こんにちは管理人のみつまめです。
291回のブログでも、ボーナスを支給されたのに審議拒否をする、うんざりする野党の姿勢に痛烈な批判を投げかけたみつまめ。
7月17日に閉会する国会について、みつまめの素直な思いを綴らせていただいた。
国会は誰のためにあるのか ― 茶番劇に映る「審議拒否」の果て
7月17日、今国会は閉会を迎える。
しかし、閉会まで残された時間はわずかだというのに、国会にはなお重要な法案や課題が山積しているはず。
本来であれば、1日たりとも無駄にはできない時期だ。
それにもかかわらず、これまで中道改革、国民民主党、参政党、チームみらい、共産党などが審議拒否を続け、国会が空転した場面を見て、多くの国民の皆さんは「いったい何をしているのか」と感じたのではないだろうか。
与党の政策に反対すること自体は野党の重要な役割である。
しかし、議論の場で反対することと、議論そのものを止めてしまうことは全く別の話だ。
国会とは、賛成派も反対派も議場で論戦を交わし、国民の前で堂々と自らの考えを示す場所である。
それを放棄し、「審議拒否」という手段を繰り返す姿勢は、国民から見れば政治的な駆け引きに映ってしまう。
終盤になって、自民党と日本維新の会が進めていた衆議院議員定数削減法案を今国会では見送り、その代わりに皇室典範改正案の成立を優先する方向へと動いたことで、止まっていた国会は再び動き始めたと報じられている。
「結局、それぞれの政党の都合で国会が動いたり止まったりしているだけではないか」と。
それまで審議を拒否していた政党が、条件が変われば何事もなかったかのように議場へ戻ってくる。
その姿は、国民から見れば「茶番劇」と受け止められても仕方がないだろう。
政治は、自分たちの都合で動くものではない。
国民の暮らしを守るために動くものである。
物価高対策、安全保障、社会保障、少子化対策、防災、地方経済など、一日でも早く議論しなければならない課題は山ほどある。
国民が望んでいるのは、「反対すること」ではない。
「仕事をすること」である。
民間の会社で、自分は会社の決め事に反対する~って休むことはありえない、いや会社はそれを許すはずはない。
給料泥棒に成り下がってしまう。
自分たちに有利なら審議に参加し、不利になれば拒否する。
もし国民にそのような印象を与えてしまうのであれば、政治への信頼はますます失われていくだろう。
国会議員は国民から負託を受けて選ばれた代表である。
その責任は、議場で議論し、結果に責任を持つことにある。
審議拒否を「戦術」と考える時代は、もう終わりにすべきではないだろうか。
国民が見ているのは、政党同士の駆け引きではない。
「誰が本当に国民のために働いているのか。」
その一点だけである
国民の税金で暮らしている国会議員、何を勘違いしているのか、国民のために知恵を絞り、汗をかき、国会を欠席している暇はない、議論し、議論しまくり国民の生活が豊かになる政策を1日でも早く成立せよだ。
それができない議員は必ず議席を失い身の破滅を味わうことになるだろう。

★墓穴を掘ったことが分かるのはもう時間の問題だよ~・・・!







