~~







