こんにちは管理人のみつまめです。
5月21日、麻生氏が中心になり、自民党内で高市早苗首相を支える議員連盟「国力研究会」を発足した。
参加議員はなんと347人。自民党所属議員(衆参議院)の8割超が名を連ねる“巨大議連”となり、永田町に衝撃が走ったという。
あまりにも「増えすぎた」感をもつみつまめ。
最高顧問には麻生太郎氏、会長には加藤勝信前財務相、幹事長に萩生田光一氏、事務総長に木原稔官房長官が就任。さらに前回総裁選で争った小泉進次郎氏、茂木敏充氏、小林鷹之氏らまで発起人に加わる異例の布陣となった。
表向きは「高市政権の政策推進」を掲げる勉強会だが、永田町では早くも「来秋の総裁選を見据えた高市一強体制づくり」との見方が広がっているようだ。
実際、“高市応援団”としての色合いは濃い。
果たしてそうだろうか?
維新との連立合意の12本の矢・そして自民党大会で高市首相が強くメッセージを唱えた安定した皇位継承に向けた養子縁組についても、高市首相は「皇位は皇統に属する男系男子に限ることが適切」との考えを強調している。要は父方をさかのぼっていけば、今から約2600年前の神武天皇にたどり着く、天皇の血筋を途絶えさせてはいけないという考えを大切にしている。
みつまめも大いに賛成だ(@^^)/~~~
壮大なこの歴史を持つのは日本だけやからね(@^^)/~~~
高市首相は、
女性天皇・女系天皇の容認には慎重な姿勢を表している。もっともな考えだ・・・
しかし、国力研究会の主力メンバー小林鷹之氏は、高市首相の考えも大切にしながらも、「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案」を持ち出してきた(;^_^A
しかしこの案は、将来、長年続いてきた男子・男系皇族の血を途絶えさせてしまう可能性があることを意味する発言をしている。
歴史ある、そして権威ある天皇の血を絶対に途絶えさせてはいけない。
そしてもうひとつ。
与野党含む一部の議員達からは「消費税減税(ゼロ)よりも給付金控除」を導入した方が早いとも異論を唱え始めているものも出だした。
高市首相は2年間期限付きの消費税ゼロを選挙公約にいれていたにも関わらずだ。
自民党議員諸君、あなた方がなぜ今回の衆議院選挙を当選したのかまるで理解されていないのではないですか、、、
と言ってやりたい!
高市首相が思い描く政策を後押しするのが本来、自民党として押し進まなければいけない政治信条ではないのか、これもまた甚だ理解に苦しむ。
さらに、麻生氏と距離を置く武田良太元総務相や、媚中の中の媚中議員である林芳正総務相まで参加しており、「思想や政策の一致」というより、“とりあえず乗っておく”空気も見え隠れする。
あまりにも膨らみ過ぎた「国力研究会」。ほんとに高市首相を支えるという気持ちがあるのかどうか疑わしい(;^_^A、
その実態は、次の権力闘争を見据えた“自分だけの身勝手主義だ”。あまりにも巨大化した議連の裏側には、それぞれの議員たちの思惑が複雑に絡み合っているように思えてならない。
果たしてこれから、この巨大議連「国力研究会」という組織がどこへ向かうのか注目していきたいからね。

★裏切者は必ずいるからね(;^_^A









