こんにちは管理人のみつまめです。
あの日を忘れてはいけない
あの痛ましい事件、そう地下鉄サリン事件だ
1995年3月20日、
日本中を震撼させた、未曾有のテロ事件が発生したのを忘れはしない。
通勤ラッシュの朝、東京の地下鉄駅「霞ケ関駅」他、千代田線、丸の内線、日比谷線の計5車両車内で猛毒の神経ガス「サリン」が散布され、多くの人が倒れた。
■ 何が起きたのか
この事件は、宗教団体『オウム真理教』による無差別テロ、何も罪のない、何も知らない一般の乗客たちが朝のラッシュ時に発生した、無差別殺人事件だ。
- 死者14人
- 重軽傷者約6,000人以上
- 多くの人が呼吸困難や視力障害など深刻な後遺症を負った。
駅構内や車内は一時パニック状態となり、救助活動も困難を極めた。テレビ画面からの映像が、まだみつまめの脳裏に残っている!
過去最大級のテロ事件だった。
主犯はオウム真理教教祖、麻原彰晃、元死刑囚だ。
身勝手な独りよがりの絶対的地位の願望、そして終末思想(世界が近いうちに破壊するという考え)、ありえない政治・国家権力をも持とうとしていた浅はかな独裁者だった。
■ なぜ忘れてはいけないのか
この事件が日本中の国民に突きつけたのは、「日常は決して当たり前ではない」という現実だった。
・いつ、どこでどんな危険が起きるかわからない
・平和は守らなければ失われる
・正しい情報と冷静な判断が命を守る
なにげない普段の生活の中に潜む“見えないリスク”を、
全国民は学んだに違いない!
■ 今を生きる私たちへ
あの日から31年が経った。
時が経っても、この事件の記憶を風化させてはいけない。
亡くなられた方々への哀悼とともに、
「同じ悲劇を繰り返さない」という意識を持ち続けること。
それが、今を生きる私たち日本国民のみんなができることだと思う・・
平和ボケと言われる時代になっている
当たり前の生活ほど幸せなことはない。
みつまめの親父も遠い昔、交通事故で亡くなった。
遺族の苦しみは一生、消えない。
いや、生きている限り忘れてはいけないのだ!
子供たちに今の幸せがどれほど幸せなことかを語り継ぐことが親として絶対に必要だと思っている。
合掌!







