こんにちは管理人のみつまめです。
288回のブログでも国民民主党の~「対決より解決」~嘘だった・・・事を中心にお届けした。
そして昨日の産経新聞朝刊記事に、もっとも納得ができる記事が掲載されていたので、皆さんにも共有し、みつまめ独自の目線で今回も綴っていくね(@^^)/~~~
「審議拒否も仕事?」~国民はもう政治パフォーマンスを見抜いている~
ニュースを見るたびに値上げ。
レジを通るたびに「また値上げ」。
会社のランチ後には必ず寄るドトールが、なんと今月23日からブレンドSも280円から300円に値上がりするという話題にもがっかりする、みつまめ。
この毎日の20円でも、あとあと、こずかいに大きく影響するからね(@^^)/~~~
家計簿とにらめっこしながら、少しでも節約しようと頑張っているのが今の日本の姿だ。
そんな国民の姿を横目に、今、永田町では何が行われているかというと、国会での「審議拒否」だ。
7月17日の会期末まで残り2週間だ。
一向に好転の兆しがみえない。
まるで子どものケンカで「もう審議・議論できないよって!」と言って教室を飛び出していくような国民をバカにした野党の姿がやけに目立つ。
もちろん、法案に反対する権利はある。
納得できなければ徹底的に反論すればいい。
政府を追及するのが野党の重要な役目だ。
しかし、それは議場でやるから意味があるのではないか。
議論をしない。
質問もしない。
採決にも向き合わない。
これでは政治ではなく、「欠席」という意思表示だけが残る逃げの手だ。
記事にはこう書かれている。
今回、自民党と日本維新の会が衆議院議員定数削減法案や「副首都」構想関連法案の審議入りを進めたことに反発し、中道改革連合、国民民主党、参政党、チームみらい、共産党の野党5党が審議に応じない状況が続いています。
しかも、6月30日には国会議員へ約319万円のボーナスが支給されました。
野党は「夏休み」を切り上げよ
と、、、、
法律に基づく支給であり、それ自体には文句は言わない。
ただ、それは国民のために政治をしてくれていることが前提だ。
「私たち国民は物価高で苦しみながら働いているのに、野党5党は仕事もせず319万円のボーナスは、自分の懐にいれている。」
完全に考え、行動が麻痺している。
政治家がよく口にする言葉に
「国民のために。」
特に国民民主党のスローガンであった「対決より解決」は、この行動により完全に嘘だったことがバレてしまった。
要は化けの皮が剥がれた瞬間だ。
あきれた玉木代表と榛葉幹事長だった(;^_^A
空転国会などせず、何故堂々と国会の場で徹底した議論をなぜしないのか。
強い疑問を呈したい。
「審議拒否」というカードは、使えば使うほど国民の共感を失う。
そんな時代に入ったことを、この野党の5党は完全に見失った。
中道改革連盟・国民民主党・参政党・チーム未来・共産党の5党はもうダメだ(;^_^A
最後に、一言だけ。
野党5党の議員、我々の税金を一刻も早く返せ
それは、みつまめだけではなく、多くの納税者の皆さんの率直な思いではないのだろうか。

★もうこの5党は、もう「だめだこりゃ」(;^_^A









