305回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~愛犬Mくんの5歳の誕生日に乾杯!

こんにちは管理人のみつまめです。

今日、我が家の大切な家族、愛犬Mくんが5歳の誕生日を迎えた。

「もう5歳か…。」

そう思うと、子犬だった頃が昨日のことのように思い出される。小さな体で家中を駆け回り、いたずらをしては家族みんなを笑わせてくれる毎日。

その一つひとつが、今ではかけがえのない宝物になっている。

この5年間、嬉しいこともあれば、心配した日もあった。それでもMくんは、いつも元気いっぱいの笑顔でみつまめ家族に毎日寄り添い、たくさんの幸せを届けてくれている。

仕事で疲れて帰ってきても、玄関まで全力で迎えに来てくれる。

何も言わなくても、そっと隣に寄り添ってくれる。

その存在だけで、どれだけ家族が癒やされ、救われてきたことだろう。

犬は言葉を話さない。

でも、そのまなざしや仕草、しっぽを振る姿から、「大好きだよ」「おかえり」という気持ちは、いつも真っすぐ伝わってくる。

だから今日は、私たち家族からMくんへ、心から伝えたい。

「元気に育ってきてくれて、本当にありがとう。」

それだけで十分だ。

特別なことは何もいらない。

元気でいてくれること。

毎日ご飯をおいしそうに食べ、散歩を楽しみ、家族と一緒に笑って過ごしてくれること。

それが何よりの幸せなのだから。

犬の5歳は、人間でいえば立派な大人だ。

だからこそ、これからは今まで以上に健康に気を配り、一日でも長く、一緒に同じ時間を過ごしていきたいと思う。

笑顔の日も、落ち込む日も、これから先もずっと家族として歩んでいこう。

Mくん。

5歳のお誕生日、おめでとう。

そして、今日まで元気に育ってきてくれて、本当にありがとう。

これからもM君らしく、元気いっぱいの笑顔で、みつまめ家族のそばにいてね(@^^)/~~~。

その何気ない日常の毎日こそが、一番の幸せやからね。

★5歳の誕生日おめでとう!

今朝の元気なMくんです。ちょ~可愛いよ~(@^^)/~~~まだ朝、薄暗い近くの公園で・・・

304回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~G坂本、再びの感動をありがとう!

こんにちは管理人のみつまめです。

250回のブログで「巨人、坂本、逆転サヨナラ300号 感動の場面をありがとう!を綴らせていただいた。

そして昨日の中日戦で再びサヨナラ3ランを放ち、37歳、抜群の勝負強さをみせてくれた。

打席に入る坂本選手に、みつまめは何か感じるものがあった。

表情の中、目の鋭さ輝きがみなぎっていた。もしや301号、サヨナラ3弾の予感がした。

「坂本選手、ここにあり」をみつまめ目線で綴ってみた。

また、この男がやってくれた。

巨人・坂本勇人、37歳。

長いプロ野球人生を歩み、数え切れないほどの歓喜を巨人ファンに届けてきた背番号6が、またしても最高の瞬間を見せてくれた。

1-1の9回裏、2死一、二塁。

一打出ればサヨナラだ。

ここで打席に立ったのが、坂本勇人だ。

画面から観るその姿は落ち着いている。

あの300号サヨナラホームランを打った場面が、みつまめの記憶を蘇らせせる。

もちろん巨人ファンなら全員、誰もが願ったはずだ。

「坂本、頼む!」

中日の左腕・斎藤選手の1球目は内角低め、2球目は落ちる変化球を見極めた。

坂本選手は落ち着き払っていた。

そして3球目、真ん中やや低めの落ちてきた変化球を見事強振。

打った瞬間ホームランと分かる、完璧なスイングだった(@^^)/~~~

その瞬間、割れんばかりの大歓声を受けて左翼席に白球は飛び込んだ。

サヨナラ3ランホームラン。

やったぁ~・・・

ベンチから飛び出す仲間たち。

沸き上がるスタンド。

テレビの前で思わず立ち上がった巨人ファンもいただろう。みつまめもその一人だ(@^^)/~~~

そして、ダイヤモンドをゆっくりと一周する背番号6の姿を見ながら、胸が熱くなったファンも少なくなかったはずだ。

やっぱり坂本だ。

やっぱり、この男は何かを持っている。

坂本勇人も37歳になった。

プロの世界は厳しい。

年齢を重ねれば、「衰え」という言葉がついて回る。

若手が台頭すれば、「世代交代」という言葉も聞こえてくる。

かつて当たり前のようにグラウンドに立ち、ヒットを打ち続けてきた坂本も、今ではベテランと呼ばれる立場になった。

思うような結果が出ない日もある。

苦しい時期もあった。

それでも・・・。

坂本勇人は、決して終わってはいない。

いや、むしろ勝負どころで見せる存在感は、今も何ひとつ色あせていない。

チームが苦しい時。

どうしても一本が欲しい時。

ファン全員が「誰か決めてくれ」と祈るような場面。

そんな時に打席に立つ坂本には、不思議な期待感がある。

「この男なら、何とかしてくれるかもしれない」

長年、巨人の中心選手として戦い続けてきた男だからこそ、ファンはそう思う。

そして坂本は今回も、その期待に最高の形で応えてくれた。

若い頃のように、毎日がむしゃらに走り続ける坂本勇人も格好よかった。

しかし今、さまざまな経験を積み重ね、酸いも甘いも知った37歳の坂本勇人が、ここ一番で放つ一打には、また違った格好よさがある。

一本のホームランの向こう側に、これまで積み重ねてきた長い年月が見えるからだ。

華やかな記録。

数々のタイトル。

歓喜の瞬間。

そして、その裏側にあったであろう苦悩や挫折。

すべてを背負いながら、それでも坂本勇人は今も巨人のユニホームを着て、グラウンドに立っている。

だからこそ、今回のサヨナラ3ランには胸を打たれた。

「俺はまだここにいる」

これからシーズンは佳境に入る。一試合、一打席の重みが増していく。

そんな時こそ、百戦錬磨のベテランの力が必要になる。

若手を支え、チームを鼓舞し、そして最後は自らのバットで試合を決める。

そんな坂本勇人の姿を、巨人ファンはこれからも見たいのだ。

あと何年、背番号6のユニホーム姿を見ることができるのか。

そんなことは、今、考えてはいけない。

ただ、今この瞬間、坂本勇人が巨人の選手としてグラウンドに立ち、私たちファンを熱狂させてくれている。

その一瞬、一瞬を大切に目に焼き付けたい。

そして、まだまだ夢を見させてほしい。

坂本勇人は、まだ終わらない。

背番号6の物語は、まだ続いている。

「坂本、頼むぞ」と――。

さあ、次はどんなドラマを見せてくれるのか。

坂本のバットが巨人を勝利へ、そして優勝へと導いてくれることを信じている。

頑張れ、坂本勇人。

まだまだ老け込む年じゃないぞ!

まだまだ巨人には、坂本の力が必要だ!

そして、もう一度――。

巨人ファンに最高の夢を見せてくれ!

我らが背番号6。

坂本勇人、ここにあり。

★坂本選手、ここにあり!!

303回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~窪川高校、野球部に感動した!

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめが今、熱い視線を送っているのが、高校野球地方大会だ。

全国各地で繰り広げられる熱戦を勝ち抜いた49校だけが、夏の甲子園への切符を手にする。

その49校が、この夏の甲子園大会の主役となる。

そして、その頂点に立つことを許されるのは、ただ一校。

果たして、数々の激闘を制し、「真の王者」の栄冠をつかむのはどの高校なのか。

今年もまた、球児たちの熱い夏から目が離せない。

この地方大会のなかで、みつまめの目をくぎづけにしているのが、高知四万十町にある窪川高校野球部。

1回戦の闘いを観て涙が止まらなかった。

その思いを今回、綴ってみた!

~廃部から5年。なんと1年生だけでつかんだ奇跡のサヨナラ勝ち。地域の夢を背負った窪川高校の夏が始まった~。

高校野球には、勝敗だけでは語り尽くせない物語がいくつもある。

今年の高知大会で、そのことを改めて教えてくれたのが窪川高校野球部だった。

5年前、一度は姿を消した野球部。

「もうこの学校で野球はできないのか…」

そんな寂しさを抱えた地域の人たちも少なくなかったようだ。

しかし、その希望の火は完全には消えていなかった。

四万十町の地域の人たちが力を合わせ、学校を支え、「もう一度、窪川に野球部を」という思いをつなぎ続けた。そして今年、その願いは13人の1年生によって新たな一歩を踏み出した。

経験豊富な3年生はいない。

チームを引っ張る2年生もいない。

全員が高校寮生活を始めたばかりの1年生。

それでも彼らは「甲子園を目指す」という大きな夢を胸に、毎日白球を追い続けている。

迎えた夏の高知大会1回戦。

高知追手前高校との初戦だった。

5対9と4点を追う、窪川高校

もうダメか(;^_^A

9回裏、1死走者なしの絶望的な状態から3四球と5安打を絡め一挙に5点を奪う劇的なサヨナラ勝ちをおさまた試合。

誰もが諦める中、選手たちは最後まで下を向かなかった。

一人がつなぎ、また一人がつなぐ。

スタンドから響く大きな声援も選手たちの背中を押した。

涙が止まらなかった。

久しぶりに感動した(@^^)/~~~

もちろん勝負の世界は、どちらかが勝ち、どちらからが負ける。

この脅威な逆転劇の1勝は今後、選手たちにとって大きな自信に繋がったことだろう。

廃部となった野球部が復活してからの公式戦初勝利。

地域の人々が待ち続けた希望の1勝だった。

勝利の瞬間、選手たちの笑顔の裏には、支えてくれた家族、監督、学校、そして地域の人たちへの感謝があったに違いない。

高校野球は、たった3年間しかない。

だからこそ、一球一球に青春が詰まっている。

一試合一試合に人生を変えるほどの重みがある。

窪川高校野球部が見せてくれた奇跡は、「諦めなければ道は開ける」という、何より力強いメッセージだった。

甲子園への道は決して平坦ではない。

それでも、この13人のチームなら、これから先も多くの感動を届けてくれるはずだ。

みつまめは心からそう信じたい、いや信じる。

必ずや甲子園の土を踏んで欲しい・・・

窪川高校野球部の挑戦は、まだ始まったばかり。

今年の夏、高知から全国への期待大だ。

彼らが描く新しい歴史を、みつまめも、そして多くの野球ファンと一緒に見届けてみたい。

★必ずやいつか甲子園で、野球ファンに感動をもう一度(@^^)/~~~

302回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~たばこ吸い殻1本に潜む重大な危険性!

こんにちは管理人のみつまめです。

火災の原因となった、たばこのポイ捨てで書類送検されたというニュースを見て、あらためて道頓堀ビル火災を思い出した。あの悲劇は、「これくらい大丈夫」という小さな油断が、どれほど大きな代償を生むのかを私たちに突きつけた出来事だった。

「たった1本」が2人の命を奪った~『まさか』~は、いつも日常の中に潜んでいる

「たかが、たばこの吸い殻一本。」
そう思っている人がいるなら、今回の道頓堀ビル火災は、その認識を根底から覆す出来事となった。

火のついたたばこの吸い殻がビルの外へ捨てられ、外壁の装飾広告や設備を伝って火は一気に燃え広がった。そして、その消火活動にあたった消防隊員2人が尊い命を落としたという。捜査では、飲食店元従業員によるポイ捨てが出火原因とみられ、書類送検された。

誰が想像しただろう。

たった1本の吸い殻が、
ビル全体を炎に包み、
人の命まで奪うことになるなど。

しかし、本当に恐ろしいのは火そのものではない。

「これくらい大丈夫」という思い込みだ。

人は大きな危険には警戒する。

ガソリンには近づかない。
焚き火には気を付ける。
コンロの火は消したか確認する。

ところが、日常にありふれた小さな危険には、驚くほど無防備になる。

「吸い殻1本。」
「ほんの数秒。」
「たまたま今回は運が悪かった。」

そう片付けてしまえば簡単だ。

しかし、現実は違う。

火災は偶然ではなく、小さな油断が積み重なって起きる。

吸い殻は風に運ばれる。

風は思わぬ方向へ火種を運ぶ。

燃えやすい広告シートや室外機、配線、建物の隙間。

普段は誰も気にも留めない場所が、一瞬で「火の通り道」に変わる。

つまり、「まさか」は突然現れるのではない。

私たちが見落としている場所で、静かに待っている。

今回の火災で亡くなられた消防隊員のお二人方は、自らの危険を顧みず、人命を守るために炎の中へ入った。

その尊い使命の先に待っていた結末が、もし1本の吸い殻から始まっていたのだとしたら、あまりにもやり切れない。

みつまめを含む私たちはこの事故を「他人事」で終わらせてはいけない。

ポイ捨てはマナー違反では済まされない。

一瞬の無責任な行動が、多くの人の人生を変えてしまうことを、この火災は痛烈に教えてくれた。

この男性の罪は深い。

危険とは、大きな炎ではない。

本当に怖いのは、「これくらいなら大丈夫」と思った、その一瞬の心である。

今日、自分が何気なく捨てたものが、明日誰かの人生を奪うかもしれない。

そんな「まさか」を二度と繰り返さないためにも、この悲劇を忘れてはならない。

~『まさか』~は、間違いなく、いつも日常の中に潜んでいるからね!

合掌

301回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「AIボール」、時代はここまできたのか(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

2026 World Cup 死闘120分、4強がでそろった(@^^)/~~~

7月20日の決勝を前に、フランスVSスペインそしてイングランドVSアルゼンチンが激闘する。

みつまめが期待していたノルウェーの怪物、エースのハーランドが準決勝を前に暗転、なぜかバテ気味で不発に終わりイングランドに敗北をしてしまった(;^_^A

AIボール

え・・・AIボール?

死闘120分の裏側には「AIボール」の存在ががあった!

選手たちの技術や気迫に目を奪われる一方で、実は多くの人が気づいていない”もう一人の主役”がピッチに存在している。

それが、選手たちが蹴っている公式試合球だ。

「ただのサッカーボールでしょ?」

誰もがそう思うよね。しかし時代は変わり、今はただのサッカーボールではない。

実は2026年ワールドカップ公式球「TRIONDA(トリオンダ)」の内部には、小型のモーションセンサーが組み込まれているのである。

しかも、その性能は驚異的だ。

なんと1秒間に500回もボールの動きを計測し、そのデータをリアルタイムでVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)へ送信しているという。

凄すぎる・・・

「誰がいつボールに触れたのか。」

「どの方向へ飛んだのか。」

ほんのわずかな接触まで、ボール自身が”証人”となって記録している。

これまで人間の目では判別できなかった数ミリ単位のプレーも、AI技術とセンサーが正確に解析し、オフサイド判定や接触判定を支えている。

つまり、今やサッカーボールは単なる「道具」ではなく最先端のコンピューター機器と言っても過言ではない。

ワールドカップの歴史は、革製のボールから始まり、素材が進化し、空力性能が向上し、そして今、ついにAIとセンサーを搭載した”考えるボール”の時代へと突入した。

120分間、選手たちが命を懸けて追いかける一球。

その小さなボールの中には、最先端テクノロジーがぎっしりと詰め込まれている。

ワールドカップ準決勝・決勝を観戦するときは、選手だけでなく、世界最高峰の技術が詰まった「ボール」にもぜひ注目してみてね。

そう感じながら、試合を見ると面白さが倍増するからね(@^^)/~~~

さぁ~4強からWorld Cup王者が決まる。

そのトロフィーを手にするのはどの国か・・・

今から決勝が待ち遠しいよ~(@^^)/~~~

★~スポーツ界もここまで来たのか~・・・いよいよAI時代、スポーツ界全体にもAI革命が起きるよ~(@^^)/~~~

300回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~【祝300回】皆さまのおかげでブログ300回を迎えることができました(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

「よくここまで続けられたな。」

今はそんな素直な気持ちで、これまでの記事を一つひとつ思い返しています。

始めた頃は、ここまで続くとは正直思っていなかった(;^_^A。

何か一つでも社会に自分の足跡を残せたら、それもまた良い。

そしてもう一つ、このブログを書き続けてきた理由がある。

いつか我が息子が大人になり、何気なく父・みつまめのブログを読み返したとき、

「パパはこんなことを考えながら生きていたんだな。」

そんなふうに、父の思いや価値観を少しでも感じ取ってくれたら、それだけで十分だと思っている。

当時、気が付けば筋トレ歴12年間が経っていた(@^^)/~~~

1週間に3回は必ず腕立てやダンベルで、自分が理想とするボディ・デザインを夢見て継続してきた。

なぜか筋トレだけは続けられていた。

でも、なかな理想とする体には、まだまだ追いついていない。

いつかブログで、みつまめの正体をあからさまにするときがくれば鍛え上げた体をご紹介したいと自分自身にはっぱをかける意味でもブログを続けている。

筋トレ以外にも、みつまめの生涯の趣味「ゴルフ」の目からウロコシリーズ、健康法、世の中で起きた出来事、仕事の流儀、家族との何気ない日常、黒柴Mくんのかわいらしい姿、息子の野球、そして時には社会や政治への疑問や怒りをみつまめ独自の目線で綴ってきた。

文章を書く手が止まらない日もあれば、「今日は何を書こうかな」と悩んだ日も当然あった。

それでも300回という節目を迎えられたのは、間違いなくブログを読んでくださる皆さまの存在があったからほかならない。

「読みました。」
「共感しました。」
「楽しみにしています。」

そんな一言が、次の記事を書く大きな力になりました。

画面の向こうに読者の皆さまがいてくださるからこそ、「また書こう」という気持ちになれる。

このブログは、有名人が書く華やかなブログでは、けっしてありません。

ごく普通の毎日の中で感じたこと、世の中の出来事への思い、家族との時間を、自分の言葉で綴る場所になっている。

これからも飾らず、感じたことを素直に書き続けていきたいと思っているからね(@^^)/~~~。

300回は一つの通過点。

次は400回、500回、そして1000回を目標に、読んでくださる皆さまに「読んでよかった」と思っていただける記事を届けられるよう、一つひとつ心を込めて書いていこうと宣言!

これからも「秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~」を、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。

最後になりますが、この300回という節目を迎えられたことに、心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございます・・・!

また、こういう記事もかいて欲しいな~って要望があれば、コメントくださいね。

みつまめの励みになるので、これからもよろしくお願いしますね!

★これからも、面白い記事を公開していくからね(@^^)/~~~乞うご期待だよ~!

299回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~茶番劇国会には、もうあきあきだ!

こんにちは管理人のみつまめです。

291回のブログでも、ボーナスを支給されたのに審議拒否をする、うんざりする野党の姿勢に痛烈な批判を投げかけたみつまめ。

7月17日に閉会する国会について、みつまめの素直な思いを綴らせていただいた。

国会は誰のためにあるのか ― 茶番劇に映る「審議拒否」の果て

7月17日、今国会は閉会を迎える。

しかし、閉会まで残された時間はわずかだというのに、国会にはなお重要な法案や課題が山積しているはず。

本来であれば、1日たりとも無駄にはできない時期だ。

それにもかかわらず、これまで中道改革、国民民主党、参政党、チームみらい、共産党などが審議拒否を続け、国会が空転した場面を見て、多くの国民の皆さんは「いったい何をしているのか」と感じたのではないだろうか。

与党の政策に反対すること自体は野党の重要な役割である。

しかし、議論の場で反対することと、議論そのものを止めてしまうことは全く別の話だ。

国会とは、賛成派も反対派も議場で論戦を交わし、国民の前で堂々と自らの考えを示す場所である。

それを放棄し、「審議拒否」という手段を繰り返す姿勢は、国民から見れば政治的な駆け引きに映ってしまう。

終盤になって、自民党と日本維新の会が進めていた衆議院議員定数削減法案を今国会では見送り、その代わりに皇室典範改正案の成立を優先する方向へと動いたことで、止まっていた国会は再び動き始めたと報じられている。

「結局、それぞれの政党の都合で国会が動いたり止まったりしているだけではないか」と。

それまで審議を拒否していた政党が、条件が変われば何事もなかったかのように議場へ戻ってくる。

その姿は、国民から見れば「茶番劇」と受け止められても仕方がないだろう。

政治は、自分たちの都合で動くものではない。

国民の暮らしを守るために動くものである。

物価高対策、安全保障、社会保障、少子化対策、防災、地方経済など、一日でも早く議論しなければならない課題は山ほどある。

国民が望んでいるのは、「反対すること」ではない。

「仕事をすること」である。

民間の会社で、自分は会社の決め事に反対する~って休むことはありえない、いや会社はそれを許すはずはない。

給料泥棒に成り下がってしまう。

自分たちに有利なら審議に参加し、不利になれば拒否する。

もし国民にそのような印象を与えてしまうのであれば、政治への信頼はますます失われていくだろう。

国会議員は国民から負託を受けて選ばれた代表である。

その責任は、議場で議論し、結果に責任を持つことにある。

審議拒否を「戦術」と考える時代は、もう終わりにすべきではないだろうか。

国民が見ているのは、政党同士の駆け引きではない。

「誰が本当に国民のために働いているのか。」

その一点だけである

国民の税金で暮らしている国会議員、何を勘違いしているのか、国民のために知恵を絞り、汗をかき、国会を欠席している暇はない、議論し、議論しまくり国民の生活が豊かになる政策を1日でも早く成立せよだ。

それができない議員は必ず議席を失い身の破滅を味わうことになるだろう。

★墓穴を掘ったことが分かるのはもう時間の問題だよ~・・・!

298回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~勝負の勝ち負けの本当の差はなんだろうか!

こんにちは管理人のみつまめです。

「お疲れさま」~たったその一言に込めた3年間の思い

今日、我が息子は、中学校3年間の野球部生活にピリオドを打った。

夏の大会2回戦。

結果は6対4。

親たちの声援も届かず、あと一歩届かなかった。

前半、大きくリードを許したときは、このまま終わってしまうのかと思った。

しかし、我が息子たちのチームは最後まで諦めなかった。

一人ひとりが声を出し、ベンチも応援席も一体となって反撃に挑む。

点差を縮め、流れを引き寄せ、「もしかしたら…」という期待が何度も胸をよぎった。

しかし残念だったが勝負には敗れた。

それでも、最後の最後まで全力で戦い抜いたチーム全員の姿は、輝いて見えた。

試合終了の瞬間。

キャッチャーとして、そしてキャプテンとしてチームを支え続けてきた我が息子は、3年間背負ってきた責任から解放された。

しかし、その肩から重荷が下りたはずなのに、涙は止まらなかった。

仲間たちも同じだった。

グラウンドには、ユニフォームの袖で何度も涙をぬぐう選手たちの姿。

互いの肩を抱き合い、声にならない悔しさを分かち合う姿。

その光景を見て、「この子たちは本気だったんだ」と改めて感じた。

本気で努力したからこそ、本気で泣ける。

それが青春なのだと思う。

親として、何と声を掛ければいいのか分からなかった。

励ましの言葉も、慰めの言葉も、この悔しさの前では軽く聞こえてしまう気がした。

だからみつまめは、息子の肩そして坊主の頭をそっと抱き寄せ、たった一言だけ伝えた。

「お疲れさま。」

その一言に、3年間のすべてを込めた。

朝早く起きてグラウンドへ向かった日々。

真夏の炎天下で汗と泥にまみれた練習。

思うような結果が出ず、悔しさをこらえた日。

仲間と笑い合い、励まし合い、一つの目標に向かって走り続けた時間。

キャッチャーとして仲間を支え、キャプテンとしてチームを引っ張り続けた責任。

そのすべてに対する感謝と、「よく頑張った」という思いを、この一言に託した。

中学野球は今日で終わった。

でも、人生の試合はまだ始まったばかりだ。

野球で学んだ礼儀、努力、責任感、仲間を信じる心、最後まで諦めない強さは、これから先の人生で必ず役に立つはずだ。

涙は弱さではない。

本気で取り組んだ証であり、仲間を大切に思った証だ。

この3年間は、決して結果だけでは測れない。

仲間と出会い、苦しい練習を乗り越え、勝利に喜び、敗戦に涙した日々。

そのすべてが、かけがえのない青春の1ページである。

我が息子へ。

3年間、本当にお疲れさま。

キャッチャーとして、そしてキャプテンとして最後までやり抜いた姿を、みつまめもママも決して忘れない。

どうか胸を張って、新しいステージへ歩き出してほしい。

未来には、まだまだたくさんの夢が待っている。

あの日・あの時、流した涙は、きっといつか「人生で一番熱かった夏だった」と笑って語れる日が来る。

その時、この3年間は我が息子にとって、人生最高の宝になっているはずだ。

今日の試合は、決して忘れることないよう、みつまめの備忘録としても残していきたい。

★勝負の勝ち負けの差はいったいなんだろうか!

297回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~人類の壮大な宇宙計画にあっぱれだ(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

今朝の産経新聞の「産経抄」に興味深いというか未知との遭遇というほどの壮大な計画が進んでいることを記事で知った。

宇宙の無限の世界に挑戦している日本の科学者には頭が下がる。

みつまめの頭では到底ついていけない(;^_^A

あっぱれだ(@^^)/~~~

日本の小惑星探査機はやぶさ2が、地球から約1億キロも離れた小惑星トリフネのそばを、秒速5キロですれちがうことに成功したという。

なんとこの天文学的な偉業は「沖縄から北海道にある1円玉を射抜く」ような超難度の高いミッションだったと聞く。

と記事には綴られていた。

人類の壮大な無限の夢

人間の手が届かない、想像もできない1億キロ彼方の暗闇で、日本から送られた指令を受け、狙い通りに小惑星へ接近し、その姿を捉えた。

もうまさに未知との遭遇だ(@^^)/~~~

もちろん、これは、探査機だけの力ではない。

何年にもわたり軌道を計算し、機器を見守り、あらゆる事態を想定してきた研究者や技術者たちの努力があってこその成功だ。

その裏には、数え切れないほどの計算と確認、緊張と努力の積み重さねがあったのだ。

はやぶさ2は、2014年に打ち上げられた。

小惑星リュウグウへ向かい、岩石の採取という人類史に残る挑戦を成功させ、2020年には宇宙の貴重な試料を地球へ持ち帰った。

そして再び、

はやぶさ2は宇宙へ向った。

壮大なロマンだ(@^^)/~~~

新たな使命を与えられ、誰もいない宇宙を、今も黙々と飛び続けている。

今回接近した小惑星の名は「トリフネ」。

日本神話に登場する「天鳥船」に由来する名前らしい。。

神々を乗せて空を駆ける船。

その名を持つ小惑星のそばを、日本が作った探査機が走り抜けていく。

科学の最先端でありながら、どこか神話のような美しさを感じるのはみつまめだけではないはずだ。

昔の人々は、夜空を見上げ、星々に願いや夢を描いたに違いない。

そして現代の私たちは、その遠い星の世界へ本当に探査機を送り、姿を確かめ、成り立ちを調べている。

かつて夢でしかなかったことを、人類は少しずつ実現させている。

凄すぎる(@^^)/~~~

はやぶさ2の旅は、まだまだ続く。

けっして終わりではない。

次なる目的地は、小惑星「1998 KY26」。

2031年の到着を目指し、これからも長い宇宙の旅を続けるという。

その頃、打ち上げからは17年近くがたっていることになる。

私たちの暮らしが変わり、子どもたちが成長し、社会が大きく動いていく間も、はやぶさ2は暗く冷たい宇宙を今もなお、飛び続けている。

広い宇宙の中で、その小さな探査機は、日本の技術と人類の知恵、そして未知の世界を知りたいという大きな夢が詰まっている。

宇宙の果てはあるのかどうか

宇宙の誕生ビックバンは本当にあったのか

地球はどのようにして生まれたのか。

生命、種の起源はどう理解すればいいのか

宇宙の果てはあるのか

無限の宇宙とはどう考えればいいのか

本当に人類のなぞだ・・・

その答えを求める探求心こそ、人類をここまで進ませてきた原動力だろう。

沖縄から北海道の1円玉を射抜くような挑戦。

日本の技術者たちは、その途方もない難題を見事に成功させた。

はやぶさ2は、私たちに夢を与えてくれる。

目標がどれほど遠くても。

困難がどれほど大きくても。

知恵を集め、努力を重ね、諦めずに進めば、人類は未知の世界へ近づくことができる。

はやぶさ2よ、どうか無事にミッションを終えてと願うばかりだ。

みつまめが生きている間に、まだ見たことのない宇宙の景色を、地球へ届けてほしいと願う。

★人類、壮大な宇宙への夢は永遠に続く(@^^)/~~~

296回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~佐藤二郎が語った全真相、その通りだ!

こんにちは管理人のみつまめです。

俳優、佐藤二郎の橋本愛への「ハラスメント」報道が世間を賑わせている。

ご本人が語る独占100分「全真相」記事が綴られた本日発売の週刊新潮を早速読んでみた。

もちろん真実は2人の間でしかわからないが、画面から見る佐藤二郎の印象からは悪意を持った行為では決してない、という印象をみつまめは感じた。

おそらく佐藤氏は主役ということもあり、ドラマ撮影が円滑に進み出演者全員が楽しく演じることができるよう気を使っていたことは間違いないのだろう。

今回、撮影の流れの中で、自然に彼女(橋本愛)の顎に自分の片方の手の指が触れてしまいましたと、佐藤氏は語っている。

文春の報道概要によると橋本愛は10年ほど前に共演者からハラスメント被害を受けた時の心の傷が原因で、相手役との心身的な接触を伴う演技が慎重になっていたという。

はぁ~「触れた」だけで社会的制裁? 疑惑だけが一人歩きする危うさ

あ~怖い怖い、この一瞬触れたことを根に持っていた、これがもし事実だとすれば、今後、女優は続けられないだろう。

佐藤二郎はもちろん橋本愛の過去の事は知る余地もない。

最近の「週刊文春」には危うさを感じるのはみつまめだけだろうか。

要は、文春は事実を捻じ曲げ、それが真実であるよう世間の目を間違った方向に誘導する傾向がある。

個を歪める嘘の報道は決して許されない。

もうそういうやり方の報道はやめましょうよ・・・と言いたい。

人の不幸は蜜の味とよく言うが、間違った報道による攻撃はNGだ。

今はSNSの時代。

良くも悪くも一瞬で情報が拡散される。

そして世間は、「事実かどうか」よりも「炎上するかどうか」で判断を始める。

なんとも恐ろしい時代になってしまった。

今回の佐藤二郎さんを巡る報道でも、本人は一貫して内容を否定し、「完全に創作」「嘘はやめて下さい」と公に発信している。さらに、今回、取材にも応じ、自らの認識を詳しく説明している。

もちろん、当事者間で受け止め方が違う可能性はある。本当の経緯は、当事者しかわからない。

疑惑が報じられただけで仕事や信用を失う。

この記事を読み終わり、あ~女性って怖いな~っていう印象を受けた、もちろん世の女性全員がそうではない。

相手が悪かったでは済まされないが、いずれ佐藤二郎の潔白は証明されるだろう。

演技派、佐藤二郎の次の作品を観たいからね(@^^)/~~~

がんばれ~佐藤二郎、応援しているからね。

★真実はひとつしかないからね!