こんにちは管理人のみつまめです。
以前のブログにも綴らせていただいたと記憶している(;^_^A 第二弾・・・
ソフトバンクの夢のような通信サービスが始まろうとしている報道に釘付けになった(@^^)/~~~
もちろん携帯電話各社も衛星を使った通信網整備を進めている。
さすが、ソフトバンクグループ孫正義会長兼社長のやることはでかい(@^^)/~~~
空飛ぶ基地局が現実に!
災害大国・日本の通信を変える夢の技術に期待しかない!
ソフトバンクが「空飛ぶ基地局」の運用を今後、数か月以内に開始する方針を発表したというニュースに、みつまめも、多くの皆さんも大きな期待を抱いているはずだ。
「空飛ぶ基地局」とは、成層圏を飛行する航空機などを活用し、地上の基地局の役割を果たす次世代の通信システムだ。これまで携帯電話の電波が届きにくかった山間部や離島、さらには大規模災害によって地上の通信設備が被害を受けた地域においても、安定した通信環境を提供できる可能性を秘めている。
形は飛行船だ(@^^)/~~~
悲しいかな、日本は世界有数の自然災害大国である。
~地震、台風、豪雨、土砂災害~。
そのたびに私たちは通信手段の重要性を痛感してきた。家族の安否確認ができない、不足する情報を得られない、救助要請すら困難になる。通信の途絶は、時として命に関わる深刻な問題となる。
特に近年は南海トラフ巨大地震や首都直下地震への備えが叫ばれている。もし広範囲で基地局が被害を受けた場合、被災地の通信網は大きな打撃を受けることになるだろう。
そんな中での今回登場する「空飛ぶ基地局」は、まさに災害時の切り札になり得る技術に間違いない。
地上のインフラに依存しないため、被災地の上空から通信エリアを確保することができる。さらに、山間部や離島など、これまで採算面や地理的条件から基地局設置が難しかった地域にもサービスを届けられる可能性がある。
みつまめも、この技術が単なる通信サービスの進化にとどまらず、「人の命を守る技術」へと発展していくことになるだろうと期待大だ。
メリット尽くしだ・・・
災害発生時に家族と連絡が取れること。
避難情報を確実に受け取れること。
救助を求める声を届けられること。
その一つひとつが、多くの命を救う力になるはず。
もちろん、本格運用に向けては通信品質や運用コスト、悪天候時の対応など課題も多くあるだろう。しかし、日本のような災害の多い国だからこそ、このような挑戦を積極的に後押ししてほしいと思う。
かつて夢物語のように語られていた「空から通信を届ける時代」が、いよいよ現実になろうとしている。
数年後には、私たちが当たり前のように利用している携帯電話の電波が、はるか上空から届けられているかもしれない。
想像しただけでワクワクする(@^^)/~~~
「空飛ぶ基地局」が、日本の通信インフラの未来を大きく変える第一歩となる事、間違いなしだ!

★未来を考えるとワクワク感が止まらないよね(@^^)/~~~





