249回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~年老いた母の日に想う~

こんにちは管理人のみつまめです。

今日は母の日、妻がみつまめの母に贈るプレゼント用意してくれていた(@^^)/~~~

妻に感謝だ・・・!

親父は20数年前、不慮の交通事故でこの世を去った。

母親はこの間、一人でなんとか無事に暮らしている。

自分も年を取ると共に、親も年をとる。

今日、母の日に思うこと~人生の後半を迎えて気づいた「母の存在」~を少し考えてみた(@^^)/~~~

気がつけば、自分も人生の後半を歩く年齢になった。
若い頃は、毎日を必死に生きることで精一杯で、「親が年を取る」という現実を、どこか遠いもののように感じていた。

いや気付かなかったのかもしれない(;^_^A

しかし最近、母の姿を見るたびに、時間の流れを強く感じるようになった。

昔は何でも素早くこなし、家族を支えていた母。
朝早く起きて弁当を作り、家事をこなし、時には厳しく、時には優しく家族を見守ってくれていた。
それが今では、「重い物が持てなくなった」「階段が少し怖い」と口にするようになった。

こちらが年を重ねた分だけ、母もまた、確実に年を重ねている。

子どもの頃は、母の愛情を「当たり前」だと思っていた。
しかし、自分が家庭を持ち、仕事や子育て、人間関係に悩むようになって初めて、母がどれほど大変な毎日を送っていたのかを少しだけ理解できるようになった。

どんなに疲れていても、家族のために動き続ける。
自分のことは後回しにしても、子どものことを優先する。
その姿は、今思えば本当にすごいことだった。

母の日になると、毎年「何を贈ろうか」と考える。
花、スイーツ、食事…。もちろんそれも大切だと思う。

でも、本当に大事なのは、「ありがとう」を伝えることなのかもしれない。

年齢を重ねるほど、人は「また来年がある」と思いがちになる。
けれど、親と過ごせる時間には限りがある。

だからこそ、照れくさくても、少しでも感謝を言葉にしたい。

「いつもありがとう」
「身体を大事にしてね」
その一言だけでも、きっと親にとっては嬉しいものだと思う。

人生の後半を迎えた今、母の日は単なるイベントではなく、「親との時間の大切さ」を考える日になった。

今日も、母親はみつまめに言った。

話し相手をしてくれてありがとう、、、と

親が元気でいてくれること。
何気なく会話できること。
それ自体が、実はとても幸せなことなのだとあらためて感じた日になった。

妻はみつまめに言った、今日、我が息子は母の日のことを覚えているだろうか?

まちがいなく分かっていないだろうと(;^_^A

しかし、いつかは、我が息子も妻に感謝の気持ちを伝えるだろうと(@^^)/~~~・・・

★今日は雲一つない晴天の穏やかな日だった(@^^)/~~~

248回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「辺野古沖転覆」と磐越道マイクロバス事故との共通点とその闇・・!

こんにちは管理人のみつまめです。

前々回246回のブログで「また痛ましい事故が起きてしまった」この磐越道死亡事故をみつまめ目線で綴った。

時間が経つにつれ、あり得ないバス会社の杜撰な安全管理体制が次々に露わになってきた。

バスを運転していた68歳男性を即時逮捕。なんと今年に入り数件の事故歴があったという。前日は酒を飲んでいた事実も次々とあからさまになってきた。

もうめちゃくちゃでありえない安全管理体制だ。

運転手や車両の手配をめぐる原因説明には学校側、バス会社に齟齬がありズレズレだ。

おそらくバスの手配依頼をしたのは、学校側テニス部の顧問だろう。

その顧問も説明責任を果たすべきだ。

依頼を受けたバス会社(営業担当)側の記者会見をみた感想は、見た者全員が怒りを覚えたにちがいない。

みつまめもその一人だ。

へらへらし笑いながらの説明場面があり、遺族の方のお気持ちを考えれば到底納得できるとは言えない。

辺野古沖事故・事件の時もそうだった。

ヘリ基地反対協議会の記者会見でも、ありえない態度で世間から非難轟轟を受けている。

若い未来ある、大切な命を奪った責任を取る対応とはとうてい思えない。

人間としてあるまじき行為だ。

やはり事故・事件を起こす側には、必ず原因がある、人・もの・お金の管理体制の杜撰さが間違いなく直接の原因だ。

しかし亡くなった命は戻ってこない。

「あの時止めていれば…」

辺野古沖転覆事故と磐越道マイクロバス事故には驚くほど共通する“後悔”がある。

2026年、私たちはまた「防げたかもしれない事故」に直面した。
沖縄・辺野古沖で発生した転覆事故。
そして今回の福島・磐越道で起きたマイクロバス事故。

場所も状況も違う。
何度でも繰り返す。その裏側には恐ろしいほど似た共通点がある。

それは――
「危険を感じていた人がいたのに、止められなかった」という現実だ。

無理な運行。
無理な判断。
「大丈夫だろう」という慣れ。
そして、“誰かが止めてくれるはず”という空気感。

事故が起きたあと、人は必ずこう言う。
「なぜ止めなかったのか」
「なぜ続けたのか」

しかし現場では、責任、空気、立場、焦りが重なり、危険な流れは止まらないことがある。

だからこそ今、必要なのは“責任追及だけ”ではない。
「危険だと思ったら止める勇気」を社会全体が持てるかだ。

命は、やり直せない。
事故のあとに残るのは、深い後悔だけなのだから。

みつまめも子を持つ親。

自分の子供が事故・事件に巻き込まれたとしたら、考えたくはないが言葉がでない。

責任とはなにか。

今回の運転手は逮捕された。バス会社・学校へもまだまだ責任の追及を続けなければいけない。

また四十九日が終わっても辺野古沖転覆事件の責任は誰ひとり取っていない。

この闇の世界を絶対に許してはいけない。

必ずや亡くなった高校生お二方の無念は果たさなくてはいけない。

絶対にだ・・・!!

★責任は重い!

247回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~月刊「正論」~中国を黙らせる歴史”尖閣1660”とは・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

おそらく多くの方は、みつまめと同じく尖閣の歴史を深くはご存じないだろう。

以前、門田隆将氏、著作の「尖閣1945」をご紹介したのは記憶にあたらしい。

圧倒的な事実と壮絶なドラマ、奇蹟の生還、感動の尖閣領有ノンフィクションだ

著書のはじめには、こう書かれている。

「あなたは、”尖閣戦時遭難事件”を知っていますか?」

門田隆将氏の場面描写は読み手にとっては目の前にそのドラマが手に取るようにそして目に浮かぶほどわかりやすい。

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今回、著書の中に尖閣(鳥島)が紹介されていることをきっかけに、石井望氏(長崎純心大学准教授)から門田隆将氏に連絡が入り、今回の対談が実現したようだ。

ここで中国と日本の領土である尖閣の問題を少し振りかえってみよう。

尖閣諸島は日本が1895年に正式編入し、長年日本が管理してきた。しかし中国が「自国の領土」と強く主張し始めたのは、1960年代後半に東シナ海で石油・天然ガス資源の可能性が指摘されて以降とされる。1971年には中国と台湾が領有権を正式主張。現在も中国は海洋進出を進め、日本側も安全保障上譲れないため、尖閣問題は解決していない。

要は、中国はいいとこどりをしたく、ああでもないこうでもないと身勝手な言い分を長年続けている。

しかし、今回の月刊「正論」の門田隆将氏と石井望氏との対談で、一発で、中国を黙らせる歴史があったことを、石井望氏は史料を基に語られている。

1660年、江戸時代の「オランダ商館日誌」に記録された出来事のひとつに、オランダ船(ハープ号)が「鳥島(現在の東シナ海、尖閣諸島)」付近で遭難・漂流した事件。

当時、長崎の出島で貿易をしていたオランダ船が暴風雨に巻き込まれ、太平洋上を漂流。乗組員の一部が鳥島へ流れ着いた。しかし鳥島は水や食料が乏しい孤島で、救助も困難だったため、多くの乗組員が極限状態に置かれたとされている。

オランダ商館日誌(もちろんオランダ語)によると、鳥島で救出された水夫たちの治安は、日本側によってたもたれたそうだ。つまり日本側の統治が行き届いていて船員が救助されたことで、このときオランダ側は鳥島が日本のものだと認識したようだと石井氏は語り、

門田氏はこれは尖閣が江戸時代から日本領だったという重要な証拠の一つだと語っている。

もう1660年にはすでに尖閣は日本側が統治し、日本の領土であったことは間違いない。

この「オランダ商館日誌」は石井氏が発見されたわけではなく、この存在は自体は昔から歴史学の基本のようだ。

石井氏は既にこの史実を10年前に発見しカナダでの国際学会でも発表されておられ、当然、外務省の外郭団体にも知らせてあるようだ。

しかし日本政府はなぜか無関心という。

さらに細かくこの6月号「正論」には史実が語られているので、手に取っていただきたい。

まだまだみつまめも知らなさすぎる多くの歴史がある。

この6月号「正論」の対談が幅広い多くの方に読まれ、知れ渡り、間違いなく尖閣は日本の領土であることを胸を張って言い続けたいよね(@^^)/~~~

今回、こんな尖閣(鳥島)の歴史があったのか~をご紹介させていただいた。少し長くなってしまったが、読者のみなさんにとって、知識の一助になればと思う。

★尖閣は日本の領土で間違いない(@^^)/~~~中国さんバイバイ・・・

246回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~また痛ましい事故が起きてしまった!

こんにちは管理人のみつまめです。

今日は前回に引き続き月刊「正論」の尖閣1660をお届けしようと思っていたが、急遽「題目」を変更しお届けしたい。

昨夜また辺野古沖転覆事故・事件と同じような痛ましい悲劇のニュースが飛び込んできた。

「また防げなかったのか」~磐越道バス事故で失われた尊い17歳の命と、問われる学校・運行管理の責任~

2026年5月6日午前7時40分ごろ、福島県郡山市の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故。
遠征に向かっていた高校生たちを乗せたバスがガードレールなどに衝突し、北越高等学校の男子高校生(17)が命を落とした。

未来ある若者の命が、また突然奪われた。

しかも今回、多くの報道で浮かび上がってきたのは、「防げた可能性」があった事故ではないかという疑念である。

いや必ず防げた事故だ。

遠征の朝に起きた惨劇

事故当日、バスは午前5時半ごろ新潟市を出発。
男子ソフトテニス部の生徒ら20人を乗せ、福島県富岡町での練習試合へ向かっていた。

しかし磐越道上り線でバスはクッションドラムやガードレールに激突。
激しい衝撃で車外へ投げ出された生徒もいたとみられている。

事故現場付近では、「助けてくれ、助けてくれ」という悲痛な声が響いていたという。

ゴールデンウィーク最終日。
楽しい遠征になるはずだった朝は、一瞬で悪夢へ変わった。

なぜ事故は起こったのか・・・

「費用を抑えたい」ことが今回、安全を無視し、事故に結びついたのか・・

今回の事故で特に衝撃だったのは、運転管理体制への疑問だ。

報道では、

  • 運転手の経歴把握が不十分
  • 運転歴や事故歴の確認不足
  • 正規の貸切契約ではない可能性
  • “知人の知人”による運転
  • 費用削減を優先した可能性

などが指摘されている。

もし事実であれば、これは単なる「交通事故」では終わらない。

「安全よりコストが優先されたのではないか」

という、あってはならない重大な問題になる。

学校の部活動遠征では、保護者負担を抑えるために安価な移動手段が選ばれることも少なくない。
しかし、命を預かる移動に“安さ”を優先してよいのだろうか。

絶対にあってはいけない間違った考えだ。

  • 長距離移動
  • 早朝出発
  • 疲労
  • 過密スケジュール
  • 安全確認不足

こうした危険が常に隣り合わせになる。

全国でも、部活動遠征中の事故は過去に何度も繰り返されてきた。

「まさか自分たちが」

その油断が、毎回取り返しのつかない結果を招いている。

今回もまた、学校側は「いつもの形だった」と説明している。

校長は「痛恨の極み」と語っているようだ。

だが、“いつも通り”こそ危険なのではないか。

慣れが安全確認を甘くする。
そして悲劇が起きたあとだけ、「再発防止」が語られる。

いつもの言い訳だ。

命を守る責任は誰にあったのか学校は生徒を預かる立場であり、
バス会社は命を運ぶ責任を負っている。だからこそ、

  • 運転手の適性確認
  • 車両管理
  • シートベルト確認
  • 無理のない運行計画
  • 契約の透明化

これらは絶対に軽視してはならない。

特に高校生は、自分で危険を完全に判断できる年齢ではない。
だからこそ、大人が守らなければならない。

「もう二度と」を本当に実現できるのか

事故を受け、学校側は全校集会を開く予定と聞く。

保護者会を開く準備も進めているようだが、今は亡くなった高校1年生のご両親に、寄り添った対応が第一だ。

本当に必要なのは、

「原因究明」だけではなく、
“安全よりコストを優先する構造”そのものを見直すことが大切だ。

バス会社の会見では、バスはレンタル。事故を起こした運転手と営業担当に直接面識はないという。

またレンタルの際は、運転手本人の免許証ではなく営業担当の物を提示していたという。もうめちゃくちゃな管理体制だ。

北越高校は過去にも悲惨な事故を起こしている。2018年12月5日~総合進学コースの海外研修旅行先のオーストラリアのケアンズ沖グリーン島で、シュノーケリング体験中の高校2年男子生徒が溺死する事故だ。

その教訓が一切できていない、反省責任を当然問われるべきだ。何回でも繰り返す、もうめちゃくちゃな管理体制だ。

亡くなった高校1年生の男子生徒には、これから未来ある人生が待っていた。

家族との時間、仲間との青春、将来の夢

そのすべてが、一瞬で奪われた。

事故は「仕方なかった」で終わらせてはいけない。

二度と同じ悲劇を繰り返さないために、
学校、運行会社、そして社会全体が「命を守る責任」を真剣に問い直す時が来ている。事故・事件を忘れることなく風化してはいけない。

事故の原因究明を願う。

合掌

245回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~月刊「正論」”平和教育のヤミ”

こんにちは管理人のみつまめです。

今日でGWが終わる。。

ほんとに時間があっという間に過ぎてしまう(;^_^A

で、、、

前回お約束した月刊6月号「正論」の記事のひとつ目をご紹介。

辺野古・抗議船”転覆”なぜ起きた 「反基地運動の責任 追及せぬ沖縄マスコミ」を題に渾身の記事を書いた産経新聞那覇支局長「大竹直樹氏」の記事をもとにみつまめ目線でそのヤミを掘り起こす。

8ページにわたる渾身の記事には、報道で耳にしていない多くの事象が記載されている。

一言で言えば、ヘリ基地反対協議会つまり正式名称は「海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会」

そのものの団体は極めてずさんだと言うことが記事でわかる。

・無登録という信じられない事実

・抗議船「平和丸」の乗務員は事故後も懲りずに、辺野古移設工事に反対する抗議活動に参加し、ダンプカーの前で進路を妨害していた事実発覚

・事故を起こした平和丸船長宅を家宅捜索。しかしその後、各メディアが産経新聞に反応し、後追いしたのは転覆した2隻の「押収」だけだった事実

・尊い命が犠牲になるものの、何故か沈黙する沖縄県政記者の存在

・令和4年に起きた、北海道・知床半島沖、観光船沈没事故では、報道機関による運送会社や社長を連日厳しく追及したことを思えば、今回の事故の船長や抗議団体に対する姿勢との差は明らかで、報道する「熱意」がそれほど感じられない事

まだまだ多くの記事が寄稿されているが、ぜひ皆さん、6月号の「正論」を手に取りこの事件を考えてみてほしい。

記事を寄稿した、産経新聞那覇支局長、大竹直樹氏はこの闇の実態をまだまだ掘り下げていくと語っている。

大きな圧力もあろうかと思うが、是非この事件の全貌を、ご遺族のためにも究明してほしい。

みつまめは思う、あきらかに産経新聞以外のメディアは事故を起こした団体への責任論追及が甘い。

共産党・社民党の政治色背景が強く、深く隠されたヤミがまだまだ眠っているように感じた。

次回は同じ「正論」に寄稿されている、

中国を黙らせる歴史「尖閣1660」の記事をご紹介、みつまめも当然しらなかった驚きの史実があったからね。

まだまだ事件の闇は深い!

244回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「ヘリ基地反対協議会の実態が露わに!!」

こんにちは管理人のみつまめです。

驚きの記事が記載されていた(;^_^A。

GWの5月5日付、産経新聞記事の一部を抜粋してみた。

「ヘリ基地反対協議会」の浦島悦子共同代表が事故後、平和ガイドらを育成する講座の中で「荒れた海に出たというのは間違い。それがすごく流布されている」と発言したことが4日、関係者の取材で分かった。産経新聞は音声データを入手。浦島氏は「悪意に基づく虚偽情報が本当に山ほど流されている」とも語っていた。

そしてこうも記事には綴られている。

浦島氏は講座の勉強会で「私たちは学校やご遺族に謝罪の申し入れをしているが、実現していない中でいろいろなことに追われている」と述べた。

3月16日の事故当日については「実は修学旅行の生徒たちが海に出るというのは知らなかった」と振り返り、「海上チームにお任せしていた」と釈明した。

そしてこうも認識を示している。↓

(浦島)「波浪注意報が出ているから出航してはいけないということはない」

この記事で、反省もなにもできていない非常に偏ったあるまじき責任逃れの実態が露わになった。

この共同代表浦島悦子という人物像はこうだ

  • 「反基地運動の現場に長年関わる市民活動家」
  • 「現地の実情を発信するライター」
  • 「辺野古問題の当事者として行動してきた人物
  • 約20年以上にわたる継続的な運動参加
  • 現場主義(テント・海上行動など)
  • 記録・発信(著書・講話)
  • 辺野古新基地問題に長年関わってきた、現場型の市民活動家兼ライター

亡くなったお二人に対してあり得ないほどの冒涜発言だ・・・

この期に及んで、まだ言い訳、嘘を語るなど、やはりこの事故・事件は起こるべきして起こったという印象を強く持った。

ご遺族のお気持ちを想うと痛たたまれなく甚だしいにも程がある。

まだまだこの「辺野古転覆事故」事件には深い闇が潜んでいる。

産経新聞以外のメディアはこの事件を大く扱っていない。

なにか不都合なことがあるのか、無いのか?

産経新聞那覇支局長の大竹直樹記者は6月号の月間「正論」でこの事件を追う渾身の寄稿(8ページ)をしている。

大竹直樹支局長の特集「辺野古の抗議船 ”転覆”「反基地運動の責任 追及せぬ沖縄マスコミ」

そしてもう一つの記事「中国を黙らせる歴史」”尖閣1660” 作家・ジャーナリストの門田隆将さんと長崎純心大学准教授である石井望さんの対談形式で話されている驚くべき史実があったことが語られている。

次回はこの2つの記事を中心に順にお届けするね

★6月号の内容は読みごたえバツグンだよ~(@^^)/~~~

243回 秘みつのまめ園~福岡名産「努努鶏」はクセになる(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

GWも後半にはいった(;^_^A

ほんとに時間の経つのは早い・・・

前半の楽しみ、、世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ:井上尚弥VS中谷潤人の世紀の試合が終わった。

両者闘う姿は、みつまめの脳裏に完全に焼き付いた

歴史に残るハイレベルな戦いは歴史に残るだろう

両者、死闘を戦う試合の中、お互い打っても当たらない、「お前やるな~」っていう二人からでたその笑顔の場面を思い出すと今でも目頭が熱くなる。

それほどいい試合だった(@^^)/~~~

そしていよいよGWも残りあと2日だ(;^_^A

今日は少し趣向を変え、福岡名産「努努鶏」冷凍手羽先の美味し秘密に迫っていきたい(@^^)/~~~

毎年、4月中旬からGW期間中に、家の近くにあるハンズの特設会場で、『九州&瀬戸内うまか市』が開催される。

その売り場には、みつまめが毎年楽しみにしているもう一つの「美味の世界」が存在する(@^^)/~~~

それは、楽しみを味わう為に、「努努鶏」冷凍パックを買うことだ(@^^)/~~~・最高級の酒のあてだ!

昼のおやつにもいい!

今回その美味しさの魅力をみつまめ目線で、皆さんにご紹介するね(@^^)/~~~

買うか買わないかは皆さん次第だよ~

取り寄せもあるからね(@^^)/~~~

温めない唐揚げ?一度食べたらクセになる不思議な味

福岡のお土産といえば、明太子、通りもん、ラーメンなどが有名だよね、、、しかし実は知る人ぞ知る名物があることを皆さんご承知だろうか?

それが、~冷やして食べる唐揚げ「努努鶏」だよ~@^^)/~~~

読み方は「ゆめゆめどり」。

名前からして少し不思議だ・・最大の特徴はなんといっても、冷凍のまま、または冷たい状態で食べるという逆転の発想だ(@^^)/~~~

普通、唐揚げといえば揚げたてアツアツを想像する。
でも努努鶏は、その常識をくつがえす福岡名物である

公式サイトを見ると「冷やして食べる新感覚のから揚げ」と紹介されており、特製のたれとスパイス、独自製法で作られた商品だと紹介されている。

美味しさの秘密は「甘辛だれ」と「冷たい食感」

努努鶏の魅力は、まず甘辛いタレ。

口に入れると、甘さのあとにピリッとした辛さが広がる。
そこに手羽先の旨みと、冷たいからこそ感じる独特の歯ごたえが加わり絶品!。

アツアツの唐揚げとはまったく違い、
おかずというより、おつまみ・おやつ感覚で止まらなくなる味だ~

もちろんビールのお供にも合うし、冷凍庫に入れておけば急な来客時にも出しやすいのがうれしいところだ。

『温めないで食べる』インパクトがお土産にお薦め

努努鶏が印象に残る理由は、味だけではない。

「え?唐揚げなのに温めないの?」
この驚きがあるから、福岡土産として話題になりやすい。

食べ方としては、冷凍庫から出して少し置き、半解凍くらいで食べるのがおすすめ。公式サイトにも食べ方の案内があり試す価値ありだ(@^^)/~~~。

普通のお土産は「美味しい」で終わる。しかし努努鶏は、そこで終わらない・・
驚き (え、冷たいの?)→ 食べる(うまい) → クセになる(やめられない・とまらない)という流れがあるのが「ゆめゆめどり」の強みであり、みつまめがおすすめする理由だよ~(@^^)/~~~。

冷たいまま食べるという意外性、甘辛いタレ、独特の食感。
この3つが合わさることで、ほかにはない不思議な美味しさがある。

福岡土産で少し変わったものを探しているなら、努努鶏はかなりおすすめ。

~「一度食べたら、きっとこう思う」~

~「唐揚げはアツアツだけじゃないんだ」~と!!

★最高のひと時だ~(@^^)/~~~

242回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~辺野古ボート転覆事故遺族メモ~

こんにちは管理人のみつまめです。

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高校2年の女子生徒ら2人が亡くなった事故いや事件、女子生徒の「知華」さんを偲びブログに綴った。

昨日、ご遺族が綴るメモ形式のnoteに、亡くなった妹・知華さんの四十九日が今日であることが記されてる。

そしてそこには、姉妹の何気ない日常のひとコマも綴られ、何気ない姉妹の日常生活のことも綴られ、知華さんの12歳の時に書いた手紙「10年後の自分へ」も当時の自筆の手紙を添えられ、紹介されている。

手紙の最後には、「私はこれからも立派にがんばるので十年後の私もがんばってください!」と締めくくっている。

未来ある子供を偏った考えの大人たちが、その人生を奪った責任はあまりにも大きい。

4月30日の産経新聞トップ一面には遺族の方が産経新聞の取材に文章で応じた娘さんのことを想う記事が前面に綴られている。

「知華のいない日常 答えがみつからない」

(母)「大切な大切な娘でした」

(姉)「今も受け止めきれない」

記事を読んだみつまめの心は痛かった。

ご遺族にとっては予期もしないあまりにも突然、あたりまえだった日常がなくなってしまったことは受け入れることはできない。

また記事にはこうも綴られている。↓

父親の疑問「この沖縄研修旅行がなぜ異質だったのか、いつから、誰が、どういうつながりで、そしてなぜ誰も止められなかったのか、という質問に対してはほとんど納得のいく答えを得られていない」と示されている。

また5月2日の産経新聞朝刊には、沖縄県議会の自民党会派は5月1日、生徒たちが足場の悪い防波堤から乗船していたことが判明した事を明らかにした。自民党会派は同日までに、事故を調査するプロジェクトチームを立ち上げた。と記載されている。

次々と目に見えない隠れた原因が露わになってきた。

文部科学省も動いた。

ご遺族の綴るnoteがこの痛ましく悲しい事件を継続解明する糸口になればと願う。

そして関わる全ての機関、国を巻き込み2度とこのような悲しい事件を起こしてはならない。

大切な命を奪った聞こえのいい言葉「平和」に名を借り、生徒を守れない「平和教育」などありえない。

合掌。

241回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~井上尚弥、やはり強かった(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ12回戦、みつまめの生涯記憶に残る名勝負、ひとことで言うと「いい勝負」だった(@^^)/~~~

1年間待った。歴史に残る32勝全勝同士の戦いだった。必ずどちらかが勝ち、どちらかが負ける。残酷な試合だ。

みつまめは、世界王者の井上尚弥を応援しつつも、密かに苦労人、中谷潤人を応援していた。

1ラウンド3分、12ラウンド、トータル36分の死闘だ。

KOならず、モンスター井上尚弥がネクストモンスターの呼び名の中谷潤人を判定の結果3-0で、井上尚弥が最強であることを証明した(@^^)/~~~

やはり井上尚弥は強かった。

33戦全勝(27KO)だ、

しかし中谷潤人も強かった。

判定こそ3ー0であったが、みつまめ目線はドローに近い、わずかな差で井上尚弥が勝利した印象だ。

しかしこのわずかな差が世界レベルでは勝敗を分けることになる。

身長で8㎝、両腕を広げたリーチでも3㎝井上を上回る中谷の懐に序盤からスピードある巧みなステップで滑り込み、着実にパンチを当てた井上尚弥。

しかし終盤は中谷の反撃に押され、井上の表情に焦りが見えたと感じたみつまめ。もしかしてこのまま中谷が一気に井上を追い詰め、世代交代となるのかと、痺れる一面もあった・・ドキドキだよ~

タラレバだが、10回に偶然のバッティングで眉間から出血した中谷潤人、片目に血が入り、片目での戦いに、みつまめも応援に力が出る。

もしかしてこのバッティングがなければ試合展開は中谷潤人が有利だったかもわからない?

そして終盤、お互い死闘を繰り返す中、中谷潤人から笑顔が見えた、そして井上尚弥も笑顔で返す、お互いの称賛を称えての表情だ、あまりにもいい中谷潤人の表情に、みつまめは感動した(@^^)/~~~

そして死力を尽くした至高の打ち合いの12ランド終了後、両者笑顔で抱き合いお互いを称えた光景は最高に感動し目頭が熱くなった。

今このブログを綴っている時も、その互いの闘い抜いた気持ちを考えると涙が込み上げる。

この歴史的な試合を観れたことは、生涯みつまめの記憶に残るだろう。

そして近い将来、いつかまたどこかで井上尚弥VS中谷潤人との完全決着試合を心待ちに、ボクシングファンの一人として願いたい(@^^)/~~~

★感動をありがとう(@^^)/~~~

240回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~妻とのギリギリの交渉が終わった(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

第219回・第236回のブログでも取り上げた、モンスター・井上尚弥 vs ビッグバン・中谷潤人のスーパーバンタム級世界タイトルマッチ。
世紀の一戦が、ついに明日の夜、東京ドームで決戦を迎える。

お互い32戦全勝同士の歴史に残る日本人同士のビックマッチだ(@^^)/~~~

もう前日からドキドキ感が止まらない。

昨年の3月、年間表彰式の会場で井上尚弥が「1年後の東京ドームで、日本のボクシングを盛り上げよう」と中谷潤人に直接呼びかけたことを契機にこのビックマッチが実現した。

みつまめはこの1年間、どれだけこの日を待ちに待ったか・・・

しかし、236回のブログで、みつまめの前に思いもよらぬ敵が現れたことを綴った(;^_^A

その思いもよらない敵とは目の前にいるなんと妻だった(;^_^A

当然、みつまめがボクシングファンであることを知る妻から・・・それは、思いもよらない言葉だった(;^_^A

この試合は地上波テレビでは視聴できない。時代の流れで動画配信「Lemino」で事前にPPVチケットを購入しなければ視聴できない。

事前購入代金、6,050円が必要になる。

妻に気軽にPPVチケットを購入しといてと何気なくお願いしたとたん、不意を突かれた一言が返ってきた(;^_^A

~高すぎる~

えっ(;^_^A

みつまめの額から冷や汗が、、、

みつまめは妻に頭があがらない、、

この歴史に名が残る世紀の一戦を生で観なければ、ボクシングファンの名がけがれる、そこから妻との必死の交渉が始まった(;^_^A

そして前日の今、ギリギリの交渉を終え、1年かけた楽しみが明日、実現することとなった、やっと妻との交渉が成立した(@^^)/~~~

その交渉は意外な結末だった。

みつまめは思いもしない妻の駆け引きに、やはり妻には勝てないと悟った。

そうきたか~(;^_^A

筋トレ歴が長いだけのみつまめは、毎日タンパク質を補助するために、プロテインを愛用している。

長年の定期購入で、プロテインの在庫を抱え込んでいるみつまめに、妻はこう切り出した・・・

3ヶ月、プロテインの定期購入をSTOPする代わりに、PPVチケット購入を考えてもいいと言う。

その手があったかと、妻のアイディアに降参した(;^_^A

プロテインの一袋の価格は4千円弱、つまり1ヶ月一袋なので1万2千円弱が浮き、おつりが出る計算だ・・・

(妻)おつりは出ませんけど。

やはり女性は強し、男の裏の裏を見抜いている(;^_^A

4月30日東京都内で記者会見が開かれた。

井上尚弥は「人生を懸けてここまでやってきた。闘う姿を目に焼き付けてほしい」と力を込めた。

対する

中谷潤人は「中谷潤人のストーリーを見せつけて必ず勝利したい」と表情を引き締めた。

どちらが勝ち、どちらかが負ける

明日の夜ゴングが鳴る。

果たして最強の王者の証明を手にするのは・・・・?

今からドキドキが止まらない(@^^)/~~~

★結果をしりたい、いや知りたくない問答が明日まで続く(;^_^A