382回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~時を超えた不思議な縁に感動!

野球の神様が引き合わせた奇跡の巡り合わせ! イチローとシスラー、佐藤輝明とバース。時を超えた不思議なめぐりあわせとは(@^^)/~~~

こんにちは、管理人のみつまめです。

みつまめの秋の楽しみは終わったと昨日のブログで公開。

しかし、今年の野球の頂上決戦は終わっていない。

いよいよ10月14日から、プロ野球クライマックスシリーズ・ファイナルステージが始まる。

我が巨人軍は残念ながらファーストステージで敗退してしまったが、野球好きのみつまめにとって、まだまだ目が離せない秋の球宴が残っている。

そんな中、ふと野球の歴史を振り返ってみると、偶然という言葉だけでは片づけられない、実に不思議な巡り合わせがあることに気づかされた。

今回は、日米の野球界で生まれた二つの奇跡的な縁について、野球ファンの皆さんと共有したい。

イチローと伝説の大リーガー、ジョージ・シスラーを結ぶ1973年の不思議な縁

まずは、世界のイチローと、かつて大リーグで活躍した伝説の名打者ジョージ・シスラーの物語である。

1920年、シスラーは年間257安打という驚異的な大記録を打ち立てた。

その記録は実に84年間、誰にも破られることがなかった。

ところが2004年、シアトル・マリナーズのイチローが年間262安打を放ち、ついに不滅とも思われた記録を塗り替えたのである。

それだけでも歴史的な快挙なのだが、実は二人の間には、何とも不思議な巡り合わせが隠されていた。

ジョージ・シスラーがこの世を去ったのは、1973年3月26日。

そして、イチローがこの世に生を受けたのは、同じ1973年の10月22日だったのである。

つまり、シスラーが亡くなってから約7か月後、その大記録を84年ぶりに塗り替えることになる日本人の赤ちゃんが誕生していたのだ。

なんという巡り合わせだろう。

さらに2009年7月、オールスターゲームでセントルイスを訪れたイチローは、シスラーのお墓参りをしている。

墓碑に刻まれた没年月日を目にしたイチローは、自分が生まれた年と同じ1973年であることに、特別な思いを抱いたという。

そして、2004年に記録を破ったことでシスラーを起こしてしまい、今回もまた突然起こしてしまったと、ユーモアを交えて故人への敬意を表した。

何ともイチローらしい、心温まるエピソードだ。

時代も国籍も違う二人の天才打者。

その間に存在した1973年という共通の年。

まるで野球の神様が、次の時代を担う偉大な打者へバトンを渡したかのように思えてならない。

40年の時を超えた奇跡! 佐藤輝明とランディ・バース、誕生日は同じ3月13日!

そして、もう一つの不思議な巡り合わせが、今まさに日本のプロ野球界で話題になっている。

阪神タイガースの佐藤輝明選手である。

2026年シーズン、佐藤選手は打率3割6厘、39本塁打、106打点という素晴らしい成績を残し、見事に打撃三冠王に輝いた。

阪神タイガースの選手としては、あの伝説の助っ人ランディ・バースが1986年に達成して以来、実に40年ぶりの快挙である。

バースといえば、1985年の阪神日本一を支えた球史に残る大打者。

1985年、1986年と2年連続で三冠王に輝き、今なお阪神ファンの記憶に深く刻まれている。

そんな偉大な先輩の記録に、40年の時を超えて肩を並べた佐藤輝明選手。

ところが、驚くのはここからだ。

なんと、ランディ・バースと佐藤輝明選手は、誕生日が同じ3月13日なのである!

バースは1954年3月13日生まれ。

佐藤選手は1999年3月13日生まれ。

45年の時を隔て、同じ日に誕生した二人のスラッガーが、同じ阪神タイガースのユニホームをまとい、そろって三冠王という最高の栄誉を手にした。

しかも、阪神では40年間も途絶えていた大記録である。

これは単なる偶然なのだろうか。

もちろん、記録達成は両選手のたゆまぬ努力と類いまれな才能によるものだ。

それでも、同じ誕生日に生まれた二人が、同じ球団で歴史に名を刻んだという事実には、何か運命めいたものを感じずにはいられない。

さらに三冠王達成後、バース氏から佐藤選手へ祝福と激励のメッセージが届けられたという。

40年の時を超え、阪神の伝説と現在の主砲がつながった瞬間である。

野球の神様は、時として不思議な物語を用意している

イチローとジョージ・シスラー。

佐藤輝明とランディ・バース。

一方は、記録を残した偉大な先人が亡くなった年に、その記録を塗り替える未来の天才が誕生した。

もう一方は、同じ誕生日に生まれた二人の強打者が、40年という歳月を隔て、同じ球団で三冠王に輝いた。

どちらも、野球の長い歴史の中で生まれた実に興味深い巡り合わせである。

偶然と言ってしまえば、それまでなのかもしれない。

しかし、こうした不思議な縁に触れるたび、みつまめは野球というスポーツの奥深さを感じるのである。

記録はいつか破られる。

しかし、記録を残した選手の名前と、その記録に込められた歴史は、次の世代へと確実に受け継がれていく。

偉大な記録は世代を超えていつか破られる。

そして時として、想像もしなかった不思議な縁が、その歴史に新たな物語を添えるのだ。

いよいよ14日から始まるクライマックスシリーズ・ファイナルステージ。

巨人ファンのみつまめとしては、少々複雑な心境ではあるが(;^_^A、40年ぶりの三冠王に輝いた佐藤輝明選手が、短期決戦でどのような活躍を見せるのか、野球ファンの一人として注目したい。

果たして、野球の神様は今年の秋、どんなドラマの結末を用意しているのだろうか。

野球とは、単なる勝ち負けや数字だけでは語り尽くせない、実にロマンあふれるスポーツなのである。

皆さんは、この二つの不思議な巡り合わせをどう感じられただろうか。

★信じるも信じないも皆さん次第だよ・・・知らんけど(;^_^A

381回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~CSファイナル進出ならず、我が巨人軍、またしても敗退・・

こんにちは管理人のみつまめです。

巨人、今年もDeNAに完敗!CSファイナル進出ならず・・・みつまめの秋が終わった。それでもありがとう、我が巨人軍!

あぁ~、今年も終わってしまった・・・(;^_^A

と実感、寂しさが込み上げた試合結果だった。

我が読売ジャイアンツ、クライマックスシリーズ・ファーストステージで宿敵DeNAに完敗!

残念ながら、王者「阪神」が待つファイナルステージへの切符を手にすることはできなかった。

巨人ファンのみつまめにとって、何とも寂しい日曜日の夕方となってしまった。いや、正直なところ、あまりにも覇気のない試合内容に、情けなささえ感じる今季最後の一戦だった。(;^_^A

「今年こそは!」

そんな期待を胸にテレビの前で声援を送り続けたが、最後まで巨人らしい力強さを見ることができなかった。

試合は序盤から厳しい展開となった。

みつまめ推しの竹丸投手が先発マウンドに上がったものの、DeNAの度会(ワタライ)選手に痛恨の先制ホームランを浴び、まさかの2回表で降板。

期待していただけに、何とも悔しい。

しかし、竹丸投手を責めるつもりは毛頭ない。

若い投手にとって、この大舞台で味わった悔しさは、きっと来季への大きな財産になるはずだ。

竹丸選手、、この悔しさを忘れることなく、来年こそ巨人の柱となって帰ってきてほしい!

それにしても、今日のCS、巨人ナインはどうしたことか。

全体的に元気がなく、いつもの覇気が感じられなかった。

打線も沈黙し、唯一の得点はダルベック選手のホームランによる1点のみ。

一発で流れが変わることを期待したものの、反撃もそこまで。

最後までDeNAの勢いを止めることができなかった。

思えば2年前、リーグ3位から下克上を成し遂げ、日本一にまで駆け上がったDeNA。

今年もまた、その勝負強さをまざまざと見せつけられた気がする。

悔しいが、これが勝負の世界。

勝ったDeNAには素直に拍手を送りたい。

しかし、巨人ファンとしては、やっぱり悔しい!

せめて阪神とのファイナルステージで、伝統の一戦を見せてほしかった。

あぁ、みつまめの「野球の秋」は、これで終わってしまった。

しかし、振り返れば今年もたくさん楽しませてもらった。

勝って歓喜し、負けてぼやき、時にはテレビの前で思わず声を荒らげる。

それもまた、野球ファンの醍醐味ではないだろうか。

思い通りにならないからこそ面白い。

負ければ悔しい。だからこそ、次の勝利がたまらなくうれしいのだ。

そして、どんな結果に終わろうとも、みつまめが愛する球団は、やっぱり読売ジャイアンツなのである。

我が巨人軍、今年も全145試合、本当にお疲れ様でした!

長いシーズンを戦い抜いた選手の皆さん、監督、コーチ、そしてチームを支えたすべての関係者の皆さんに、心から感謝を伝えたい。

今年もたくさんの夢と感動、そして何より野球を観る楽しさをありがとう!

来年こそはリーグ優勝、そしてクライマックスシリーズを勝ち抜き、堂々と日本シリーズの舞台へ。

目指すはもちろん、日本一の奪還!

今年の悔しさを糧に、ひと回りもふた回りも強くなった巨人軍の姿を見せてほしい。

みつまめも、来年また懲りずにテレビの前で熱く応援するつもりだ。

負けたくらいで巨人愛は揺るがない。

いや、負けたからこそ、ますます応援したくなるのが本当のファンというものだろう。

ありがとう、我が読売ジャイアンツ!

そして来年こそ、栄光の日本一をこの手に!

みつまめの2026年、熱いプロ野球の秋は幕を閉じた。

ちょっぴり寂しいけれど、また来春、夢の続きを見せてもらおうではないか。

頑張れ、我が巨人軍!

★橋上監督続投か、それとも前、原監督復活か、次期監督の就任が誰になるかも気になるところだ(@^^)/~~~

10月22日プロ野球ドラフト会議もネ・・・!

380回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~

巨人、CS初戦まさかの敗戦!守護神マルティネス痛恨の被弾、DeNAに王手を許す!2年前の悪夢再びか、それとも巨人の逆襲か!

こんにちは、管理人のみつまめです。

いやはや、なんとも悔しい敗戦となってしまった。

本日開幕したプロ野球クライマックスシリーズ、セ・リーグのファーストステージ。

我が読売ジャイアンツは、本拠地東京ドームで宿敵DeNAを迎え撃ったが、結果は1対2の惜敗。

まさか、まさかの9回表だった。

1対1の緊迫した投手戦。マウンドには巨人が誇る絶対的守護神、ライデル・マルティネス。

誰もがこのまま同点で9回裏の攻撃を迎えると信じていたのではないだろうか。

ところが、DeNAの度会隆輝(ワタライ/リュウキ)選手に痛恨の勝ち越しソロホームランを浴びてしまった。

あのマルティネスが・・・(;^_^A

力尽きたのか、それともDeNAの執念が上回ったのか。

東京ドームに漂った何とも言えない重苦しい空気。巨人ファンのみつまめにとって、実にショッキングな一発だった。

実に残念・・・

しかし、マルティネス一人を責めるつもりは毛頭ない。

これまで幾度となく巨人の勝利を守り抜いてきた守護神である。

むしろ、8回まで3安打1失点、10奪三振という見事な投球を披露した先発・井上温大投手の力投に、打線が応えられなかったことが何とも悔やまれる。

野球は点を取らなければ勝てない。

これほど単純で、これほど難しいスポーツもないだろう。

そして、ここで嫌でも思い出してしまうのが、2年前の2024年である。

少し振りかえると、、、

あの年、三浦大輔監督率いるDeNAは、レギュラーシーズン3位からクライマックスシリーズに進出。

ファーストステージを突破すると、ファイナルステージではリーグ優勝を果たした巨人を撃破。

この時もみつまめはショックだったけどね(;^_^A

さらに日本シリーズでは、パ・リーグ王者ソフトバンクを倒し、まさかの日本一に輝いた。

まさに球史に残る「下克上」であった。

そして今年も、レギュラーシーズン3位のDeNAが、2位の巨人を相手に初戦を制した。

これは、あの2年前の再現への前兆なのだろうか。

もちろん、巨人ファンのひとりとしては考えたくもない。

しかし、短期決戦におけるDeNAの勝負強さは、決して侮れないものがある。

勢いに乗ったチームほど恐ろしいものはない。

しかも、昨年のCSファーストステージでも巨人はDeNAに連敗し、悔しい思いを味わっている。

だからこそ、今年こそは、その借りを返してほしいのだ。

さて、初戦を落とした巨人は、早くも崖っぷちに追い込まれてしまった。

明日の第2戦で敗れれば今シーズンの戦いは終わってしまう。

しかし、みつまめはまだ諦めていない。

いや、諦めるわけにはいかないのだ。

143試合という長いペナントレースを戦い抜き、2位の座を勝ち取ったジャイアンツ。

その意地と誇りを、こんなところで終わらせてほしくない。

明日は何としても打線が奮起し、投手陣を援護してほしい。

そして1勝1敗のタイに持ち込み、第3戦で決着をつけようではないか。

その先には、リーグ連覇を達成した王者・阪神が待っている。

巨人ファンとしては、やはり甲子園で宿敵阪神と日本シリーズ進出を懸けた死闘を繰り広げる姿を見たいのである。

巨人の本当の底力を見せるのは、まさにここからだ!

答えは明日からの戦いにある。

巨人ファンのみつまめにとって、明日もまた胃の痛くなるような一日になりそうだ。

それでも、こんな緊張感を味わえるのもプロ野球の醍醐味である。

頼むぞ、ジャイアンツ!

明日は絶対に勝ってくれ!

逆襲の巨人、ここからが本当の勝負だ!!

★救世主、竹丸投手、明日は頼んだぞ(@^^)/~~~

379回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~クライマックスシリーズいよいよ始まる(@^^)/~~~

いよいよ明日開幕!プロ野球CS、巨人に栄光あれ!宿敵・阪神との死闘を願う

こんにちは、管理人のみつまめです。

いよいよ明日から、プロ野球クライマックスシリーズ(CS)が幕を開ける。

巨人ファンのみつまめにとって、待ちに待った週末の楽しみがやってくる。

いやはや、もう今からドキドキ、ワクワクが止まらない。

今年のセ・リーグは、阪神タイガースが見事に連覇を達成。143試合という長いペナントレースを制した王者の勢いは、やはり侮れない。

そして2位には、わが読売ジャイアンツ。3位には横浜DeNAベイスターズが名を連ねた。

明日から始まるファーストステージは、巨人とDeNAの直接対決だ。

さて、ズバリ!みつまめの勝敗予想はというと・・・

正直なところ、五分五分である。

短期決戦というものは、ペナントレースとはまったくの別物。たった一つのプレー、一球の失投、そして一振りのバットが勝敗を大きく左右する。

雑なプレーはあってはならない。

そしてどちらが勝っても不思議ではない。

しかし、そこは根っからの巨人ファンであるみつまめ。

予想は五分五分でも、願いはただ一つ。

巨人が2勝を挙げ、ファーストステージを突破することだ!

そして、ファイナルステージでは、堂々と王者・阪神に挑んでもらいたい。

伝統の一戦、「巨人」対「阪神」。

この両雄が日本シリーズ進出を懸けて激突するとなれば、野球ファンとして、これほど胸が高鳴る舞台はない。

甲子園を舞台に繰り広げられるであろう宿敵との死闘。

想像するだけでも、今から血が騒ぐのはみつまめだけではない。

ただし、ここで一つ、みつまめには以前から抱いている思いがある。

それは、クライマックスシリーズという制度そのものへの違和感だ。

いわゆる敗者復活戦だ(;^_^A

143試合という長い長いペナントレース。

春から秋まで、選手たちは時に故障と闘い、疲労に耐え、勝利を積み重ねてきた。

その激戦を勝ち抜き、頂点に立ったチームこそが、セ・リーグの代表として日本シリーズに進むべきではないのか。

みつまめは以前から、そう考えている。

もちろん、CSには消化試合を減らし、シーズン終盤までファンを楽しませるという魅力があることも理解している。

しかし、長いシーズンを制した価値と、わずか数試合の短期決戦の結果をどう位置づけるべきなのか。

どうしても釈然としない思いが残るのである。

仮に巨人が勝ち進んだとしても、この考えは変わらない。

優勝チームへの敬意は、野球ファンとして忘れてはならない。

だが、今はそんな議論をしている場合ではない。

制度がどうあれ、目の前には負けられない戦いが待っている。

戦う以上、勝利を目指すのは当然のこと。

そして応援する以上、巨人に勝ってほしいと願うのも、これまた当然である。

選手たちには、悔いのない全力プレーを見せてほしい。

投手は魂を込めて腕を振り、打者は勝負どころで渾身の一打を放つ。

守備では一球たりとも気を抜かず、チーム一丸となって勝利をつかみ取ってもらいたい。

ペナントレースで味わった悔しさを、今こそ晴らす時だ。

まずはDeNAを撃破し、いざ甲子園へ。

そして王者・阪神との真っ向勝負。

勝っても負けても、最後まで諦めないジャイアンツの意地と誇りを見せてほしい。

みつまめは信じている。

巨人には、まだまだ底力がある。

この秋、再びジャイアンツ旋風を巻き起こしてほしい。

目指すは日本シリーズ進出、そして日本一!

もちろん、道のりが決して平坦ではないことは百も承知。

それでも夢を見ずにはいられないのが、巨人ファンというものだ。

さあ、役者はそろった。

あとはグラウンドで結果を出すだけだ。

明日からの週末、テレビの前で一喜一憂するみつまめの姿が、今から目に浮かぶ。

野球の醍醐味を存分に味わえる、この幸せな時間を楽しみたい。

頑張れ、読売ジャイアンツ!

宿敵・阪神との決戦を、そしてその先に待つ日本一の栄光をつかみ取れ!

巨人に栄光あれ!

みつまめの熱い秋が、いよいよ明日始まる。(@^^)/~~~

★我が巨人軍に栄光あれ、まずはファイナルステージへを願う(@^^)/~~~

378回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~偽りの「平和学習」の著書が手許に届いた・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

9月30日発売の産経新聞出版、沖縄・辺野古沖転覆事故の真相 偽りの「平和学習」の本が、やっと届いた。

実は発売前からアマゾンで注文し、発売日には届くと思っていた期待を裏切られ1週間程度、遅れ今日手許に届いた。

ほんとに痛ましい事故、いや事件、人災だ。

未来ある娘さんが突然この世を去ったという、あまりにも残酷な現実を突きつけられたご家族の心情を思うと、言葉を失い、胸が締めつけられる思いである。

みつまめも子を持つ一人の親である。もし自分の息子が同じように理不尽な出来事に巻き込まれ、突然その命を奪われたとしたら……。その悲しみ、怒り、そしてやり場のない無念さは、到底言葉では言い表せないだろう。

大切に育ててきたわが子の未来が、ある日突然奪われる。親にとって、これほど残酷で耐え難いことがあるだろうか。武石知華さんのご両親と同様、刑事告発そして民事訴訟という行動にでるかもしれない。なんの罪もなくこの世を去らなければいけなくなった事実に対してこの事件の背景に絡んでいる者、全員には罪を償い、責任という重い十字架を背をわさなければいけない。

みつまめは、この痛ましい事件についての思いを数多くブログに記録し、公開している。

未だ、法の下で罪を償っている関係者はいない。

産経新聞那覇支局長の大竹直樹氏を中心とする取材班は、事故に至った遠因も含め、その背景を虚心坦懐に取材し、全容が解明されるその日まで取材を続けていく決意を、本書の「はじめに」で明らかにしている。

そして本書には、事故の真相解明がいまだ緒についたばかりの段階にあった、事故発生から5ヶ月間にわたる取材の記録が克明に綴られている。

みつまめはこの週末、著書を熟読し、この起こるべきして起こった事件の背景をあらためて振り返ってみたい。

偽りの「平和学習」 沖縄・辺野古沖転覆事故の深層 沖縄・辺野古沖転覆事故の深層 [ 産経新聞取材班 ]

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377回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~いよいよ再検査の日が近づいてきた(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

8月24日の338回のブログ「驚愕の採血結果HbA1c7.8という数値」(;^_^A を公開させていただいてから来週で2ヶ月弱が経とうとしている。

かかりつけの医者との約束で、いよいよ来週、再検査の日を迎えることになる(;^_^A

ちなみにHbA1c7.8という数値をこのまま放置すれば、みつまめの将来の身体はボロボロになる、いわゆるほんまもんの糖尿病患者となり、お先真っ暗な状態の宣告を受けてしまった。

意を決意し、みつまめは、この2ヶ月弱の間、腹は減り減り空腹状態を今日まで続けている。

酒は一滴も飲まず、菓子パンや甘い食べ物、間食を一切摂らず、おかげで75キロの体重が71キロまで落ちた(@^^)/~~~

筋トレは継続中、1日1万歩を目指し、なんとか自分でできる範囲のことはやってきた・・・つもり(;^_^A

もちろん内助の功、妻の協力があってのことだ。

朝晩の食事も協力してもらった(@^^)/~~~

ラスト、3週間の夕食は湯豆腐をわざわざ用意してくれている。

体の循環が一回りするには3ヶ月必要と言われているが、そこはかかりつけの医者の指示に従い2ヶ月後の再検査を来週受診する、果たして数値の改善はなされているかどうか甚だ心配ではあるが、実は期待もある(@^^)/~~~

検診が終わり解放されたあかつきには、チートDAYとして家族で近くのパンケーキを食べに行く約束をしている。

実は、この近くのパンケーキ店が最近インスタグラムに登場し、週末には列をなす人気の店となっている(@^^)/~~~

検査結果はどうであれ1日ぐらいは神様のお許しがでてもいいだろう(@^^)/~~~

と勝手に解釈(;^_^A

「健康は1日にしてならず」、まだまだ老けるわけには、いかない、食生活の継続的改善、そして更なる筋トレに励む誓いをここに宣言!

さぁ~来週17日(土)検査結果がどうなることやらだ(;^_^A

ここまでがんばった感があるみつまめ、果たして結果は・・・

乞うご期待、、、知らんけど(;^_^A

★甘いお菓子は美味しいからね(;^_^A

376回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~73歳・習近平、体調の真実は?

こんにちは管理人のみつまめです。

最近、ネット上ではにわかに、習近平氏の体調が思わしくないのではないかとの噂が広がっている。

みつまめも気になっていたところだ。

そしてその最中、今朝の産経新聞に小さくそのことが記載されていたので皆さんにもご紹介・・・

産経新聞の記事を抜粋させていただいた。

記事にはこう示されている。

米中首脳会談「空白の5時間」

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は5日までに、中国の習近平国家主席が9月23~25日に訪米した際、中国側が習氏の休憩時間を十分確保するように要求し、5時間の空白が生じたと報じた。

米国が検討していた24日の昼食会も事前に中国側が拒否したといい、73歳を迎えた習氏の体調に改めて注目が集まっている。

WSJによると、中国側はホワイトハウス内に習氏の休憩室を設けるよう要求。休憩室への立ち入りは習氏と彭麗媛婦人のみに認められ、訪米に同行した腹心の蔡奇・共産党中央弁公庁主任も入室できなかったという。

習氏は25日にトランプ米大統領とともに米国立公文書館を訪れているが、滞在時間は約10分間だった。米側は当初、これよりも長い滞在時間を想定していたという。

習氏は12日にインドのニューデリーで開かれた主要新興国が加盟するBRICSの首脳会議に出席した際、同日夜の夕食会を直前になって欠席した。

習氏についてトランプ氏はSNSで「彼は力強く、活気に満ち、健康そうだった」と述べている。

と記事には綴られている。

もしこれが事実なら、「火のない所に煙は立たない」ともいう。何かしらの体調不良を抱えている可能性もあるのではないか――。もちろん、これは誠に勝手な「みつまめ」の憶測にすぎない。しかし、相次ぐ噂を耳にすると、どうしてもその疑念を拭い去ることができない。

台湾統一も、だからこそ焦っているのかもしれない。

習氏の生涯をかけての野望は、台湾領土を中国の領土にと考えていることは確かだ。

しかしこの野望は、米国を味方とし絶対に防がなければいけない。

もし台湾領土が習氏の思い描く結果になった場合は、次は必ず沖縄を攻めてくるはずだ(;^_^A

いやその前に第3次世界戦争、中国とロシアそして北朝鮮が結託し、台湾、米国と日本を相手に攻め立ててくるだろう。

習近平、自らの勝手な野望など捨て、今は治療に専念し人としてあるべき姿、つまり自国の経済をまずは立てなおす事が優先されるべきだ。

天文学的な2000兆円とも言われている焦げ付いた借金、大学を卒業しても就職ができない失業率40%と言われる国内経済などありえない。

野望は捨て新しいリーダの下で自国経済の立て直しを、中国の国民は願っているはずだ。

73歳・習氏、体調の真実は闇のなかだ・・・

★時間が経てば明らかになるだろう・・・!

375回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~日本のおもてなしを汚したアジア大会が閉幕した・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

日本の「おもてなし」はどこへ~あまりにお粗末だった愛知・名古屋アジア大会~

愛知・名古屋アジア大会が閉幕した。

アスリートたちが全力を尽くし、数々の素晴らしい競技が繰り広げられたことには、心から拍手を送りたい。

しかし、大会を終えた今、どうしても言わずにはいられない。

「これが日本で開催された国際大会なのか?」

そう首をかしげたくなるほど、運営をめぐる不手際が目立った大会でもあったことが報道されている。

もちろんネットでも連日、大きな話題になっている。

国歌の取り違え。

選手輸送をめぐるトラブル。

宿泊をめぐる混乱。

選手が違うバスに案内され、試合開始が遅れる事態まで起きた。

国際大会では、選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えることこそ、開催国・開催都市の最低限の責務ではないだろうか。

ましてや日本は、これまで世界から「時間に正確」「細部まで行き届く」「困っている人を先回りして支える」といった、きめ細かな大会運営を評価されてきた国である。

それこそが日本の誇る「おもてなし」だったはずだ。

ところが今回、その看板に自ら泥を塗ってしまったことがどうして起こってしまったのか、みつまめは違和感を覚える。

「予期しない問題だった」で済ませていいのか

大会組織委員会会長を務めた大村秀章・愛知県知事は、運営上の問題について、

「予測しない課題に毎日対応していく日々だった」

と振り返り、迷惑をかけたアスリートに対して「申し訳なかった」と謝罪した。

もちろん、謝罪することは必要だ。

しかしみつまめは問いたい。

えっそれで幕引き?

巨大な国際スポーツ大会なのだから、予期せぬ出来事が起こることなど最初から予期しておかなければならない。

「想定外でした」
「問題が起きたので対応しました」
「申し訳ありませんでした」

これだけなら、責任ある立場の人間でなくても言える。

大会組織委員会のトップに求められるのは、なぜこれほどトラブルが重なったのかを徹底的に検証し、責任の所在を明らかにし、次の大会へ具体的な改善策を残すことではないのか。

お金をかければ成功するわけではない

そして、もう一つ忘れてはならないのが大会経費だろう。

大会準備の過程では、物価高騰などを背景に当初計画から大幅な経費の上振れが生じてきた。

もちろん、近年の資材費、人件費、物価の高騰を考えれば、当初の見込みどおりにいかない部分があることは理解できる。

だが、だからこそ問われる。

これだけ大きなお金を動かしながら、なぜ大会運営の基本ともいえる宿泊や輸送で混乱を招いたのか。

税金や公的資金が投入される以上、「大会は終わりました。いろいろありました」で幕引きしてもらっては困る。

どこで判断を誤ったのか。

どの契約が適切だったのか。

どの部署・事業者が何を担当していたのか。

経費に見合う成果があったのか。

そして再発防止のために何を変えるのか。

これらを可能な限り国民、県民、市民に公開するべきだと思う。

批判すべきは「国籍」ではなく、運営責任そのものだ。

ネット上では、大会の委託先などをめぐってさまざまな情報や噂も飛び交っている。

しかし、ここは冷静にならなければならない。

裏付けのない情報をもとに「外国企業だから失敗した」「C国の文化だからこうなった」と片付けてしまえば、本当に検証しなければならない問題を見失う。

問題なのは国籍ではない。

誰の判断の下、誰が発注し、誰が契約し、誰が監督し、誰が最終責任を負っていたのか。

ここが注目される点だ。

仮に委託先に問題があったのなら、なぜその事業者を選び、どのように管理していたのかまで含めて、発注側にも説明責任を求めなければいけない。

大会組織委員会のトップだった大村知事にこそ問いたい。

あなたは、この結果にどう責任を取るのですか・・と。

そして次の国際大会に同じ失敗を持ち込むなとも言いたい・・・!

2028年には、ロサンゼルス五輪への出場権を争う「オリンピックQシリーズ」が東京で開催される。

世界のトップアスリートが再び日本へやって来る。

だから今回の失敗を、愛知・名古屋だけの問題として終わらせてはいけない。

大村知事の責任はあまりも大きい。

なぜこのような結末になったのか。

今回のお粗末な運営を、二度と繰り返さないためにも、検証と責任を明確にしなければならない・・・!

★次の知事選が楽しみだ(@^^)/~~~

374回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~惜しくも巨人リーグ優勝ならず(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

終盤戦の頂上決戦、巨人VS阪神の試合は痺れた。

特に1日の巨人VS阪神、今年最後の試合は、心底痺れた試合だった。結果は延長12回、2対2のドローなんと5時間を超えるハラハラドキドキの試合を楽しませてくれた。

そして昨日、2026年、セ・リーグの優勝は阪神タイガースに決まった。

巨人、惜しくも届かなかった(;^_^A。

巨人ファンのみつまめとしては、もちろん悔しい。

最後の最後まで「もしかしたら!」と期待していただけに、リーグ優勝を逃した瞬間は、やっぱり残念だった。

でも、まずは言いたい。

阪神タイガース、リーグ優勝おめでとう!

長いシーズンを戦い抜き、最後まで首位を守り抜いた強さは認めなければならない。

しかも球団史上初となるセ・リーグ連覇。

ライバル球団のファンだからこそ悔しいけれど、素直に拍手を送りたいと思う。

巨人も143試合、本当によく戦った!

そして、我らが読売ジャイアンツ。

143試合、76勝64敗3分。

長い長いペナントレース、本当によく戦ったと思う。

勝って喜んだ夜もあった。

「なんでそこで打てないんだ!」とテレビの前で悔しがった夜もあった。

投手が踏ん張り、打線が爆発し、若い選手の成長にワクワクした試合もあった。

そうやって一喜一憂しながら過ごした143試合。

お疲れ様でした。

考えてみれば、これだけ長い間、毎日のように楽しませてくれるプロ野球というスポーツは本当に素晴らしい。

そして野球は面白い(@^^)/~~~

巨人ファンのみつまめにとって、今年もジャイアンツは生活の中の大きな楽しみだった。

そして――。

まだ終わってないぞ、ジャイアンツ!

ここからが勝負であり、そしてここからは挑戦者だ!

リーグ優勝は阪神。

ならば巨人は、もう一度「挑戦者」として立ち上がればいい。

10月10日から始まるクライマックスシリーズ。

まずはファーストステージを突破する。

そして待っているのは、10月14日から甲子園で始まるファイナルステージ。

相手はもちろん、今年のセ・リーグ王者・阪神タイガースだ。

これは力がはいり、燃える!

リーグ優勝を目の前でさらわれた悔しさを、今度はCSでぶつければいい。

甲子園で阪神を倒して、日本シリーズへ~と突き進んでほしい。

巨人ファンとしては、こんなドラマを期待せずにはいられない。

そして最後には――

日本一の旗をジャイアンツがつかむ!

頑張れ、読売ジャイアンツ!

目指すは日本シリーズ、そして日本一!

みつまめは最後の最後まで応援する!

まだまだ野球を楽しませてくれ、ジャイアンツ!

みつまめの秋の楽しさはまだまだ終わらない(@^^)/~~~

★巨人、必ずやCSファイナルシリーズを勝ち取ってくれることを願うばかりだ(@^^)/~~~

373回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~いい季節になってきた(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

秋風が気持ちいい!Mくんとの散歩が最高の季節になってきた

いやぁ~、いい季節になってきた。

あれだけ「暑い、暑い」と言いながら過ごしていた夏がようやく終わり、朝晩はすっかり秋らしくなってきた。

関東圏は37日連続の雨(;^_^A

今日38日ぶりに晴天になったようだ。

今朝もMくんと一緒にいつもの散歩道へ。

外へ出ると、頭の上には気持ちのいい青空。

そして、スーッと吹いてくる秋の風。

「おぉ~、気持ちいい!」

思わずそんな言葉が出てしまう。

少し前までは、朝早くても暑くて、Mくんの散歩もできるだけ涼しい時間を選んでいた。

それが今では、歩くことそのものが気持ちいい。

Mくんも暑い頃とは違って、どことなく足取りが軽そうに見える。

クンクン。

あっちをクンクン。

今度はこっちをクンクン(笑)。

Mくんにとっては季節が変わろうが、やっぱり気になるものは気になるらしい。

そんなMくんに付き合いながら、みつまめものんびり歩く。

急ぐ必要なんてない。

青空を見上げて、秋の風を感じながら歩く。

こんな何でもない時間が、なんだかとても幸せに感じる。

そして最近、週末の楽しみになった神崎川付近の散歩

そして最近、週末の休日になると楽しみにしていることがある。

それが、Mくんと歩く近くの神崎川付近の散歩だ。

ちょっと長めに歩くので、運動不足のみつまめにとってもちょうどいい。

夕方になって家を出る。

Mくんとテクテク、みつまめ自身もテクテク。

川の近くまで来ると、またこの風が気持ちいいんだなぁ~(@^^)/~~~。

そして何より好きなのが夕暮れ時。

少しずつ太陽が傾き、空の色が変わっていく。

夕日に照らされた神崎川を眺めながら、Mくんとのんびり歩く。時折吹いてくる秋の風が汗ばんだ体に当たると、「あぁ~、最高!」

本当にそんな気分になる。

Mくんと歩けば、それだけで気分転換

毎日の生活。なんだかんだといろいろある。

ちょっとイライラすることもあれば、考え事をしてしまうこともある。

でも不思議なもので、Mくんのリードを持って外へ出て歩いていると、そんなことを少しずつ忘れていく。

Mくんが立ち止まれば、みつまめも立ち止まる。

Mくんが歩けば、みつまめも歩く。

そして空を見上げる。

風を感じる。

夕日を見る。

たったそれだけのことなのに、家に帰る頃には気持ちがずいぶん軽くなっている。

考えてみれば、これって最高のストレス解消なのかもしれない。

しかも無料だ(笑)。

皆さんもぜひ、この短い秋、今しか味わえない、とびっきり気持ちのいい散歩の秋の季節を感じてね~。

★ほんとにいい季節になってきた(@^^)/~~~