343回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~日本政府、ICCを守れ~何をぐずぐずしてるのか!

こんにちは管理人のみつまめです。

今、トランプは11月に行われる中間選挙で頭がいっぱいだ。

おそらくその選挙を乗り越えるために、そして9月に米中首脳会談で習近平が渡米する。いわゆる習近平にもいい顔をしたいがための浅はかな考えだ。

自分自身も訴えられるかもわからない焦りが今回のいい迷惑に繋がっている。

そこで、今注目されるICC問題を調べ考えてみた。

戦争犯罪やジェノサイド、人道に対する犯罪など、国家を超えた個人の重大犯罪を裁くために存在する国際刑事裁判所(ICC)

そのICCに対し、トランプ政権が猛烈な圧力をかけている。

そしてついに、ICC所長を務める日本人、赤根智子氏まで制裁対象としてしまった。

しかも米国側からは、必要ならICCを「組織的に解体」するとの強硬姿勢まで飛び出している。

冗談ではない。

気に入らない司法は「潰す」のか

米国がICCに反発する理由は分かる。

米国はICC加盟国ではない。

非加盟国がICCに物を申すなど以ての外だ。

アフガニスタンでの米軍関係者をめぐる捜査や、イスラエルのネタニヤフ首相への逮捕状などをめぐり、ICCとは激しく対立してきた。

しかし、それとこれとは別問題だ。

司法判断に異論があるなら、国際社会の場で堂々と反論すればいい。

ところが・・・

気に入らない裁判官は制裁。
気に入らない裁判所には圧力。
それでも従わなければ解体する。

そんな理屈が許されるのか。許されるはずがない。

トランプの身勝手な思いが混乱を招いている。

世界最大級の軍事力と経済力を持つ米国の国家が、国際司法に「力」で圧力をかける。

それを認めれば、最後に残るのはただ一つ。

「強い者が正しい」という世界だ。

その意味でも世界はICCをつくる意義はあった。

二度の世界大戦。

ホロコースト。

民間人虐殺。

拷問。

強制移送。

人類は血まみれの歴史を経験してきた。

だからこそ、

「国家権力を握っていようが、軍の最高司令官であろうが、重大犯罪を犯した疑いがあれば法による審判を受ける」

という仕組みをつくろうとした。

その一つの到達点がICCだった。

ICCは完璧ではない。

批判されるべきところがあれば批判すればいい。

だが、批判することと、政治的・経済的圧力で裁判所を機能不能にすることは全く違う。

その矢面に立っているのが、日本人として初めてICC所長となった赤根智子氏だ。

米国から制裁されても、赤根氏は屈していない。

「ICCは決して負けません」

そう言い切っている。

ならば聞きたい。

日本政府は何をしている。

日本政府は米国に制裁を行わないよう働きかけ、今回の措置を「大変残念」としている。だが、もはや「残念」で済ませる段階なのか。

高市総理、何をぐずぐずしているのか

高市総理。

ここはアメリカの顔色をうかがっている場合ではない。

日本はICC加盟国だ。

そして現在、そのICCのトップを日本人が務めている。それも日本政府が赤根氏の背中を押したはずだ。

しかも日本はICCを財政面でも大きく支えてきた国である。

トランプ大統領に真正面から物申せ。

それで日米同盟が壊れるのか。

そんな脆弱な同盟ではないはずだ。

同盟国とは、相手の言うことすべてに「YES」と答える関係ではない。

間違っていると思えば、

「それは違う」

と言える関係こそ、本当の同盟ではないのか。

今日の沈黙が、明日の戦争犯罪を見逃す

ここを最も恐れなければならない。

ICCを弱体化させた先に待っているのは何か。

戦争犯罪を犯した疑いのある権力者が、

「俺の国は強い。誰が俺を裁ける?」

と笑う世界ではないのか。

小さな国なら裁かれる。

大国なら裁かれない。

後ろ盾に強国がいれば裁かれない。

そんな司法に何の意味がある。

法が権力を縛るのではなく、権力が法を黙らせる。

人類が最も避けなければならない世界だ。

赤根氏を守れ!「法の最後の砦」を守れ!

これは赤根智子氏一人を守れという話ではない。

赤根氏の背後には、戦争によって家族を奪われた人がいる。

故郷を焼かれた人がいる。

虐殺や拷問を受けた人がいる。

国家が裁いてくれない。

加害者側が権力を握っている。

それでも、

「世界のどこかに自分たちの声を聞く裁判所がある」

その希望を消してはならない。

高市政権よ、覚悟を見せてほしい。

相手がトランプ大統領だからこそ、堂々と言えばいい。

赤根智子氏への制裁を撤回せよ!

ICCへの政治的圧力をやめよ!

戦争犯罪を裁く国際司法を潰すな!

世界を「力が正義」の時代へ逆戻りさせてはならない。

大国であろうが、小国であろうが、権力者であろうが

法の前では同じ人間である。

その原則を守ることこそ、日本が世界に示すべき「法の支配」ではないのか。

赤根氏を守れ。
ICCを守れ。
そして高市総理~トランプに物申せ!

今こそ日本政府の覚悟を見せる時だ。

★日本政府の意地をみせてくれ~・・・みつまめは高市政権を信じたいからね(@^^)/~~~

342回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~産経新聞3万号、おめでとうございます!

こんにちは管理人のみつまめです。

あれから1週間経った。

そうHbA1c、数値悪化の結果を確認して驚き、今回本気で肉体改造、いや体内改造を宣言そして糖質制限を続けるみつまめ、

2ヶ月後の再検査に向け、今のところ甘いお菓子やアイス、ポテトチップスと、お供のコーラは一切口にしていないからね。それと週末の楽しみのハイボールも禁酒中だ(;^_^A

もちろん筋トレは継続しているからね(@^^)/~~~

で、今回の本題。

産経新聞は本日29日で付朝刊で、なんと発行3万号を迎えたという。第1号は戦前の昭和17年11月1日だ。終戦を挟み、約84年にわたり発行を続けられてきた。

みつまめは日経も定期購読している。経済も気になり世界の動きも気になるからね。

当時父親も、産経新聞を読んでいた。

朝日や毎日、読売新聞と比較すると産経は定期購読が安い。

だから父親は産経を読んでいるのではと思っていた。

しかしもしかすると父親は産経新聞だけは他の新聞と比較して偏っていない理由で購読していたかもと、今となって思う

亡き父親の気持ちはわからない、時すでに遅しだ。(;^_^A。

その血を受けてかどうかわからないが、やはり産経新聞は真実を報じない「オールドメディア」つまり朝日や毎日、読売など偏った考え方と一線を引いている。

産経新聞の考えは当時から一貫している。

ことの始まりは昭和8年6月に「日本工業新聞」として創刊し、戦後から高度成長、令和の世に至るまで激動の日本と世界の情報を伝えてきた。

自由と民主主義を守り国益を第一に考える「正論」路線を貫き、中国の文化大革命の本質をいち早く明らかにしたほか、北朝鮮による拉致問題の発掘・追及や、子供たちの祖国への誇りと自信を失わせてきた自虚史観にのっとった歴史教科書に対する批判などを展開している。

つまり独自の論陣を張り、権力やタブーに切り込む新聞として情報発信をされている。

最近ではやはり3月16日に沖縄県名護市の辺野古沖で起きた同志社国際高校の「平和学習」の名のもとに、おける抗議船転覆事故だ。

当時同行2年の武石知華さん(17歳)と船長が亡くなった、いわば事件を産経新聞は他の紙面とは圧倒的な取材力で、社会の要請に応じ、特定の高校の問題にとどまらず、学校現場の安全管理、適切な「平和学習」の在り方を考える上でさまざまな材料を提供し、考えるきっかけになったのは間違いない。

これから近い将来、想定外の事が起こり得る世界になってきた。

「自由を守り」タブーに挑む産経新聞をこれからも応援していきたい。

★歴史に学び、未来を照らす報道に期待だよ~(@^^)/~~~

341回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~気が付けば〇〇を、ふと考えてみた・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

さすがに今年の夏は暑すぎる(;^_^A

もうすぐそこに9月がやってくるというのに、今でも全国酷暑日が続き、さらにまだ続くと気象庁からの発表があるほどだ。

酷暑も避けられないが、レベル5の大雨特別警報で、千葉や石川・富山などの地方に大きな災害がもたらされている。

熊本の地震もそうだ。

最近の不気味な自然災害は後をたたない(;^_^A

何かいやな予感がするほどだ(;^_^A

で、本題に移ろう(@^^)/~~~

気が付けば〇〇~人生は知らないうちに進んでいる(;^_^A

世の中には、どうにも説明のつかない不思議な現象がある。

その名も・・・

「気が付けば〇〇」現象。

これが実に恐ろしい。時計を早送りした覚えもない。カレンダーを何枚もまとめてめくった覚えもない。

それなのに、ふとした瞬間に、「あれ?」となるのである。気が付けば、セミが鳴いているついこの間まで、

「ミーン、ミーン、ミーン!」「ジージージージー!」朝っぱらから、頼んでもいないのにセミの大合唱。

みつまめはなぜか、セミの鳴く大合唱が好きだ(@^^)/~~

ところがある日、ふと気付く。実は今日気が付いた(;^_^A・・・静かだ。

あれ? セミは?

昨日?まであれだけ騒いでいた連中が、一斉に消えている。

気が付けば、いない。

あれほどうるさかったのに、聞こえなくなると妙に寂しい。勝手なものだ。

そしてその瞬間、「あぁ、夏も終わるんやなぁ~」と初めて季節が進んでいたことに気付く。

気が付けば、もう金曜日

時間というヤツは、年齢とともに加速しているような気がする。子どもの頃の一週間なんて、とにかく長かった。月曜日・火曜日・水曜日「まだ水曜日かよ……」

木曜日。

そしてようやく金曜日!ところが大人になるとこう思う。「月曜日かぁ・・・」と思ったら、気が付けばもう金曜日。

「え、今月始まったばかりやん」と思っていたら、気が付けば25日の給料日。

「今年も始まったなぁ」と思っていたら、気が付けば夏。

暑い暑いと言っていたら、気が付けば年末。

そしてスーパーへ行けば、

「おせち料理 ご予約承り中!」ちょっと待て。この前、正月やったやん!

気が付けば、子どもは大きくなっている

これも不思議である。

毎日顔を見ているから、あまり変化には気付かない。ところが昔の写真をたまに見ると。「うわっ、こんなに幼なかったのか・・・」

こんな時代があったのか。ついこの間まで小さな手を引いて歩いていた気がする。ついこの間までランドセルを背負っていた気がする。

それが――

気が付けば、自分で何でもするようになっている。

親にとっては「ついこの間」でも、実際には何年も経っている。子どもが大きくなったということは・・・

当然ながら、親も同じだけ年を取ったということである。

そして最大の恐怖~気が付けば、もうこんな年に・・・

これが一番恐ろしい。

自分自身は、それほど昔と変わっていないつもりでいる。自分の感覚、頭の中では結構若いつもりだ。気持ちだけなら、まだまだいける。

しかし鏡を見る。

「ん?」

こんなところにシワはあったか?

白髪、増えてないか?

そして昔の写真を見れば、

「うわっ! 若っ!」

当たり前である。昔の写真なのだから若い。しかし本人の感覚としては、「これ、ついこの間やろ?」なのである。そこで撮影した年を確認する。

えっ、15年前。

自分の感覚では5年ぐらいしか経っていない。

ということはこれから先の15年もあっという間か・・(;^_^A

人生は「気が付けば」の連続なのかもしれない

考えてみれば、人生なんてそんなものなのだろう。

気が付けば大人になり、

気が付けば仕事をして、

気が付けば家庭を持ち、

気が付けば子どもが大きくなり、

気が付けば親が年を取り、

そして――

気が付けば、自分も年を取っている。

一日一日は、それほど劇的ではない。昨日と今日で、何かが大きく変わるわけでもない。

だから気付かない。

ところが、その「何でもない一日」が365回積み重なると一年になる。

それが10回積み重なれば10年だ。

当たり前の話なのだが、

これが妙に不思議だ。

この不思議な世界にいるみつまめも、いつか人生を終える。

「光陰矢の如し」、昔の人は良く考えたものだ(@^^)/~~~

今日は、時間という不思議な世界を面白可笑しく考えてみた。

皆さんはどう思われたか、よければコメントもしてね(@^^)/~~~

★愛犬Mくんとの時間が愛しいよ~(@^^)/~~~

340回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~同志社国際 校長解任劇に騙されるな・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめは何回でも言う。

辺野古沖転覆事件~「辞任」と「解任」で幕を引いてはならない。

あまりにも遅すぎる判断だ、

しかし、ようやく、ここまで来た。

沖縄県名護市・辺野古沖で起きた同志社国際高校の研修旅行中の船舶転覆事件。

同志社国際高校の西田喜久夫校長が、8月31日付で解任されることが決まった。

さらに、学校法人同志社の八田英二理事長も、一連の責任を取って理事長職を辞任する意向を表明した。

しかし、みつまめは、この報道を聞いても、到底「これで一区切りだ」とは思っていない。

むしろ言いたい。

多額の退職金が支払われるはずだ。

責任を問うのであれば退職金は受け取ってはいけない。

自ら受け取ることなく退任せよだ。

一人の高校生の命が失われた責任の重さは計り知れない。

これは単なる「学校運営上の不祥事」ではない。

研修旅行に参加していた17歳の高校生、武石知華さんの尊い命が失われた事故なのである。

学校を信じて、大切な娘を研修旅行へ送り出したご両親。

その娘が、二度と自宅へ帰ってこなかった。

その事実の重さを考えれば、校長が職を失うこと、理事長が辞任することだけで「責任を取った」と言えるはずがない。

役職を辞めれば、それで責任は終わるのか。

絶対そうさせてはいけない。

問われるべきは「なぜ、この事故を防げなかったのか」

学校法人同志社自身も、事故の再発防止、安全管理、教育活動について検証と改善を進めるとしている。

もちろん、当然だ。しかし、それだけでは足りない。

なぜ、この研修旅行はこのような安全管理のもとで実施されたのか。

誰が計画を承認したのか。

誰が安全を確認したのか。

現場の責任体制はどうなっていたのか。

事故を予見し、回避できる機会は本当になかったのか。

そして、それぞれの立場にあった人間が果たすべき注意義務を、本当に果たしていたのか。

ここを徹底的に明らかにしなければならない。

事故について刑事責任を問うべき行為があったのかどうか。これは学校法人が決めることではない。

捜査機関が証拠に基づいて徹底的に調べ、司法の場で判断されるべき問題だ。

責任が認められるのであれば、立場や肩書にかかわらず、法に基づいた責任を負わなければならない。

逆に刑事責任が認められないのであれば、それもまた十分な捜査によって明らかにされるべきだ。

必要なのは「誰かを罰して終わること」ではない。

何が起き、なぜ17歳の高校生が命を落とすことになったのか、その全容を明らかにすることだ。

今日8月26日、知華さんのご両親は、八田理事長の辞任意向を受けてコメントを発表した。

「法人の最高責任者が事故の責任を認めたことは重く受け止めている」

「私たちが求めてきたのは、どなたかが職を退くことではなく、なぜ知華が亡くならなければならなかったのかが明らかになり、誰にどのような責任があったのかが事実に基づいて示され、二度と同じことが起きない仕組みが作られることだ」と指摘。「学校法人同志社も同じ考えだと信じている」とつづった。

「辞任という区切りによって、検証が簡素になることは避けてほしい」と要望。八田氏が総長職に留まると報じられていることから、「検証の結果に対する責任はこれからもあり続ける」と強調した。また、「事故前後の対応を含め」た判断から解任と発表されている西田氏については「どのような対応でどのように評価された結果なのか説明を求めたい」としている。

辞任という区切りによって検証を簡素にしてほしくない。

ご両親の、この言葉は重い。

学校側にとっては「事故から5か月」。

人の命が失われた事件を、「辞任しました」「解任しました」という人事だけで終わらせてはいけない。

知華さんは、もう帰ってこない。

何回でも言う。

「なぜ、17歳の命を守れなかったのか」

その問いに真正面から答えが出されるまで、

辺野古沖転覆事件の幕を下ろしてはならない。

まだまだこの事件は終わっていない。

★けっして校長解任で終わらせてはいけない!

339回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~社会人野球、いよいよ熱戦の開幕だ(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

また、みつまめのもう一つの楽しみが明日から始まる。

今年も社会人野球の夏の祭典が始まる。

「第97回都市対抗野球大会」32の代表チームが社会人野球、日本一を賭けて激突、東京ドームで開催される12日間の熱闘を制し、優勝の栄誉をつかみ、「黒獅子旗」を高々と掲げるのはどのチームか。

甲子園の熱狂が終わっても、野球の夏はまだ終わらない。

全国各地の厳しい予選を勝ち抜いた32チームが集結。

目指すはただ一つ。

社会人野球の頂点、そして栄光の「黒獅子旗」だ!

高校野球には高校野球の青春がある。
大学野球には大学野球の意地がある。
プロ野球には最高峰の技術がある。

しかし

都市対抗には、そのすべてとは違う独特の熱さがある。

選手たちが背負っているのは、自分自身の野球人生だけではない。

胸には企業の名前を刻み、その背後には職場の仲間がいる。そして「○○市代表」として、街の期待まで背負って東京ドームのグラウンドに立つ。

だからこそ、一球に懸ける思いが熱い。

一つのエラーにスタンドが息をのみ、一つのファインプレーに大歓声が沸き起こる。

これこそ都市対抗のハラハラ・ドキドキ感を味わう魅力だ(@^^)/~~~。

そして都市対抗を語るうえで欠かせないのが、東京ドーム全体をを揺らすほどの応援合戦だ

社員、家族、地元のファン、チアリーダー、吹奏楽団。

もう社運をかけての応援合戦だ。

さらに都市対抗には、地区予選で敗れたチームから選手を迎える~「補強選手制度」~がある。

代表チームは、同地区の予選敗退チームから最大3人を補強選手としてチームに迎え入れることができる。

いわゆる我がチームの足りない打守箇所を補いこれこそ最強のチーム編成ができるという制度だ。

昨日までのライバルが、今度は同じユニフォームを着て黒獅子旗を目指す。

これもまた都市対抗ならではの楽しみだ。

そして、もう一つの自分なりの楽しみ方がある。

東京ドームのマウンドや打席に立つ選手の中から、今年のドラフト会議で名前を呼ばれ、やがてプロ野球の世界へ羽ばたいていく選手が現れるかもしれない。

「この選手、すごいな!」

そう思って見ていた選手が数年後、プロ野球の大舞台で活躍しているかもしれないからね。

そんな未来のスターをひと足早く見つけられるのも、社会人野球を見る楽しみの一つだ。

そして明日の開幕戦から、いきなりの注目の戦いが始まる。

前回大会の王者、~王子(春日井市)~がいきなりの登場だ。そして迎え撃つのはJR北海道硬式野球クラブ(札幌市)。

両者強豪同士、どちらが第一歩を踏み出すのか。

それとも開幕戦から波乱のドラマが待ち受けているかもしれない。

野球は最後まで分からないからね。

社会人野球、日本一を懸けた熱き12日間。

今年もまた、筋書きのないドラマが始まる。

さあ、プレーボールだ!

東京ドームを揺らす歓声とともに、
第97回都市対抗野球大会の幕が上がる。

みつまめの終わった夏は、また復活だ(@^^)/~~~

★注目の選手は誰だ・・・秋のドラフトがまた楽しみになった(@^^)/~~~

338回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~驚愕の採血結果HbA1c 7.8という数値(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

筋トレ歴15年のみつまめの体内現状は、やばくなってきた(;^_^A

今回、もちろん採決の日を迎える日まで、自分なりに食事制限をしたと思っていたが、まだまだ自分に甘かった。

体重を3キロほど落とすことができたが現実はまだまだ遠かった。

数字は嘘をつかないからね(;^_^A

以前から高血圧の治療で降圧剤を服用し、数年前からは糖尿病の薬も処方されている。日頃からそれなりに気をつけていたつもりなのだが、残念ながら現状はまったく改善していないようだ。
そして8月21日、薬がちょうど切れたこともあり、6月29日に受けた採血の結果を聞くのと薬の処方を兼ねて、病院へ行ってきた。

なんとHbA1cの数値が大きくUPしていた(;^_^A

かかりつけの医者に、なにか変わったことはありましたかと問いかけられ、数値は絶対的なので言い訳はできなかった。間違いなく原因は間食だ(;^_^A

やはり、週末になると何かにつけ口が寂しくなるので、Netflixの作品を観て「もぐもぐ」、食事の後には甘いのもが欲しくなり「もぐもぐ」と自分に甘い食生活の週末を迎えているのも現実だ。

週末だけではないけどね(;^_^A

もちろん筋トレは継続している。

最近は月・水・金は自重トレ、時間があればジムと汗は流しているものの何故か数値が下がっていない。

ここ睡眠も浅くなってきていることも気になる原因かもだ(;^_^A

2ヶ月後の再検査に向け、この2ヶ月間を、あらためて心を鬼とし、間食は止める、お酒も断つ、そして有酸素運動(日々1万歩)計画を立てた。

その計画を、あえて「みつまめのブログ」で宣言。

必ずやHbA1cの数値を下げた結果をお届けすることをお約束をする。

もし、ブログを観てくださっている方の中で、糖尿病予備軍、また治療中の方がいれば、少しでも一助になればと思うブログを公開していくね。

今日は何を食べ、何をしたのかを定期的に公開していくからね。

「健康は1日にしてならず」

自分のため、家族のためにも日々、心の葛藤を抑え必ずや、まずはHbA1cの数値を6%代に戻すからね(@^^)/~~~

★糖尿病は合併症が怖いからね(;^_^A

337回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~織田翔希、ドジャース入りなら大谷・山本・佐々木と夢の共演へ!

こんにちは管理人のみつまめです。

昨日、8月22日~。

第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山が健大高崎との激闘を4-3で制し、5年ぶり4度目となる夏の全国制覇を成し遂げた。

長かった高校球児たちの夏が終わった。

と思いきや・・・まだ球児たちの夢は終わってはいない。(@^^)/~~~、

甲子園の興奮も冷めやらぬ中、日本高野連から次なる舞台へ挑む高校球児たちが発表された。

日の丸を背負う18人の高校球児

9月7日から13日まで台湾・台北で開催される~「第14回 BFA U18アジア野球選手権」~。

その大会に挑む侍ジャパンU-18日本代表18人が発表された。

甲子園を制した智弁和歌山からは、4番・捕手として打線をけん引した山田凜虎捕手が選出された。

その中心にいるのが、もちろん、織田翔希投手だ。

最速157キロを誇る右腕。

今大会でも甲子園のスピードガンに156キロを刻み、高校生離れしたストレートで、大いに野球ファンを沸かせた。

準決勝で智弁和歌山に惜しくも敗れたが、織田翔希の「野球人生」という長い物語を考えれば、甲子園はまだ序章に過ぎないのかもしれない。

今度は「YOKOHAMA」ではなく、日の丸を背負って世界へ挑む。

台湾のマウンドで、あの剛速球がどこまで世界の打者に通用するのか。

野球ファンの一人として、これまた楽しみなことはない。

そして今、織田翔希をめぐってもう一つ、大きな注目を集めているのが高校卒業後の進路だ。

日本のプロ野球へ進むのか。

それとも、いきなり海を渡り、メジャーリーグへの道を歩むのか。

横浜・村田浩明監督からも、織田がメジャー挑戦を視野に入れていることが明かされている。

まだ何も決まってはいないけどね(;^_^A。

もし織田翔希がメジャーへの道を選んだら。

そして、もしその行き先がロサンゼルス・ドジャースだったら。

そんな近い未来を勝手に想像するだけでもドキドキ感が止まらない(@^^)/~~~

大谷、山本、佐々木~その先に「織田翔希」の名前が並ぶ日は来るのか?

ドジャースには現在、日本が世界に誇る選手たちがいる。

もちろん、高校を卒業したばかりの選手がメジャー球団と契約したとしても、すぐに大谷や山本らと同じメジャーの舞台に立てるほど甘い世界ではないのは承知の上だ(;^_^A。

マイナーリーグからの長い戦いになる可能性もある。

言葉も文化も環境も違う。

ましてや世界中から才能ある若者が集まるメジャーリーグ。

そこから這い上がることは、甲子園で勝ち上がることとはまた違った厳しさが待っているだろう。

それでも、織田翔希には、その夢を想像させてくれる「何か」がある。

157キロのストレート。

186センチの恵まれた体格。

そして、まだ18歳という無限の可能性。

数年後。

ドジャースタジアムのマウンドに立つ一人の日本人右腕。

電光掲示板には、「SHOKI ODA」の文字。

そしてベンチには、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、考えただけでゾクゾクする。

まずは9月7日から始まるU-18アジア選手権。

日の丸を背負った織田翔希が、アジアの強豪を相手にどんな投球を見せてくれるのか。

頑張れ、侍ジャパンU-18!

そして羽ばたけ、織田翔希!

甲子園の次は、世界が君を待っているはずだ(@^^)/~~~。

★夢のある高校野球をこれからも応援していくからね(@^^)/~~~

336回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~智弁和歌山は強かった(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめの夏が終わった。

第108回全国高校野球選手権大会、全国3,363チームの頂点にたどり着いたのは「智弁和歌山」だった(@^^)/~~~

長い夏を戦い抜いてきた球児たちのドラマも、ついに最後の一日を迎えた。

決勝の舞台に立ったのは、和歌山代表「智弁和歌山」と、群馬代表「健大高崎」。

結果は、智弁和歌山 4-3 健大高崎。

最後に相応しい、いい試合だった(@^^)/~~~

智弁和歌山が、5年ぶり4度目となる夏の甲子園制覇!

最後の最後まで、どちらが勝つのか分からない展開だった。

一球で流れが変わる。一つのプレーで天国と地獄が入れ替わる。

そんな高校野球の怖さ、残酷さ、そして素晴らしさが、すべて詰まったような決勝戦だった。

試合が大きく動いたのは終盤の8回。

智弁和歌山が2-1とわずかにリードして迎えた8回表、健大高崎が意地を見せた。

ここまで必死に守ってきた智弁和歌山に襲いかかったのは、まさかの逆転2ラン。

エース和気の奮闘もここまでか(;^_^A

打球がスタンドへ消えた瞬間、それまで智弁和歌山に傾いていた流れが、一気に健大高崎へと動いた。

「このまま健大高崎が押し切るのか……」

みつまめ含む多くのファンがそう思ったはずだ。

しかし、何が起きてもおかしくないのが甲子園の決勝だ。

智弁和歌山は、ここからが強かった。

追い詰められた智弁和歌山が、再び牙をむいた。

走者を進め、一死二、三塁。

ここで7番・川原一将選手が仕掛けた。

三塁走者がホームへ滑り込み、ついに同点!

そうスクイズだ!間一髪のスクイズが成功した。

この1点は大きかった。

執念のスクイズだった。

そして勢いは止まらない。

さらに相手の暴投で走者が生還。

4-3、一気に流れが変わった。

これが智弁和歌山なのか(@^^)/~~~、

何度追い詰められても、決して諦めない。

甲子園の頂点をつかみ取ろうとする執念が、健大高崎をわずかに上回った瞬間だった。

★そして運命の9回~あと「アウト3つだ」~

しかし、試合は、まだまだ終わらない。

対する相手はここまで勝ち上がってきた健大高崎だ。

まさに、たったの1点差。

その1点差は限りなくあまりにも大きかった。

一人走者が出れば何が起こるか分からない。

ホームランなら、一振りで同点。

健大高崎のスタンド応援の熱が画面越し伝わってくる。甲子園全体を包み込む、言葉では表せないほどの緊張感がみつまめにも伝わってくる。

しかし健大高崎の攻撃も力尽きた。

最後の打者は三振に倒れた(;^_^A

ゲームセット!

智弁和歌山、全国制覇!

マウンドでは久葉亮太投手が雄たけびを上げ、ナインが一斉に駆け寄った。

その最後の一球がミットに収まった瞬間、彼らの長い夏は「日本一」という最高の形で終わった。

いい試合だった。

★勝者がいれば、必ず敗者がいる

歓喜に沸く智弁和歌山。

その一方で、あと一歩のところで深紅の大優勝旗に届かなかった健大高崎の選手たち。

8回には一度、試合をひっくり返した健大高崎。全国の頂点は、目の前にあった。

だからこそ、その悔しさは計り知れない。

敗れた健大高崎にも、心から大きな拍手を送りたい。

智弁和歌山、地方大会を勝ち抜き、甲子園にたどり着き、そして全国の頂点へ。

ベンチ入りした選手だけではない。

スタンドから声を枯らした仲間。

日々選手を支え続けた家族。

指導者、学校関係者、応援団。

数え切れない多くの人たちの思いを背負って、智弁和歌山の選手たちは最後まで戦い抜いた。

~2026年、夏~

今年もまた甲子園に、忘れることのできない一つの物語が刻まれた。

智弁和歌山、本当に優勝おめでとう!

そして健大高崎の選手たちにも胸を張って群馬へ帰ってほしい。

多くの球児たちが見せてくれた熱い戦いに、今年も多くの感動をいただいた、みんなありがとう。

高校野球は、やっぱり観る者を熱くしてくれる本当に素晴らしい。

そしてみつまめ家族にはもう一つの夏が今日終わった。

野球の部活で3年間がんばってきた我が息子の「中学3年生の引退試合」が終わった。

我が息子にもエールを贈りたい。

そして今日、8月22日は、15歳の誕生日、おめでとう!

★高校野球の魅力に、今年も奥深くはいった、夏だった(@^^)/~~~、

335回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~あす、いよいよ運命の結果が出る!

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめの夏が明日終わると言っても過言ではない(;^_^A

とうとうその時が来た。

第108回全国高校野球選手権大会の決勝、

「智弁和歌山」VS「健大高崎」の頂上決戦が行われる。

どちらかが勝ち・どちらかが負ける、

笑顔で終わるか、悔し涙を流すか、

究極の選択、いや~残酷すぎる結果が待っている。

誰もが打倒「横浜」を思い描いていただろう。

しかし、横浜は智弁和歌山に敗れた。

横浜の怪物、最速157キロを誇るプロ注目の右腕「織田翔希」

準決勝、「智弁和歌山」との戦い。

横浜先発の織田が三回途中、痛恨の3ランを被弾、4失点で惜しくもKO。

どうした織田(;^_^A

「情けない、本当に何をしているんだろうと思った」と敗戦の責任を背負ったという。

一人の責任ではない、全員野球という言葉とおり、一人ひとりの役割を果たすことが勝利につながる。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」みつまめが好きな野村克也さんの名言だ。

つまり負けには必ず原因があるというストレートな格言だ。

対する勝利した「智弁和歌山」の三回に同点とした後の無死二、三塁。楠本が横浜の怪物から勝ち越しの3ランを放った。楠本は「野球人生で一番完璧だった」と振りかえる。

しかしこの3ランは努力の賜物と緻密なデータがあった。

織田対策として前日の練習ではマシン打撃の球速を直球は、なんと170キロ。スライダーを140キロに設定したという。あまりの速さに最初は驚いたが、「目慣らしができたことがつながった。スライダーも軌道が似ていた」と楠本は答えている。

そしてあと一つはデータだった。

織田投手から放たれた白球が「2ボールと続いたあとは100%真っすぐ」と試合前、サポートメンバーから配球が伝えられたという。

楠本は「頭に入っていた。まっすぐ1本に張っていた」という。

そして3球目の低めの152キロを狙い通り強振し、右翼席へたたき込み、右人さし指を突き上げ、ゆっくりとダイアヤモンドを一周した。

やはり勝利にはその勝利する理由があった。

さぁ~果たして対する「健大高崎」がどこまで食らいつくかが明日、決勝の勝ち負けを左右するだろう。

健大高崎の投手陣は層が厚い。

本格派右腕の石垣は躍動感のあるフォームから投げ込む直球と切れのある変化球が、智弁和歌山の打撃に、どう投げ勝つが見ものだ。

両校、どんなドラマが待ち受けているか分からない。

女神はどちらに微笑むのか。

みつまめの熱い夏が明日、終わろうとしている。

もうドキドキ感が止まらない~(@^^)/~~~

★ここまできた、両校悔いのないよう、試合を楽しんでほしい、この試合は必ず人生の糧になるからね(@^^)/~~~

334回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~勝負の世界は、あまりにも残酷だった。

こんにちは管理人のみつまめです。

朝から落ち着かないドキドキの午前中だった(;^_^A

第108回全国高校野球選手権大会、4強の準決勝の第1試合「智弁和歌山」VS「横浜」開始は朝の8時だ。

みつまめは、誰よりも早く会社に出勤する“一番乗り”を、毎日の習慣としている。

そしてひとり心の中で「今日も1日、無事に過ごせますように」と念をいれている(@^^)/~~~

それはそうと閑話休題、話を戻そう。

誰もいない早朝の社内、

仕事の合間を縫ってバーチャル高校野球をスマホで観戦。仕事が手に付かなかったのはみつまめだけだろうか(;^_^A。

ちょうど朝早くから外出する機会があったので、こっそりクールダウンしながら画面越しに観戦。

昨年のセンバツ決勝以来の再戦だ。

これも運命か。

雪辱狙う智弁和歌山は、1点を追う3回、荒井、井本、山田の3連打で同点とすると、なんとその直後、5番楠本がエース織田の152キロ低めを勝ち越し3ラン。

背筋に電流が走るような感覚だった。

衝撃の智弁の打撃の快進撃が始まった。

一挙4得点で3回途中、横浜は織田の降板を決断。

智弁エース和気が2回から6回まで横浜をノーヒットに抑え、7回の打線を4安打。

なんと3得点で大きく横浜を突き放した。

結果、智弁和歌山は全国制覇した2021年以来5回目の決勝進出を果たした。

横浜を優勝候補としていたみつまめの予想はみごとに外れた。まさかの展開に高校野球の魅力いや残酷ともいえる一面を垣間見ることとなった(;^_^A

横浜~亡き名将「渡辺元智元監督」への優勝した報告ができなかった思いを考えると、残酷でこれが勝負の世界かと、痺れた一戦だった。

そして2回戦、「天理」VS「健大高崎」の一戦も最後までドキドキだったいい勝負だった。

1点を追う天理。スコアは0ー1。そして迎えた9回表。もうドキドキだ(;^_^A

このままでは終われない天理。
甲子園で幾度となく戦ってきた天理ナインに残された攻撃は、あと一度だけだ。

先頭の中西がセンター前ヒット。
土壇場で、天理が意地の一打を放った。

続く山中が迷うことなく送りバントを決め、走者を二塁へ。

1死二塁。その一本出れば同点だ。

しかし、ここで健大高崎の守備が立ちはだかる。

田畑の打球はライトへ。抜ければ同点か~誰もがそう願ったであろう打球を、右翼手が好捕。この場面も痺れた~(@^^)/~~~

2死二塁。

あとアウトひとつで、天理の夏が終わる。しかし、天理は終わらなかった。永井が一塁への内野安打でつなぎ、2死一、三塁、さらに主将の金本が四球を選び、この時点で

2死満塁。

一打同点。そして長打なら逆転のドラマが待ち受ける。あと一本。
本当に、あと一本だった。

甲子園に響き渡る天理の応援。アルプスの願いを一身に背負い、打席には2年生の関村が入る。

対する健大高崎も最後のカードを切った。マウンドへ上がったのは、エース石垣だ。

もう逃げ場などない。打てば天国、抑えれば天国。

そして、その裏側には必ず
敗れた者の夏が終わるという残酷な現実が待っている。

カウント1-2からファウルで粘る関村。そして運命の5球目・・・石垣が投じたスライダーに関村のバットが空を切った。ど真ん中だ!

空振り三振。

ゲームセット。あと一本だった。一塁、二塁、三塁、すべての塁に仲間を置きながら、最後のホームは遠かった。

健大高崎1-0天理。

天理が1回に許した、わずか1点。

その1点で健大高崎が決勝に進んだ。

ついにその夢に近づいた「健大高崎」
そして、夢を目前にしながら、その扉を閉ざされた天理。

最後の最後、2死満塁まで希望をつないだからこそ、その結末はあまりにも残酷だった。

「あと一本だった」

しかし、その一本に3年間の汗と涙、仲間との時間、家族の支え、そして甲子園で描いた夢のすべてが懸かっていた。勝負の世界に「もう一度」はない。

第108回全国高校野球選手権大会準決勝。

天理の夏は、甲子園で最も残酷ともいえる~9回「2死満塁」~という希望を残したまま、静かに幕を閉じた。

これが甲子園だ。勝つ者がいれば必ず負ける者がいる。いったいこの差はなにがそうするのか。

明後日の22日(土曜日)

「智弁和歌山」VS「健大高崎」

果たして全国3,363チームの頂点に立つのはどっちだ(@^^)/~~~

みつまめの夏はまだ終わらない!

★感動をありがとう、さぁ~決勝だ・・・どんなドラマが待っているのか今からもうドキドキだ(@^^)/~~~