261回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~訃報、「泣き虫先生」山口良治さんを偲ぶ・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

直接は関わることはなかった「山口先生」。

しかし、いつだったかNHKのプロジェクトXで紹介されていた、高校ラグビーの強豪、京都・伏見工業高校の熱血指導で有名な山口先生のドキュメント風の番組を画面越しに観たことを今も何故か忘れずにいる。それほど記憶に残る山口良治先生だった。

「京都一のワル」と呼ばれ、恐れられた生徒を、熱血指導により見事に悪の道と決別させた伝説の生みの親、山口先生が、29日、83歳で、お亡くなりになったことをみつまめは今朝の新聞紙上で知った。。

残念だ。

荒れた公立高校の弱小ラグビー部をその熱血指導で鍛え上げ全国制覇を2度も頂点に上りつめたことは有名だ。

ミスターラグビーと呼ばれ、2016年に亡くなった平尾さんら多くの後進を育て上げた。

「泣き虫先生」。

その愛称を聞けば、多くの人が熱い涙と、泥だらけのグラウンドを思い出すのではないだろうか。

しかし、山口先生が本当に残したものは、勝利の数だけではないと思う。

山口先生の指導は、単なるスポーツ指導ではなかった。

ラグビーを通して、礼儀、責任、仲間を思う心、逃げない覚悟。

それを生徒たちに叩き込んだ。

時には涙を流しながら選手を叱り、
時には誰よりも選手を信じ、寄り添った。

厳しさの裏にあったのは、
「子どもたちを本気で大人にしたい」という強烈な愛情だった。

だからこそ、生徒たちは山口先生にぶつかり、反発しながらも、最後にはついていった。

スポ根ドラマの名作、

“スクール☆ウォーズ”は、ただのドラマではなかった

みつまめもテレビ画面に釘づけになった(@^^)/~~~

1980年代、多くの人の心を震わせたドラマ
スクール☆ウォーズだ。

現実に、山口先生という存在がいたからこそ、
あれほど人の心を打つ作品になったのだと思う。

今の時代、
“熱血”という言葉は時に古いものとして扱われる。

厳しく指導すれば、問題視され、本気で怒る教師も減った。

しかし山口先生の姿には、「本気で向き合う大人」の重みが確かにあったのだろう。

時代が変わっても消えないもの

もちろん、時代は変わる。

昔のやり方をそのまま現代に持ち込むことは難しい部分もあるだろう。

それでも、本気で子どもと向き合うこと。
逃げずに叱ること、そして信じて待つこと。

「信は力なりとは信じ待ち許すこと

その教育の本質は、今も変わらないはずだ。

便利になった時代だからこそ、
山口先生のように“泥臭く人を育てる姿勢”が、逆に多くの人の胸を打つのかもしれない。

みつまめもひとりの恩師の事を今も忘れない。

小学校5年・6年と担当いただいた吉田先生、

事あるごとに悪い生徒をとことん叱り、怒り、授業中でもチョークや黒板消しが飛んできた。みつまめも幾度となく叱ってくれた。いや怒られた(;^_^A

そして卒業式の日、クラスメイト全員に、最後、先生は言った。

「今、おまえらにいい先生だったと思ってほしくはない。ただ10年後、20年後、あの時、そんな先生がいたなって思い出してもらえるだけでいい。」と、、、

未だにその言葉は忘れられない(@^^)/~~~

怖かった印象と裏腹にやはり愛情を注いでくれたと今だに感謝している。

山口先生には多くの各界の著名人、そして教え子からたくさんの追悼の声が寄せられている。

今朝のサンケイスポーツ紙には追悼として一面に記事が記載されていた。

その情熱は、今後も多くの人の記憶の中で生き続けるだろう。

今回、みつまめは直接、山口先生とは接していない。

画面越しに映った、あの涙から想像したことを書き綴らせていただいた。

みなさんもおそらく忘れることができない恩師がいるはずだ。

昭和という時代に、
本気で涙を流し、本気で怒り、本気で生徒を愛した教師、ここに、山口良治先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

合掌。

260回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「償い」とはなにか・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

前々回のブログで、文部科学省が同志社国際高校の研修旅行等について20ページにわたり「教育基本法第14条の2」に明らかに違反している見解を発表したことをご紹介した。

また、今朝の産経新聞11面には、あらためて那覇支局長、大竹直樹氏が「沖縄考」の欄で沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高校2年の、武石知華さん(17)ら2人が犠牲になった悲惨な事故から2ヶ月余りが経ったこと。

その取材を通しての記事を書いている。

みつまめは今朝のその記事を読み、未だこの事件の責任を誰も取っていないことに、疑問を募らせた。

「何故、平和丸船長は逮捕されないのか」誰もが抱く当然の疑問

亡くなった武石知華さんは、平和丸に乗っていたにも、かかわらずだ、、、

沖縄・辺野古沖で発生した痛ましい転覆事件。

もう一隻の「不屈」船長(死亡)を

、国土交通省は刑事告発している(抗議船が事業登録をしていなかった理由等で、、、)

この違いはなんだ? 

尊い命が失われ、多くの人が負傷した重大事故、いや事件であるにもかかわらず、事故後の対応を見て違和感を覚えた人も少なくないだろう。

特に多くの方がおそらく疑問に感じているのが、

「なぜ平和丸の船長は逮捕されないのか」
「なぜ聞き取り調査に応じないのか」

という点だ。

何度でも繰り返す、、、

事故では「不屈」の船長が死亡し、国土交通省は海上運送法違反容疑で刑事告発する方針を示した。ところが一方で、「平和丸」の船長については、国の聞き取り調査に応じていないことが明らかになっている。

説明責任から逃げていないか、なぜ国土交通省は強制的に聞き取り調査をしないのか?

記事によると、刑事事件への影響が懸念されるとして、聞き取りに一切応じておらず、今後も事実確認すら困難な状況だという。

おかしな話だ。

大竹記者によると、

「ヘリ基地反対協議会」の仲村善幸共同代表は、現地海域を望む「瀬嵩(せだけ)の浜」で献花し、「どんな償いをしても償えない気持ちでいっぱい」と語ったと、地元のテレビ局のニュースが伝えていた。

と記事にしている。

心の底から償いの気持ちがあれば、仲村共同代表は代表として平和丸船長に聞き取り調査に強く協力せよと、なぜ言えないのか・・・

もう、めちゃくちゃだ!

法的権利として黙秘や回答拒否が認められる場面は確かに存在するのは理解はするが納得はできない。

女子高校生が命を落とした事件であり、多くの皆さんがが事故原因の全解明を求めている。

その中で、

「波浪注意報の気象情報の中でなぜ出航したのか」
「安全管理に問題はなかったのか」

こうした疑問に真正面から向き合う姿勢が見えなければ、不信感が広がるのは当然だろう。

「逮捕されない=責任がない」ではない

一部では、「逮捕されていないのだから問題はない」という意見もあるようだ。

しかし、それは全く別問題だ。

逮捕とは逃亡や証拠隠滅のおそれなどを踏まえた捜査上の手続きであり、逮捕されていないことと責任の有無はイコールではない。

実際に海上保安庁は業務上過失致死傷などの疑いで捜査を継続しており、「平和丸」の船長も実況見分に立ち会っているという。

つまり、捜査はまだまだ終わっていないのである。

本当に知りたいのは「誰が出航を判断したのか」

誰が最終的に出航を判断したのか。

危険を認識していたのか。

なぜ高校生を乗せた船が転覆する事態になったのか。

これらを徹底的に明らかにすることだ。

亡くなった方はもう説明できない。

だからこそ、残されたご遺族の方達には真実を語る責任がある。

全国民が求めているのは真相究明だ

事故から時間が経過しても、多くの疑問は解消されていない。

徹底した事実解明が必要だ。

そして二度と同じ悲劇を繰り返さないためにも、関係者全員が正面から説明責任を果たすべきではないだろうか。

そして一刻も早く、「ヘリ基地反対協議会」たる団体を解散に追い込み、刑事責任を追及しなければいけない!

亡くなった女子高校生と遺族のためにも、、、

★産経新聞 大竹記者には、これからも全貌解明に力を注いでいただきたく頑張ってほしいからね・・・!

259回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~AIの裏側を考えてみた(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

前々回のブログで、巨人、阿部監督のご家族間のトラブルで巨人軍のユニホームを脱ぐことになったことを振りかえり、この問題をみつまめ目線で綴らせていただいた。

で、今朝の日経新聞の記事に、

巨人・阿部監督辞任で注目「対話AI(すぐ通報)促す」という記事に目が留まった。

詳細はみなさんご自身で新聞記事を読んでね(@^^)/~~~

で、今回は少し、「AI」の負の部分(裏側)をみつまめ目線で皆さんと考えてみたい。

最近、ネット上では「AIが言っていたから」「AIがこう判断したから」という言葉を耳にする機会が急激に増えた。

若い女性たちは、自分の恋愛相談もAIに頼っているという(;^_^A

もちろん便利になった一方で、みつまめは、危うさも感じるようになった。

今回の巨人・阿部監督を巡る騒動や、世間で拡散される“真偽不明の情報”を見ていると、改めて浮かび上がるのが、「AIの信用力」と「AI依存」という問題だ。

AIは、膨大な情報を基に瞬時に整理、学び、文章を書き、画像を作り、人間の悩みにまで答え、質問に答えてくれる。

便利さだけを見れば、まさに革命的な存在であることは間違いない。

最近仕事にも活用されているところは多い。

しかし、反面その便利さが強すぎるがゆえに、人は徐々に「自分で考える」という作業を手放し始めている。

例えば、

「AIがこう言っていた」
「AIが分析したから正しい」
「AIが作った画像だから本物っぽい」

こうした心理が積み重なると、いつしか“AIそのものが権威化”してしまう。

しかしここで忘れてはいけない大事なことは、
AIは「真実」を保証する存在ではないということだ(;^_^A。

AIはあくまで、ネット上や過去データをもとに“それらしく出力する仕組み”であり、時には偏った誤情報も混ざる。

しかも近年は、AI画像やAI動画の精度が異常なほど高くなり、「本物」と「偽物」の境界線が極めて曖昧になってくるほど進化しだした。

特に有名人や政治、事件事故などは、一瞬でフェイク情報が拡散する危険性を抱えている。

今回の阿部監督を巡るような話題でも、SNSでは事実確認より先に一時の感情が暴走したのが原因だと感じる。

要は、その情報に依存してしまい誘導されてしまうのだ。

そして恐ろしいのは、その流れをAIがさらに学び加速させてしまう可能性があることだ。

AIは便利だからこそ、人は頼る。
頼れば頼るほど、自分で調べなくなる。
調べなくなるほど、AIへの依存が深まる。

これが「負のスパイラル」だ。

さらに今後は、

・AIに相談しないと不安
・AIに文章を書いてもらわないとまたまた心配になる
・AIが否定したから、それに従ってしまう

そんな“精神的依存”まで広がる危険性が怖い(;^_^A

特に孤独感の強い現代社会では、AIが「都合の良い理解者」に見えてしまう。

そもそもAIには責任も感情もない。

だからこそ、こちら人間側が距離感を置き、そこで一旦立ち止まり正しいか、正しくないかの判断を人間自らが判断しなければいけない。

AIは「道具」であって、「答え」ではない。

あくまでも情報だ・・・

最終的に判断するのは人間。
情報を疑う力も、考える力も、人間自身が持ち続けなければならない。

便利さの裏側にある危険性。
今回の阿部監督の騒動は、そのことを私たちに大きく問いかけてくれた(;^_^A。

この先、AIはどこまで進化するのか、期待大の裏側に怖さも感じるようになった今日この頃だ(;^_^A

★あ~怖いこわい(;^_^A

258回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~令和8年5月22日付「文部科学省」辺野古沖事故の見解書面を読んでみた・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

文部科学省のHPに同志社国際高等学校の研修旅行について、これまでの把握事項と文部科学省の見解がUPされていたので20ページにわたる書面を読んでみた。

やはり起こるべきして起こった事件だった、と言わざるを得ない(;^_^A

もうめちゃくちゃな安全管理体制であったことが誰の目をしても一目瞭然の記載内容だ。

【学校側の説明】にはこう綴られている

・下見に行っていない(抗議船について)

・安全確保等の万全の体制をとるという考えに至らなかった

・生徒や保護者への事前説明がなされていなかった(抗議船に乗ること)

・安全管理意識が欠如していた

・重大なミスであったこと

・学校として落ち度があった

・対応は不適切であった

・著しく不適切であった

・是正を図る必要がある

・把握、確認しておらず

・対策が講じられていないこと

・把握、確認しておらず

・調査、確認を行っていないこと

・安全指導、教育がなされていなかった

・深く反省するところである

・不備があった

・指導していなかった

と繰り返し繰り返し説明されている。

極めつけは、過去の研修旅行において乗船時の恐怖を生徒が感想文に記載していたことまであからさまになったことだ、いったい学校側は今まで何をしてきたのか、怒りしかない!!

もうめちゃくちゃだ(;^_^A

何故ここまで、事実があからさまになっているのに、未だに校長は辞職しないのか。

若く未来ある人生を奪った責任はあまりにも大きすぎる。

今回、文部科学省は、異例中の異例、同志社国際高校の教育内容が政治的中立性を欠いたと認定した。

そのことに対し異議を唱える者もでてきているようだが、その意義を唱える者の人間性を疑いたくなる。

教育基本法第14条の2には

「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治活動をしてはならない」

と明確に謳っている。

まちがいなく同志社国際高校は偏った偏向教育そのものに該当する。

学校側は全面的に非を認めている。

火を見るより明らかだ!

何回でも言う、一刻も早く同志社国際高校の校長および今回に関わり合った職員は辞職せよ!

これからも亡くなったご遺族の方の無念をはらす為に事件の全貌を追求しなけばならないことを願う。

★学校関係者の皆さんには是非、一読いただきたい20ページだ・・・!

257回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~何があった阿部監督、家族の絆を考える(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

今朝、プロ野球界に衝撃が走る、目を疑うニュースが飛び込んできた。

みつまめ家族は揃っての巨人ファンだ。。

え~何、何、何が起こったのかと、テレビ画面に釘付けになった。

もちろん、スポーツ新聞各社のトップ一面記事になっていた(;^_^A

読売ジャイアンツの 阿部慎之助監督が、家族間トラブルをめぐり暴行容疑で現行犯逮捕され、容疑者扱いだ。

その後辞任を発表した(;^_^A なんで・・・。

長年、巨人軍の“顔”として活躍してきた阿部氏だけに、世間に与えた衝撃は少なくない。

しかし今回の件は、単なる有名人の不祥事として片付けるだけでは見えてこない部分があるような、ないような?。

そこには、時代の流れとともに、現代社会が抱える「家庭」「親子関係」「時代の価値観の変化」という、非常に根深い問題が浮かび上がっているように感じた。

報道によれば、娘さん(長女)から児童相談所を通じて警察へ通報が行われたという。さらに一部報道では、娘さんが事の発端をきっかけに、チャットGPTへ相談し、その流れで相談窓口へ通告、そして警察へと連絡が届き、今回の事件が公になったと伝えられている。

え~なぜ自分の娘が、、、親の事を訴えるのか、

誰もが信じがたいと思ったはずだ・・・

そのあとの世間の反応がどうなるのかわからなかったのか?

奥さんは、なぜ火消しに全力を試みなかったのか?

事の重大さを、初動の感情が混乱してしまい、頭が回らなくなり、まったく事態がわからなくなってしまったことは推測されるが、これほどの大きく、思いもよらぬ結果を招くとは誰も思いもしなかっただろう。

ここに、時代の大きな変化がある。

かつての日本社会、みつまめの過ごした昭和時代では、家庭内の問題は「家の中のこと」とされ、外部に助けを求めること自体、考えることすら思いつかなかった。

親が厳しく叱ることも、“しつけ”として受け止められていた時代だった。

要は、怒られる方が悪かった時代だ。

ところが現在の世論は違う。

神経質なほど、弱いものに世間が手を差し伸べてくれる。

子ども側が「恐怖」を感じれば、それは社会的問題として扱われる。

家庭の中であっても、暴力や威圧は許されないという考え方が急速に広がっている。

「怒る」と「しかる」の区別さへもわからなくなってきている。

もちろん、暴力は正当化されるものではない。
しかし今の時代、一方で、親世代と子ども世代との間に、“常識のズレ”が生まれていることも事実だろう。

親の常識が子の非常識、親の非常識が子の常識という論が、社会全体に多いかぶさっているように感じる。

会社でもそうだ(;^_^A

この辺はまたどこかでみつまめが思う、現在の会社論をお届けしたいところだ。

昭和的な感覚での叱責。
平成・令和的な価値観での受け止め方。

このズレが、家庭内で大きな衝突を生み出しているケースは、実は少なくないのかもしれない。

しかも今回の事象は、日本を代表する人気球団・ 読売ジャイアンツ の監督という立場であったこその問題だ。

~社会的責任、注目度、SNS時代の拡散力~

ひとたび問題が起これば、一瞬で全国へ広がる。

ほんとに怖い世の中になった(;^_^A

かつてなら“家庭内トラブル”で終わっていたかもしれない出来事が、今では即座にニュースとなり、一瞬で世論の裁きを受ける時代になった。

あ~ほんとに怖い怖い・・・

そしてもう一つ見逃せないのは、SNS社会による“断片的な正義”だ。

自分ファーストの考えを持つ者が多くなってきた気がする。

事情の全ては当事者にしか分からない。
親子にしか分からない感情もあるだろう。
積み重なった関係性もあったはずだ。

一瞬の感情を爆発することで、人生の岐路に立つことになる(;^_^A

そして現代では、切り取られた情報だけで一気に善悪が決められてしまう。

今回の件を通して見えてきたのは、「有名人の逮捕」だけではない。

家庭の在り方。
親子関係。
価値観の断絶。
AI相談時代。
そして、“世間”の変化。

擁護するつもりはないが、球団側も世論を気にしすぎる面があるのも事実だ。

なぜ長い間巨人というチームに大きく貢献した阿部氏を守れきれなかったのか?

多くのファンは、今回の結果を望んでいない。

もちろん球団側・本人も猛省はしなければいけない。

それを承知の上で、判断してほしかった。

暴力はけっして許されないが、世間がとにかくいう問題でもない。

娘さんも一時の感情で走り過ぎた面を反省されているという。

この件はあくまでも家族観の問題だ。

日本社会はいま、大きな転換点に入っているのかもしれない。

いろいろと考えさせられた報道だった。

いつかまたどこかで必ずや、復活を願う(@^^)/~~~

★人生いろいろだ! 復活を願うからね(@^^)/~~~

256回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「国力研究会」真の狙いは・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

5月21日、麻生氏が中心になり、自民党内で高市早苗首相を支える議員連盟「国力研究会」を発足した。

参加議員はなんと347人。自民党所属議員(衆参議院)の8割超が名を連ねる“巨大議連”となり、永田町に衝撃が走ったという。

あまりにも「増えすぎた」感をもつみつまめ。

最高顧問には麻生太郎氏、会長には加藤勝信前財務相、幹事長に萩生田光一氏、事務総長に木原稔官房長官が就任。さらに前回総裁選で争った小泉進次郎氏、茂木敏充氏、小林鷹之氏らまで発起人に加わる異例の布陣となった。

表向きは「高市政権の政策推進」を掲げる勉強会だが、永田町では早くも「来秋の総裁選を見据えた高市一強体制づくり」との見方が広がっているようだ。

実際、“高市応援団”としての色合いは濃い。

果たしてそうだろうか?

維新との連立合意の12本の矢・そして自民党大会で高市首相が強くメッセージを唱えた安定した皇位継承に向けた養子縁組についても、高市首相は「皇位は皇統に属する男系男子に限ることが適切」との考えを強調している。要は父方をさかのぼっていけば、今から約2600年前の神武天皇にたどり着く、天皇の血筋を途絶えさせてはいけないという考えを大切にしている。

みつまめも大いに賛成だ(@^^)/~~~

壮大なこの歴史を持つのは日本だけやからね(@^^)/~~~

高市首相は、

女性天皇・女系天皇の容認には慎重な姿勢を表している。もっともな考えだ・・・

しかし、国力研究会の主力メンバー小林鷹之氏は、高市首相の考えも大切にしながらも、「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案」を持ち出してきた(;^_^A

しかしこの案は、将来、長年続いてきた男子・男系皇族の血を途絶えさせてしまう可能性があることを意味する発言をしている。

歴史ある、そして権威ある天皇の血を絶対に途絶えさせてはいけない。

そしてもうひとつ。

与野党含む一部の議員達からは「消費税減税(ゼロ)よりも給付金控除」を導入した方が早いとも異論を唱え始めているものも出だした。

高市首相は2年間期限付きの消費税ゼロを選挙公約にいれていたにも関わらずだ。

自民党議員諸君、あなた方がなぜ今回の衆議院選挙を当選したのかまるで理解されていないのではないですか、、、

と言ってやりたい!

高市首相が思い描く政策を後押しするのが本来、自民党として押し進まなければいけない政治信条ではないのか、これもまた甚だ理解に苦しむ。

さらに、麻生氏と距離を置く武田良太元総務相や、媚中の中の媚中議員である林芳正総務相まで参加しており、「思想や政策の一致」というより、“とりあえず乗っておく”空気も見え隠れする。

あまりにも膨らみ過ぎた「国力研究会」。ほんとに高市首相を支えるという気持ちがあるのかどうか疑わしい(;^_^A、

その実態は、次の権力闘争を見据えた“自分だけの身勝手主義だ”。あまりにも巨大化した議連の裏側には、それぞれの議員たちの思惑が複雑に絡み合っているように思えてならない。

果たしてこれから、この巨大議連「国力研究会」という組織がどこへ向かうのか注目していきたいからね。

★裏切者は必ずいるからね(;^_^A

255回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~偏った平和学習に、やっと国が警鐘を鳴らした!一歩前進だ。

こんにちは管理人のみつまめです。

今日の産経新聞朝刊には多くの辺野古沖事件解明の記事が記載されていた。

事件の全貌が解きほぐされ、遺族(お父さん)はnoteで「文部科学省の報告について」と題する記事を公開されている。

お父さんは、こう感想を記されている。

noteから一部抜粋させていただいた。

「賛否のある議題を取り上げるのが悪いのではなく、取り上げる場合は一方に偏るのが良くないということが、見解として示された」と感想を述べられている。

あらためて事件を振りかえってみた。

辺野古沖転覆事故~文科省が「教育基本法違反」認定~、その裏側に何があったのか

沖縄・辺野古沖で発生した転覆事故いや事件だ。
尊い若い命が失われたこの事故をめぐり、ついに文部科学省が5月22日、同志社国際高校による「平和教育」について、教育基本法が定める「政治的中立性」に反すると認定した。これは極めて異例の判断であり、教育現場側に大きな衝撃を与えた。

しかし、多くの国民の皆さんが感じているのは、

「なぜ今なのか」
「なぜここまで放置されたのか」あまりにも遅すぎた判断ではないか?という疑問ではないだろうか。

まだ何か目に見えない何かが隠されている。

文科省が認定した「著しく不適切」という言葉

今回の調査で文科省は、同志社国際高校の研修旅行について、

  • 安全管理が極めて不十分
  • 教員の監督体制に重大な欠陥
  • なぜ教員は乗船しなかった
  • 気象確認不足
  • 緊急時対応の未整備
  • 特定の政治的立場に偏った学習

などを問題視しをしている。

さらに、教育基本法14条が定める「政治的中立性」に違反するとまで踏み込んだ。

文科省がここまで明確に「違反認定」を出すのは異例中の異例だ。

つまりこれは単なる「事故」ではなく、「事件」だ。

「教育の名を借りた政治活動だったのではないか」という疑念が国レベルで示されたことになる。

なぜ危険な抗議船に高校生を乗せたのか

今回、多くの人が最大の疑問として抱いているのはここだ。なぜ、波浪注意報まで出ていた海へ、未成年の高校生を乗せて出航したのか。

しかも報道では、

  • 教員がなぜ同行していなかった
  • 緊急時の想定も甘かった
  • 事故時、生徒自ら海保へ通報した

という驚くべき実態も明らかになっている。

「辺野古反対運動」という政治色の強い現場が絡んでいたことで、安全判断が鈍った可能性はなかったのか。その点を多くの国民が疑問視しているはずだ。

その一方で左翼であろう沖縄県、玉城デニー知事の姿勢にも甚だ違和感が募る。

知事はこれまで、辺野古反対運動側への理解を示す発言を続けてきた。

玉城氏自身の発言で「抗議船というくくりで安全性に問題があるということではなく、抗議船にも使われている船で、目的に合わせて使用されている船だ」と左翼を擁護する姿勢をみせている、どうしてこのような擁護ととらわれる発言をするのか甚だ疑問だ、

左翼の人間は、命の大切さが全く分かっていない・・・

命を守る責任を全く感じ取っていない。

聞こえのいい「平和教育」の名の下に

今回の事件は、日本の教育現場に重い課題を突きつけた。

本来、平和教育とは、生徒に多様な視点を示し、自分で考える力を育てるものである。

しかし、もし特定の思想や政治的立場だけを強く刷り込む形になっていたのであれば、それは教育ではなく、完全なる偏った政治思想への誘導だ

文科省が「特定の見方に偏っていた」と判断した意味は重い。

そして、その結果として命を失うことは、あってはならないのだ。

事故の裏側はまだまだ終わっていない

今回の事故では、

  • 学校側の責任
  • 運航体制
  • 引率体制
  • 政治活動との関係
  • 行政との距離感

など、まだまだ解明されていない部分が多い。

だからこそ今必要なのは、「批判封じ」でも「感情論」でもない。

徹底した事実検証だ。

なぜこの危険な計画が止められなかったのか。
誰が判断し、誰が責任を負うべきなのか。

そして二度と同じ悲劇を繰り返さないために、教育と政治活動の境界線をどう守るのか。

その“裏側”にあるものを、社会全体が冷静に見つめる時が来ている。

そしてもう一人、もう一隻(平和丸)船長の存在だ。

どう責任をとるのか、それどころか刑事事件の捜査中であることを理由に任意の調査に応じないと言っているようだ。

やはり左翼の人間はどうしようもない、身勝手な人間だ。なぜ強制的にでも調査に応じさせないのか理解に苦しむ。

まだまだ深い闇の全貌は明らかになっていない。

そして昨日の22日、もうひとつの事件「軽井沢バス事故」の運行会社社長に禁固3年、運行管理者に禁固4年と東京高裁は実刑を言い渡した。

平成28年1月に長野県軽井沢町で大学生ら15人が死亡、26人が重軽症を負ったスキーバス事故だった。

★遅すぎた判断、しかし一歩前進だ。

254回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~習近平、トランプへの駆け引きが始まった(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

世界が動き出した(;^_^A

何やら不穏な動きが始まった・・・

米中首脳会談直後に動いた中ロ会談台湾を巡る“静かな駆け引き”は新たな段階へ~

米中首脳会談が終わった直後、ロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席による中ロ首脳会談が行われた。
この流れを見て、多くの人が「なぜ」って感じたはずだ、何故このタイミングで?

みつまめもその一人だ!

「米中会談の話題を、中ロ会談で上書きしようとしているのではないか」

特に世界が注目していたのは、中国が台湾統一戦略を進める上で、“ロシアをどこまで味方につけられるか”という一点だ。

中国にとって台湾問題は、単なる地域問題ではない。

習近平政権にとっては、

  • 中国共産党の威信
  • 国家統一の象徴
  • 国内求心力
  • 「強い中国」を示す歴史的成果

と云う自分に都合のいい、自分ファースな考えを持つし独裁者だ(;^_^A。

そのため、中国は単独で台湾問題に向き合うのではなく、「アメリカに対抗する国々との連携」を強めている。

その中心にいるのがロシア、プーチン大統領だ!

プーチン政権にとっても“利害は一致”し、ロシア側にもメリットがある。

ウクライナ問題で欧米と対立を深めるロシアにとって、中国との関係強化は生命線になっている。

つまり現在の中ロ関係は、

  • 中国 → 台湾問題で米国牽制
  • ロシア → 欧米包囲網への対抗

という“共通利益”で結びついている。

ただし、ここで重要なのは、「ロシアが本気で台湾有事に軍事介入するか」という点だ。

プーチンの本心はわからない?

実際には、おそらくロシアも簡単には動けないはず。

ウクライナ問題を抱える中で、極東まで本格的に軍事負担を広げる余裕はないはずだ。

中国が本当に欲しいのは“軍事支援”ではない?

中国がロシアに求めているのは、必ずしも直接参戦ではないとも言われているけどね。

むしろここで重要なのは、

  • 「中ロは連携している」という演出
  • アメリカへの心理的圧力
  • 西側諸国への揺さぶり
  • 台湾への威圧効果

要は、「世論戦」・「心理戦」・「法律戦」中国の3戦だ。

つまり、

「中国は孤立していない」

という姿を世界に見せること自体が、大きな戦略になっている。

例えると弱い犬ほどよく吠えるだ!

経済的には既に破綻していいほどの日本円で2000兆円以上の債務が膨らんでいる、もう天文学的数字で地獄だ(;^_^A

そして、トランプ政権はどう動くのかが注目されている

もしトランプ政権が今後本格的に対中強硬路線を進めれば、状況はさらに複雑になる。

トランプ氏は以前から、

  • 対中関税強化
  • 中国依存からの脱却
  • 台湾支援強化
  • 軍事費拡大

を強く主張してきた。

一方で、トランプ氏は「戦争を嫌う現実主義者」という側面もある。つまり、「中国を強く牽制しながらも、直接軍事衝突は避けたい」

というのが本心だろう。

今後予想される3つのシナリオを探ってみた

① “経済戦”の激化(最も現実的なのがこれだ)

  • 半導体規制
  • AI技術規制
  • 貿易制限
  • サプライチェーン分断

など、“撃ち合わない冷戦”がさらに激化する可能性がある。

② 台湾周辺での圧力強化

中国は即軍事侵攻ではなく、

  • 台湾周辺演習
  • 海警局活動
  • 領空・領海圧力
  • サイバー戦

など、“グレーゾーン戦略”を強める可能性が高い。要は周りから固める作戦だ。

③ 米中ロの“緊張管理”

最終的には各国との全面衝突は避けたいはず。そのためには、

  • 強く見せる
  • 圧力をかける
  • しかし越線はしない

という“危険な均衡”が続く可能性もある。

世界は「新しい冷戦」の時代に入ったのか

今回の米中首脳会談と中ロ首脳会談の流れを見ると、世界が再び“大国同士の勢力争い”の時代に入っていることを感じさせられた。

台湾問題は、単なる地域問題ではない。

そこには、

  • 米国
  • 中国
  • ロシア
  • 日本
  • NATO
  • 世界経済 そして北朝鮮の存在も気になる(;^_^A

すべてが複雑に絡んでいる。

そして今後、各国首脳の「各国会談の順番」や「発言」一つひとつが、世界市場や安全保障に大きな影響を与える時代になっていくのかもしれない。いやもうなっていると断言できる。

その一歩を間違えると大惨事になる。

その中で日本の立ち位置が非常に重要になる。

世界の中で日本が取り残されてはいけない。

GW期間も高市政権は積極的に外遊を実行し、中国を取り巻くサプライチェーン戦略を実行している。

中国を介さない強靭で多角的な供給網を構築する政策だ。

そして今日、自民党内で高市総理を支える「国力研究会」が発足した(@^^)/~~~

はたして吉と出るか凶とでるか(;^_^A

また次回はこの「国力研究会」の意味を考え、みつまめ目線でお届けするね。

★どうするトランプ(;^_^A

253回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~ありえない記事に、強い怒りしかない!

こんにちは管理人のみつまめです。

「親が娘を語るな」という発言に強い違和感

5月19日付の産経新聞朝刊を読み怒り爆発だ。

内容はこうだ↓

元同志社大学大学院教授の浅野健一氏が、那覇市内の学習会で、辺野古沖転覆事故の遺族による「note」での発信について疑問を呈したという。

浅野氏は、

「たとえ親子でも別人格であり、親が亡くなった娘の意思を代弁すべきではないのではないか」

と発言したと報じられた。

しかし、この浅野氏の発言には強い強い違和感を覚えた。

人としてあってはいけない暴言だ。

いち早く撤回せよ!

辺野古沖事故では、平和学習中だった同志社国際高校2年の武石知華さんが命を落とした。
突然、大切な娘を失った遺族が、事故の経緯や娘への思いを社会に発信することは、親としてごく自然な行動ではないだろうか。

もちろん、故人本人の意思を完全に代弁することは誰にもできない。
だが、最も近くで娘を見守ってきた家族が、その思いや人生を語ることまで否定するのはあまりにも冷酷だ。

遺族の「note」は、誤った報道を知らせる事、そして愛する娘を失った悲しみや、事故を風化させたくないという切実な思いでもある。

本来、議論されるべきなのは、
「誰が何を語ったか」ではなく、
なぜ事故が起きたのか、安全管理に問題はなかったのかという一点だ。

遺族の声に耳を傾け、寄り添うこと。
そして事故を二度と繰り返さないこと。

今、社会に必要なのは、その姿勢ではないだろうか。

以前のブログで、みつまめはこの事件の責任を誰もとっていないと批判した。

そして今朝の産経新聞に

辺野古転覆 死亡船長告発へ

の記事が伝えられた。

2隻の運航が海上運送法法に基づく登録が必要な事業だった疑いが高まったとして、国土交通省が抗議船「不屈」の金井創船長(死亡)を同法違反罪で刑事告発する方針を固めたことが19日、関係者への取材で分かったという。

ここでみつまめの疑問が残る。

あまりにも対応が遅すぎる。

なぜ「ヘリ基地反対協議会」の代表を逮捕しないのか。

「亡くなった人への責任集中」で終わってはいけない

今回、亡くなった船長に責任が集中する形になったことは当たり前だ。

直接の責任は船長にある。

しかし本当に必要なのは、

  • なぜ危険な状況が生まれたのか
  • 安全管理は適切だったのか
  • 抗議活動の運営体制に問題はなかったのか
  • 再発防止はどうするのか

を徹底的に検証しなければいけない。

亡くなった人に全てを背負わせて終わるのではなく、事故の背景全体を検証しなければ、同じ悲劇は繰り返されかねない。

感情論ではなく、法律と事実に基づいた冷静な検証こそ、今求められているはずだ。

絶対にこの事件に携わった全員の責任追及は追わなければいけない。

時間と共に風化してはならない。

産経新聞、大竹直樹記者、必ずや亡くなった武石知華さんの無念を晴らすまで徹底した取材を続けていただきたいと願う。

★真の責任者は誰だ・・・

252回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~芸能界も難しい時代に入った(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

この問題も時代の流れか(;^_^A

「いじり」か「いじめ」か

サバンナ高橋・中山功太問題が映しだした、“時代の変化”が浮き彫りになった(;^_^A

お笑い界で今、「いじり」と「いじめ」の境界線が改めて問われている。

今回、 中山功太(ピン芸人) が、過去に 高橋茂雄(サバンナ高橋) から受けていた言動について語ったことで、大きな話題となった。

中山功太がなんと10年前の話を持ち出してきた。

「10年ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白。

サバンナ高橋は自ら名乗りでたようだが、悪さはいつかバレるのが、この世の常だ(;^_^A

恐らく昔のお笑い界では、先輩後輩の厳しい上下関係や強い“いじり”は珍しくなかったと推測。
「笑いのため」「芸人だから仕方ない」と考えられていた時代だ。

しかしその時代は変わった。

今の時代、「言った側」ではなく「言われた側がどう感じたか」が重視される時代になっている。

たとえ冗談でも、相手が傷ついていたなら問題視されるようになった。

これは芸能界だけの話ではない。

社会全体のパワハラ問題の奥は深い・・・

学校では“いじり”がいじめになるケースが問題になり、会社でもパワハラやモラハラへの意識が強くなっている。

社会全体が、「人を傷つける笑い」に敏感になってきたのである。

さらにSNS時代になり、昔なら見過ごされていた言動もすぐ拡散されるようになった。

視聴者も「本当に笑えるのか?」を冷静に見る時代になっている。

もちろん、お笑いに“いじり”そのものは必要な場面もある。
だが、相手との信頼関係や、本当に笑えているかどうかが、これまで以上に重要になっている節があることは間違いない。

今回の問題は、単なる芸人同士の話ではない。

会社の組織も同じだ。

雇われる側が強くなっている。

いわば、強く言えば意見が通る時代になり、会社そのものが弱くなってきている感が見受けられる。

仕事のやりとりでも気を遣う時代だ。

ものの言い方によっては、つまり受ける側の捉え方でパワハラ・セクハラになり得る。

要は、日頃からのコミュニケーションという土台ができていれば、ある程度のやり取りは収まる、とみつまめ目線。

「昔は普通だった」が通用しなくなった今、社会の価値観そのものが変わってきていることを映し出した出来事なのかもしれない。

どこで誰に見られているかわからない、

あ~怖い怖い、いやな時代になってきた(;^_^A

★なかなか難しい問題だ(;^_^A