こんにちは管理人のみつまめです。
最近の自民党の動きが反高市政権に動いているようにしか見えないのは、みつまめだけだろうか(;^_^A
そして、
~あの自民党圧勝は何だったのか~
を少し考えてみたくなった(;^_^A
最近の自民党の動きを見ていると、どうしても釈然としない思いが込み上げてくる。
今年2月の衆議院選挙で、多くの国民の皆さんは高市首相に期待を寄せた。その大きな理由の一つが「食料品の消費税ゼロ%」という公約だったはずだ。そして4月の自民党大会では、皇室典範に対する考え方についても明確なメッセージが発信された。
しかし今、その実現は、なぜか遠のいているように見えてしまう。
とりわけ、食料品の消費税ゼロ%ではなく、「食料品の消費税1%」という案が現実味を帯び始めていることに、多くの支持者が戸惑いを感じているのではないだろうか。
財務省寄りの小野寺税調会長は聞こえのいい「実質ゼロ」案を前面に出してきている。
要は、この1%を「所得に連動したきめ細かな給付」で対応するといっている。
よく理解できないし、信用できない。
なぜわかりやすく「ゼロ」%にできないのか、、、、
そして万世一系、126代にわたって「男系」で皇統が継承されてきたという世界でも比類がない歴史的事実が、今、崩れようとしている。
女性天皇・女系天皇論が将来生まれる可能性を現実にした議論が濃くなってきた。
なぜなのだろうか。
高市首相を支えるために発足した国力研究会とは何だったのか。高市首相の理念や政策を後押しするための組織ではなかったのか。
特に疑問に思うのは、「保守現実派」と呼ばれる議員たちの存在だ。
本当に保守現実派なのであれば、なぜ高市首相が掲げた食料品消費税ゼロ%を後押ししないのだろうか。なぜ皇室典範に関する男子・男系、万世一系議論を前に進めようとしないのだろうか。
甚だ疑問に感じる。
現実とは、公約を実現できない理由を並べることなのか。それとも困難な状況の中でも公約実現に向けて努力を続けることなのか。
支持者が求めているのは説明ではなく結果である。
また、高市首相を支えてきたとされる麻生氏をはじめとする党内重鎮たちは、本当に高市政権を支えようとしているのだろうか。それとも、それぞれの立場や影響力を維持することが優先されているのだろうか。
もちろん政治は一人では動かせない。党内調整も必要だろう。しかし、自民党が圧勝したあの選挙は、高市首相の掲げた政策への期待があったからこそではなかったのか。
だからこそ今、みつまめはあえて問う。
あの圧勝した議席は何のためにあったのか。
国力研究会は何のために発足したのか。
なぜ少数左翼の政党の意見を聞かなければいけないのか
そして保守現実派とは、いったい誰のための「現実」を見ているのだろうか。
支持者の期待に応える政治が行われるのか。それとも公約は公約のまま終わってしまうのか。
今こそ、その真価が問われているように思えてならない。
この2策がもし、高市首相の意に反する結果になれば、間違いなく高市政権の支持率は急降下するだろう。
高市政権発足後、8ヶ月、今が正念場だ。
高市首相を応援してきたみつまめだ。
あえて辛口の記事となったが、応援のメッセージとして綴らせてもらった(@^^)/~~~
自民党内、内なる敵は多い。
多くの国民が期待を寄せた政策だからこそ、高市首相には逆風に負けることなく、信念を持って実現へ向けて突き進んでほしい。

★がんばれ~高市首相、みんな応援しているからね(@^^)/~~~



